ALL FOR SAMURAI BLUE !! (全ては日本代表の為に!!)

サムライブルーことサッカー日本代表やスポーツを通じて国際社会における日本人の地位向上を謳うサイトです。タイトルの英語が正しいかは甚だ疑問ですが…

新監督就任!! 何かコメントしないとね!?

さてさて新しい日本代表監督ハビエル・アギーレ氏に就任されました!!

自分的には以前からドイツ人監督を希望していましたので、
特別この人物に対しての思い入れがあるわけではないし・・・
とりあえずはお手並み拝見といったところでしょうか?

それでもたった一度の記者会見ですが、
ここから読み解けることもありますので、
今後の日本代表がどうなるのかを予測してみたいと思います!!

とはいえいきなりメンバー予測など出来ませんので、
会見の中で評価出来た部分だけピックアップしてみます!!

自分がとりあえず高く評価したいのは・・・
・誰にでもチャンスはある
・ベストな状態の選手を使う
・規律を持っていること
そんなところでしょうか?

当たり前すぎる?
そうでしょうか?

ブラジル大会でベストな状態の選手が使えたでしょうか?
メンバー固定化の弊害で全員にチャンスがあったでしょうか?

そう考えるだけで可能性は広がるのですけど、
ただまぁやっぱり「言うはやすしきよしで・・・」(なんのこっちゃ)
言ったことを実践してくれるならば頼もしいですね!?

あとシステム的なこともコメントしてましたね~
4-3-3らしいっていうマスコミ報道が多かったですが、
具体的にはアンカーを置いての4-1-2-3だと思うのですよ。
話をよく聞いてみるとね。

肝はアンカーかな~?
要は守備をまず安定させたいってことでしょう。

アンカーで思いつくのは南ア大会での阿部ですし、
今野も能力的にはピッタリだと思いますが、
いかんせん二人とももう年がねぇ・・・

やっぱり現段階ではメンバーが思いつきません!?

それでもキーパーにもフィールドプレイヤー並の能力を求める、、
なんて言ってますから、
ここはいよいよ西川が正GKになるのではないでしょうか?

それくらいですかね~
とりあえず最初の選考まで分かりませんね!?
FC2 Management

最後は精神力!!・・・でもないらしい!?

「最後にものを言うのは勝ちたいという気持ちです」

サッカー中継をテレビで見ていると試合終盤に、
そんな解説者のセリフを聞いたことがある人は沢山いるだろう。

そして我々もついつい「そうだよなぁ~」と、
日本人の精神力の弱さに納得してしまうのだが、
「それは違う」という趣旨の問題提起をするアスリートがいる、
しかも結構な大物だったりするから無視は出来ない。

その大物アスリートとはなんとイチローである。
大物中の大物これだけ世界で通用している人物の発言は
聞いてみるとやはり一理ある。

彼曰く「最後は技術だ」と公言しているのである。

「高い技術に裏付けされているからこそ平常心が保たれ力を発揮できる」
という理屈らしいのである。

なんとも職人気質のイチローらしい考え方であるとともに、
精神力一辺倒で問題解決しようとする風潮をぶった切る内容である。

確かにアメリカ人などはオリンピックを見ているとよく分かるのだが、
ここ一番の集中力が驚くほど高く、
その場面で、そのスコア出すか?っていうようなシーンを幾度となく見る。

それを見てしまうと我々日本人もついつい、
ここ一発の精神的集中があれば何とかなるような錯覚をしてしまうのだが、
こういう集中の高め方ってのは実は日本人に向いていないのではないか?
と最近よく思うのである。

ここ何回かの書き込みで日本人はビジョンよりプロセス重視の方が良い、
という話をしているが、このイチロー的技術重視もの考え方も
プロセス重視の考え方に通じていると言えないだろうか?

日本人は目の前の課題を黙々と完璧にこなしていく、
その積み重ねのその先に凡人では到達できない、
卓越した匠の世界、頂というのがあるのではなかろうか?

確かに目標は大事である、だが敢えて言わせてもらえれば、
目標からの逆算は多くの日本人は得意ではない。

逆算よりも足し算の方が取り組み易いのだ。

日々のつまらないルーティンワークを、
文句も言わずに淡々と続けられる国民性などどこにもない。

この一見つまらない国民性も、
続き続けて気が付いた時には、
とんでもないハイテク国家、日本を生み出したのだ!!

そのことは自信を持って良い!!

よく外国人が驚くことの一つに、
停電がない、とか、電車がちゃんと来る、なんてのがある。

このように日本人にとって極々当たり前のことが、
実は世界では驚くべきことなのだ!!

電気も電車もなにもかも、
それを支えているのは自分も含めて皆さん日本人なのだ。

でも皆さんはそんな、ちゃんとした国家日本を創ろう、などと意識しているだろうか?

失礼ながら誰も考えていないだろう、
勿論自分も考えたことなどない!?

つまり目標など見据えていないのである!?

だから世界で勝つためには、
徹底した技術の向上に努めることが必要で、
その先にピンチでもぶれない精神力が自然と生まれるのではなかろうか?

俺のラノベへの見識は概ね間違っていなかったと言えないだろうか?

え~久々にサッカーネタを離れての話題です。

ラノベ、いわゆるライトノベルの話題だったんで、
タイトルも今風のラノベみたいな長ったらしいものにしてみました!?

さて何故また今回ラノベを取り上げたかと言いますと、
少し前にトムクルーズの映画で、
「オール・ユー・ニード・イズ・キル」ってのがありました。

これはご存じの方も多いと思うのですが、
日本のラノベ、桜坂洋原作のものなのです。

そうつまりラノベもハリウッド進出なのですよ~
それだけ内容が斬新ということではないでしょうか?
最近ネタ切れが激しいハリウッドにおいては、
こういう新しいネタどころが必要だったんでしょうね~
これから先まだまだラノベを元にした映画は増えると思いますよ!?

あとラノベと呼ぶには少し抵抗あるとは思いますが、
同じ映画化、こちらは日本での話になりますが、
綾瀬はるか主演の、
「万能鑑定士Qの事件簿」なんてのもありますよね!?

作者は「千里眼」や緑の猿の松岡圭祐なんで、
ライトノベルと呼ぶにはあまりにも実績があり過ぎるかな~
でも「万能鑑定士Q」のカバージャケットなんか見ると、
完璧にラノベ風ですよね~

余談ですが主人公の凜田莉子、
魅力的ですよね~知性と可愛らしいボケが同居していて
惚れちゃいそうです、あっ映画の話ではないですよ!?

さてまぁ、このようにラノベにはまだ可能性があるっていう話ですが、
こういう時流に対して挑戦状を叩きつけたような大御所がいたので紹介しておきたい。

ご存じ、元祖時をかける少女、元祖未来人の発案者、
筒井康隆その人がライトノベルを書きました!!

面白い、デタラメです、なんじゃこりゃ!?
まぁこれは映画にはならんな!?
デタラメだ!? デタラメに面白い!?

元祖「時をかける少女」、元祖「未来人」ここにあり!?

小松左京の「日本沈没」をパロディ化した、
「日本以外全部沈没」を思い出しました!?

各章のタイトル付けや、
各章での同じ書き出しでの繰り返しなど、
細かいディテールまで表現されているところなどは
書き手としての力量をいかんなく発揮されています。

最初は面白おかしいだけかと思われましたが、
最後はしっかり現代人やラノベへの皮肉たっぷりで考えさせられますね~

後書きを見ると、もう疲れた…的な発言ですが、
これはもう絶対、反対のことを言っているな、
って感じたのは自分だけでしょうか?

アギーレ就任記事の片隅で・・・

日本代表監督はハビエル・アギーレ氏に決まったそうである。

結局、この人に決まったのか~
ブラジル大会の総括はどうなった?
ただの目先を変えた責任逃れでは?
などなど色々ありますが・・・

今日のメインテーマはそんなこと(?)ではありません!?

アギーレ就任が報じられた新聞のスポーツ欄、
その片隅にポツンと重要なことが載っていたではありませんか!?

「ジュビロ磐田 山田大記 ドイツ2部カールスルーエへ移籍」

なんですと!?
ゆゆしき事態!!

昨年、ジュビロ磐田のJ2降格が決まった時点で、
J1復帰に欠かせない戦力として真っ先に挙げたのが、
この山田であったことは覚えていらっしゃるだろうか?

なんといっても今のジュビロにおいて、
唯一と言っていいほど日本代表レベルの選手、
崩してヨシ、パスしてヨシ、得点ヨシの三方ヨシの攻撃的MFは、
J1復帰への絶対必要条件だっただけに、
ジュビロにとっては厳しい後半戦になってしまいます。

そのJ2の順位ですが、
とりあえず3位につけていて2位になったりならなかったりという状態です。

首位はベルマーレがぶっちぎりなので、
なんとしても2位になりたいところ!?

だって3位になると訳のわからないトーナメントで、
6位のチームとかがJ1に昇格する可能性が出てきますからね~

ああいうトーナメントって一発勝負ですから、
何があってもおかしくないのですよ~
だから、これはゆゆしき事態なんですね~

式年遷宮もプロセス思考と考えられる

先日お話しした日本人はビジョンよりも、
プロセス思考の方が向いているっていう件についての、
捕捉説明的に思いついたことがある。

それは式年遷宮と言う日本独特の儀式からも、
日本人のプロセス思考の片鱗が覗えるということである。

式年遷宮、
少し前まで話題になっていた、
伊勢神宮や出雲大社での式典。

物凄く簡単にここでは意味合いなどすっ飛ばして説明するならば、
神様の住んでる社を別の場所へ立て直すってことである。
伊勢神宮なら20年、出雲大社なら60年ってことらしい。

話はずれるが伊勢神宮にしても出雲大社にしても、
これだけ日本を代表する神の寝床にしては、
なぜ世界遺産的なものに登録されないかと言えば、
この遷宮という儀式によるところが大きいそうである。
つまり建物自体が何十年かごとに立て替わってしまうので、
建物と言うハコ自体に歴史的価値がないからだそうである。

何をか言わんか?である!?
そんな世界遺産なんていう西洋的価値基準に、
当てはめようとするなんてこっちから願い下げである。

とまぁ話は元に戻したいが・・・

つまりはここでいう遷宮というのは
儀式とか式典っていう形式を踏むことにより、
その奥にある・・・なんというか心とか大切なものを、
守っていく伝承していくという、
日本特有の型を重視した方法であり、
こんなところからもプロセス重視の姿勢が覗える。

つまりはプロセスを重視した方法の方が、
日本人には分かり易く取り組み易い、
そのことを改めて説明したかったのだが、
自分自身が式年遷宮自体を正確に理解していないせいか、
説明があやふやになってしまった感は拭えないのでありました!?
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