ALL FOR SAMURAI BLUE !! (全ては日本代表の為に!!)

サムライブルーことサッカー日本代表やスポーツを通じて国際社会における日本人の地位向上を謳うサイトです。タイトルの英語が正しいかは甚だ疑問ですが…

休場なしってのは凄いことです!?

毎年この時期になると言わせてもらいますが、
大相撲九州場所が終わると一気に年末モードです!?

そしてそれを感じるのに相応しい九州場所でした!!

阿部晋三が来なかったのが気に喰わないけど、
福岡だし麻生太郎ならOKか?などと思いつつ、
白鵬の色んな杯の授与を見届けたのでありました!?

それにしてもついに大鵬に並びましたね~
いや、時間の問題ではありましたが、
いざ実現となると、やはり感慨深いものがあります。

この記録を達成するために欠かせなかった一つが、
彼は一度も休場していないってことでしょうね~

近年の大相撲でこれは全く稀有なことでありまして、
大概、角番、休場なんていう横綱、大関陣が多かったですから、
これだけでも大したもんではないでしょうか?

そしてそれを実現するだけの、
日々の稽古と体調管理、
確かに横綱と呼ぶに相応しい内容だと思います。

まぁ日本人なら確かに日本人横綱が、
大鵬の記録を破って欲しかったとは思うのですが、
もはや日本人には横綱らしい人格を持った人物はいないのかもしれません。

これはもう自分を含めて、
もう一度、日本人らしいひたむきさを思い出したいと、
考えさせられる一場所だった気がします!?

さぁそして何度も言いますが、
ここから年末、カウントダウンです!!

クリスマスに向けて、
街のイルミネーションは一層輝きだして、
来週はジャパンカップだし、
J1もJ2も大詰めだし、
あらゆる意味で納会です!!
今年の締めくくりに入ります!?
忘年会へ繰り出す人も多いでしょう!?
ワクワクするような季節に突入です!!

レッズ、これで優勝逃したら問題だろう!?

J1もいよいよ終盤ですが、
G大阪が浦和レッズとの直接対決を制したことで、
一気に分からなくなってしまいましたね~

G大阪が良くやった、って言えば、
そうなんですけど・・・

あれだけのメンバーを揃えて、
この終盤まで首位を守ってきたレッズが、
ここで優勝を逃すとなると、
これはもう情けないというか、
問題視するしかないと思うのだ!?
(もちろんまだ優勝できないと決まったわけではないが・・・)

あれだけのメンバー・・・
特に点が取れるDF陣が昨日は仇になってしまいましたね~

槇野、阿部、那須いずれも得点能力に秀でたDF陣、
0-0で迎えた試合終盤、
彼らが前が掛かりになったところで、
カウンター気味に点を取られてしまいました!?

冷静に考えれば浦和側が無理をする試合ではなかったハズ!?

それをあの場面で焦ってしまったのでしょうか?
この試合で決めてやる、なんて意気込んでしまったのでしょうか?

もしこれで優勝できなければ、
昨日の試合は浦和にとって悔いの残る試合になるでしょう!?

勝ったけど・・・新味はない!?

ザック組が大量復帰してのホンジュラス戦。

相手の調子の悪さも相まって、
安定した試合運びぶりで、
6-0の大勝でしたね~

勝つには勝ちましたが・・・
どうなんでしょう?
ブラジル大会のメンバーばっかりなんだから、
これくらいの連携は当たり前って感じでしょうか?

新しいメンバーと言えば、武藤だけ!?

得点した乾も豊田も前代表で召集されてますし・・・
一言で言えば「新味がない」ですよね~

まぁこうなることは今回の招集メンバーを見た時点で、
ある程度予想できたわけで、
サプライズではなかったですね~

確かに遠藤は効いていましたね!?
これをみると柴崎はまだまだか?
と思わざるを得ないのですが、
4年後を見据えると、
遠藤頼みってのも疑問が残ります!?

それでもやっぱり遠藤の存在は大きかったです。

ザック時代よりも前目のポジションってこともあり、
正に自由奔放、やりたい放題でしたね~

とりあえずアジア杯に向けては、
このメンバーなら勝てるっていう、
一応の目安が立ちましたから、
今後はどうでも良い試合では、
もう少し大胆なスタメンが見られるのではないでしょうか?

それと別件ですが、
試合見ていて気が付いたのですが・・・

試合が行われた豊田スタジアム、
今時、ネーミングライツを利用ていないスタジアムは珍しいなってね!?

かつての調布スタジアムが「味の素スタジアム」だったり、
長居スタジアムに「ヤンマー」がついたり、
今やあれだけの規模で、
元のスタジアム名を使っているところなんてない気がしますが、
これはやっぱりトヨタマネーなんでしょうか?
金を出してるっていう雰囲気を出さず、
いかにも土地に根差したスタジアムですよ~
それでいて宣伝効果抜群ですよ~
みたいな・・・

まぁ豊田市自体が元々違う名前だったのですから、
もうこれは当然のことだったですね~

今まで気が付かなかった自分が、
アホだということでしょう!?

話しが逸れましたが、
アギーレジャパン、次はオーストラリア戦ですが、
ここはどんなスタメンでしょうか?

今までのアギーレの大胆な戦法からすると、
また思いっきりスタメンは替えてくるかもしれませんよ!?

まず何と言っても相手がアジア杯で、
直接ライバルになるオーストラリアですから、
単純にベストメンバーで手の内を見せるとは考えにくい。

若いメンバーのモチベーションを上げる意味でも、
ここはチャレンジしても良い場面だと思います。

ここは冒険して欲しいですね~

恥ずかしいくらい青臭い自分

なんというか・・・

自分にもまだこんな青臭い部分が残っていたんだなぁ~
と実感せざるを得ない音楽との出会いがある。

彼らを見ていると、
およそ自分とはかけ離れた世界であり、
普通なら一笑に伏せてしまう音楽だが、
それでも口ずさんでしまう自分を鑑みるならば、
まだまだ自分も青臭いな~と、
こっぱずかしい位に青臭いなぁ~と・・・

それでも知らない人には紹介したい、
そんな彼らの音楽でした。

長谷川健太のサッカー

ナビスコカップはガンバ大阪が優勝した!!

長谷川健太にとっては監督としては初のタイトルである。

彼を昔から知る者にとっては、
彼が指揮するチームはおよそ彼らしくない、
という印象を持つ者は少なくないのではないだろうか?

昔の彼、いわゆるプレイヤーとしての彼は、
簡単に言えば「イケイケ、ドンドン」な、
プレイスタイルであり、性格である!?

ところが彼がガンバはおろか前に率いたエスパルスにおいても、
およそ彼らしくない守備を重視したものである。

決して攻撃をおざなりにしているとは言わないが、
まず守備っていう意識の高いサッカーを展開する。

しかもその守備とは前線からバンバンプレスするというものではなく、
後ろでしっかりブロックを作って跳ね返して攻撃に繋げるというものである。

昔の彼のプレイスタイルを知りものにとっては、
少しばかり物足りないのは事実であるが、
それでもタイトル奪取に繋げた手腕は、
やはり評価されるものではないだろうか!?

健太君おめでとさん!!
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プロフィール

フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
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