熊野の長藤はポテンシャルに溢れてる!?
2016年04月29日 (金) | 編集 |
「熊野の長藤」が見ごろである!?

それは何?

まぁ当然の疑問でしょうね~

てっとり早く言えば、
磐田にある藤の木が見事に花を咲かす頃ですよ、
っていう話である!?

でまぁそれなりに人は集まって、
藤を見ながらの花見って感じで、
賑わっているのですが・・・

自分としては、
この「熊野の長藤」伝説を知れば知るほど、
このまま放っておくには惜しい素材だと、
思わざるを得ないわけですよ!?

その話の内容としては、
既に能の演目の「熊野」になっていますから、
知ってる人は知ってるのでしょうけど・・・
一般の認知度はイマイチかな?
と思うのですよ!?

簡単にストーリーをおさらいしますと・・・

昔々、平安の時代、
この地域の才色兼備美女がおりまして、
この女性が平清盛の次男に見初められて、
平家に嫁ぐわけですね~

その後、この美女の母君が病に倒れ、
見舞うために磐田まで戻りたいけど戻れない、
そんな思いを唄にしたら夫が感動して、
実家に帰しました。

そうしてる間に、
平家は源氏に倒されてしまい、
戻るところのなくなった美女は、
磐田で余生を終えるわけですが、
その時、藤の花を植えまして、
それが現在まで800年続いてる、
っていうお話です!?

その美女の名前が「熊野御前」
彼女が植えたのが「熊野の長藤」です!?

あっここまで来て言うのもなんですが、
「熊野」って書いて「ゆや」って読みます!?

でもって、ここで何が注目かと言いますと・・・

平家に嫁に行って帰ってきてるところです。
史実に寄れば子供はいないのですが・・・

ここはちょっと大げさにSF的、ストーリー性を持たせるために、
実は子供がいたってことにすると、
俄然、面白くなるわけですよ~

つまり根絶やしにされたとする平家に実は子孫がいた!?
っていう話しになるわけですね~

これってダヴィンチコードでキリストに子孫がいたとか、
プリンセストヨトミで秀吉の子孫がいたってのと、
同様の前提が出来るわけですから、
壮大な歴史ロマンだと思うんですよね~

これだけの素材がありながら、
誰もSF小説やライトノベルなんかで取り上げないのは、
実に勿体無いと思うのですよ!?

純粋に歴史的事実だけでも結構な逸材なのに、
大した説明もしないまま、
ただの花見会場にしてしまっているっていうのは・・・
観光協会的にはどうなんでしょうかね?
毎年そう思わざるを得ないのですよ!?
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組合せ決まりました!!
2016年04月16日 (土) | 編集 |
W杯最終予選と、リオ五輪本戦での
日本の組合せが決まりました!?

まずW杯ですが・・・
まぁ簡単ではないですが、
あの6チームから2位以内ってのは、
まぁまぁ無理ではないのかな?
っていう印象なので、
特別この段階で大騒ぎするほどでもないでしょう!?

それより楽しみなのは、
リオ五輪本戦での組合せですよ!?

いやぁ~厳しい、
厳しいからこそ楽しみです!?

日本の実力としてはベスト16くらいかなって思ってますが、
五輪に関しては既に出場国が16ですから、
すでに予選リーグが済んだ状態とも言えますので、
大会そのものが厳しいと言えます!!

今回、自分が楽しみなのは、
個人のプレイヤーが楽しみというよりも、
手倉森監督のチーム作りの手腕に期待しています!!

具体的にはコンディション作りですね~

自分の考えとしては、
ベストな状態にさえすれば、
日本は優勝こそ難しいかもしれないが、
十分、世界で戦えるのでは?
って思っています。

なので今回の五輪代表のように、
力は劣っていると最初から認識している分、
コンディションだけはベストにしようという考えでしょうから、
これだけでどこまで戦えるのかが楽しみです!!

戦術やら個人の力っていうものが無くても、
日本チーム全体の戦術での戦いで通用するとなれば、
もう外国人監督に頼らなくても、
オール日本人スタッフで戦いが可能となりますので、
新たな可能性が広がりますよ!?

そういう意味で今回の五輪には、
エポックメイキング的な大会になれば、
と思っています!?
余命宣告を実感する瞬間。
2016年04月03日 (日) | 編集 |
流石にこの歳になると、
周囲でも余命宣告される人が、
チラホラと出てくるものである。

そんな人に相対した時に、
どういう態度を取れば良いのか?
正直、正解は持ち合わせていないが、
その当人の気持ちに近いのかな?
っていう思いはしているので、
一度紹介したいと前から思っていたのですよ!?

幸いながら自分自身は、
まだ宣告を受けたことはないのですけど、
「今度の手術で死ぬ可能性はある」
という宣告は受けた経験はありまして、
それって、ある意味余命宣告かな?
とも思っております。

それまでの人生で、
あそこまで余命は考えたことはありませんでした!?

余命宣告って、多分ですが・・・
余命一年以内ってパターンが多いかなって思うのですよ!?

それでですね~
その一年って言うのがクセモノでして、
日本って幸か不幸か一年の間に、
季節の移り変わりや、行事ってのが、
ちゃんとあるんですね~

いや、実はこれが辛い!?

例えば今は桜の季節、
各地で花見が行われ、
卒業式やら入学式、
昇進や結婚式もあるでしょう?

そんないつもなら当たり前の景色が、
余命一年以内ってことは、
来年の同じ行事に自分は関係ないってことなんですよ。

みんなで楽しく記念写真とか撮ってる場面がありますが、
その来年の写真には自分はいないんですよ!?

今、話題の作品のタイトルを借りるならば、
正に「僕だけがいない街」が、
そこにはあるわけです!?

これが、もう何とも言えないんですよ、
無常とか無力感を感じると言いますか・・・

時間が今のまま止まって欲しい、
そう願わずにはいられないのです!!

この世に「常」ってのはない、
これこそが「無常」なんだと、
仏教的に悟ってしまうのですね~

その状態になると、
自暴自棄にもなりますね~

他人に恨み言も吐いてしまいます!?

例えば、何か仕事で愚痴を言ってる同僚がいたとしても、
「別にそんなの良いじゃん、生きてればなんとかなるでしょ?」
などと言ってしまうのですね~

余命宣告受けた人の真理もそうかな?って想像します。
もう、そういう状態だと、どんな慰めを言っても、
言われた方には虚しさしか残らないかもしれません!?

難しいですよね~
どう接すれば良いのでしょう?

すいません、
結局、有効なアドバイスなんて出来ませんでした。

ただ、そういうことを分かったうえで、
相手に接している人の態度ってのは、
伝わりますから、
上手い言葉なんて考えないで、
心配をそのまま伝えらば良い気がします。
やはり岡崎は2トップ向きなのでは?
2016年03月26日 (土) | 編集 |
W杯予選のアフガニスタン戦が行われました。

相手が相手ということもあり、
大幅なスタメン変更、システム変更がありまして、
これはこれは有意義だったと思います。

たとえ快勝は出来なかったとしても、
こういうトライを出来る場面は中々ないので、
数少ない実践のチャンスで試せたのは、
今後のチーム作りの幅を広げましたね!?

そこで岡崎は2トップというか、
1.5トップに入ったわけです!!

所属チームのレスターと同じですから、
当然、違和感なくこなすのでしたが、
やはりという言葉がしっくりくるように、
このポジションがハマっています。

長らく日本代表では1トップを担ってきましたが、
彼の体格とかスピードを考えると、
1トップの戦術では無理があると感じていたのは、
自分だけでしょうか?

最前線に屈強なタイプがいて、
その周辺のこぼれ球に反応する方が、
彼にあってると思いますので、
今回のようなポジションの方が、
より彼を活かせると思います。

ただ2トップと言うシステムにより、
中盤が一人押し出されるわけですから、
これはこれでまた頭の痛いところではあります。

でもまぁ新たなる可能性を示せたのは、
有意義だったと思わせる内容でした!!
W杯経験監督の対決!!
2016年03月19日 (土) | 編集 |
今節のJ1リーグ、
アビスパ福岡VSジュビロ磐田の、
J2昇格組対決なわけですが・・・

この二チームの監督は、
アビスパ・・・井原
ジュビロ・・・名波
ってことでありまして、
フランスW杯の中心メンバーとして、
活躍した二人がJ1の舞台で会いまみえるのですね~

いやぁ~日本にもこんな時代が来たのですね~

もちろん、この二人というか二チームが、
対戦してきたことは散々あったわけですが、
J1の舞台で昇格組として、
注目されながら戦うという点が、
感慨深いわけですね~

少し前の韓国では、
五輪代表の監督がホン・ミョンボだったりして、
W杯出場の先輩国では既にそういう時代なのですから、
この流れは必然と言うか、当然です!?

こういうの見ると、
今まで常識だった代表監督は外国人
っていう考え方も、転換期に来てるのかも?と思います。

実際、この間のリオ五輪予選での、
手倉森のチーム作りや、
女子の佐々木監督なんかの手法を見てると、
日本人に適した戦い方って言うのを、
もう考え出せる時代に来た気がします!!

だからこそ世界で戦ったことのある、
もっと多くのW杯出場選手が、
監督になって欲しいですね!!