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クラブW杯が行われていますが、

鹿島アントラーズは緒戦をなんとか、
逆転で突破したようですね~

これで次の相手は、
レアルマドリード、
となったわけです。

2年前のリベンジですね~

あの1戦で存在感を見せた柴崎が、
その後、スペインに渡ったのは、
記憶に新しいところです!?

で、今年の対戦なんですけど・・・

結構、勝ってしまうんじゃないかな?

というのが期待、半分確信半分です!?

レアルにはもうCロナウドもいませんし、
なんといっても、
あちらんさんにとっては緒戦、
肩慣らし程度のスタンスで臨んでくる可能性が大です!!

ここで叩けなくて、いつ叩くって感じです!?

いける気がします!!

ただ、それに勝っても、
次の決勝は南米代表なんで、
ここには勝てない気がします!?

まぁとりあえず楽しみにしましょう!?

しかし不思議ですね~

いつもは鹿島アントラーズなんて嫌いなんですけど、
クラブW杯に出てるときには、
応援してしまいます!?

なんて調子が良い自分でしょうか!?

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J1入れ替え戦、
ジュビロVSヴェルディ

ジュビロ磐田がJ1とJ2の違いを見せて、
なんとか残留を決めました!?

やはりJ2の6位はチョっと厳しいですかね~

それにしてもこの対戦カード、
一応、名門対決といわれましたが、
それも過去ですね~

ヤマハVS読売ってことですよね~

思い出すのは、
Jリーグ2年目、

オリジナル10に入れなかったヤマハことジュビロ磐田は、
満を持して参入したJリーグ、

だけどたった1年ではあるけれど、
Jリーグは大きく進化しており、
昇格後は苦戦が続いていました。

そこで迎えた大物外人が、
サルバトーレ・スキラッチ、
もとイタリア代表、
イタリアW杯の得点王ですよ!?

とはいえもうピークは過ぎた選手、
そんなのが役に立つのか?

と思いながら、臨んだのが、
当時、人気実力ともトップのヴェルディ川崎(当時は川崎)

いざ蓋を開けてみたら、
凄かった、
もう誰も止められない、
重戦車のごとき、
前への推進力、
たまらず柱谷哲司がファール、
レッドカード退場!?
そして当時の王者から勝利!!

盛り上がりは今でも忘れられません。

あんな熱い日もあったなぁ~
と思い出した昨日の1戦でした!?

ジュビロ磐田、
リーグ最終戦に敗れたことで、
J1、J2入れ替え戦に臨みます!?

今年はトップ5を目指していたハズが、
何故こうなってしまったのでしょうか?

一つは一人の監督による長期政権がもたらす、
負の一面が出てしまったということです。

長期にわたってチーム作りをすれば、
連携も深まり、まとまりがよくなり、
当然チームは強くなります。

ただ、それと同時に選手も年をとるわけで、
早い話、高齢化が進むわけです。

その良い面が結実したのが昨シーズンで、
今年は長年、同じメンバーでやってきた歪みが、
ここへ来て噴出したというわけです。

具体的には故障者続出で、
代わりがいないというツケです!?

そして更に今年は猛暑が襲ってきました。

これによりベテラン勢は疲労が蓄積、
故障者も戻らない。
急遽入れた新メンバーとの、
連携は当然合わず・・・

といった負の連鎖が進んだと思います。

出来得るならば、
若手の育成を同時に進めるべきだったのですが、
それが出来なかったのも大きかったですね~

同じ県内の清水エスパルスは、
苦しい時期はありましたが、
それでも我慢して若手を使ったことにより、
ここへ来て、北側、金子、石毛がモノになってきました!!

それによって、シーズン途中までは、
ジュビロとどっこいどっこいの成績でしたが、
最終的には大きく水を空けられました!?

それにしても名古屋は良く頑張ったと思います。

絶対的に不利な状況に追い込まれたにも拘わらず、
最後まで諦めず、
同点に追いついて、
それでも他会場の結果待ち!?

でもその頑張りに神様がご褒美をあげたのでしょう!?

最後まで諦めないのは大事だと、
改めて教えられたので、
気持ちを切り替えて、
入れ替え戦に臨んで欲しいと思います!!


キルギス戦、
森保監督のメンバー総変えは、
評価できます!!

こういうチャレンジは今しか出来ませんよ!!

で肝心の試合ですが、
勝って当然なんですけど・・・
控え組のアピールにはなりませんでしたね~

特に物足りなかったのは杉本でしょうか?

これではアジア杯はキツいですね~

思うに森保ジャパンの1トップは、
どっしりタイプより、
動き回る人が求められるのかな?

もちろん杉本は結構飛び込んだりしますから、
その辺を評価しての選出だと思います。

大迫はそこはオールマイティといいますか、
どっしりボールを納めることもできますし、
動いて味方にスペースを作ることもできます。

日本サッカーの理想の1トップでしょう!!

だから最初に呼ばれたのは川崎の小林ですし、
今回、ケガで見送られましたが、
鹿島の鈴木だったりするのではないでしょうか?

そう考えると、
アジア杯はもう一度、
小林、鈴木に声がかかると思います。

次に北側、
かろうじてアシストで爪痕を残しましたが、
南野には程遠い、
それでも現時点で、
南野の控えというポジションは得ていると思います。

右の伊東、
これは堂安とは違う意味で使いたいですね、
堂安は左利き、伊東は右利き、
だから伊東の場合、
タッチラインギリギリまで行って、
折り返す、というのが出来ますから、
堂安とは違う攻め方を見せられます!!

左の原口、
この人、いわばハリルホジッチチルドレン、
とも言えるので、ハリルが解任された時点で、
終わるかと思ったのですが、
意外と勝負強いといいますか、
自ら得点して寿命を延ばしてますね~

W杯ベルギー戦でのゴールに代表されるように、
なんとか踏みとどまってます。
選ばれなくてもおかしくないですが、
選ばれない理由もありません!?

あと後ろの方では、
青山はアジア杯どうするのかな?
と思います。

もし呼ばれなければ、
そのまま永遠にサヨウナラってこともあり得ます!?

まっ、とりあえず楽しみにしています!!

森保ジャパン第4戦、
対ベネズエラ戦でしたが・・・

前半はともかく、
後半のメンバー交代後は、
迫力不足を感じましたね~

慣れないメンバーだから仕方ない

とはいえ、
若い、NMDと呼ばれる、
中島、南野、堂安の組合せだって、
数試合しか行っていませんし、
森保ジャパンになってから、
初めてチームを組んだわけです。

それで、あの結果を出してきたのですから、
控え組も慣れてないなんて言い訳は通じないでしょう!?

この先、
ベストメンバーを組めない試合は必ず来ます!!

その時に、彼らと同じタイプである必要はないですが、
同じだけの強さとか世界的レベルとかを、
維持できるようにらるのが課題であることは、
この試合でハッキリしましたね!?

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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