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サムライブルーことサッカー日本代表やスポーツを通じて国際社会における日本人の地位向上を謳うサイトです。タイトルの英語が正しいかは甚だ疑問ですが…

浜名湖うなぎって美味いのか?

昨日は土用の丑だったわけですが、
皆さんは食したのでしょうか?
自分はランチにちょこっとオマケ的な蒲焼が乗ってましたので、
一応、食しました!?というのが良いでしょうかね~

まぁところで何ですが、
自分の地方と言うのは、浜名湖がありまして、
いわゆるウナギどころとして有名には有名なんですけど、
長く生きていると、
このウナギどころという評判に違和感を覚えてしまうわけです。

実際、生産高にしても日本一ではないですし、
何と言っても一番最初に意義を唱えたいのは、
この地方に美味いウナギを食わせる店があるのか?
という根本的な疑問です。

正確に言うならば、
生産地に近いわけですから、
輸送費分をウナギの質に回せるのだから、
値段の割には美味いのかもしれない。

ただ美味い料理を作る店は無いと思うのだ!?

そもそも、この地方でウナギの養殖が盛んになったのは、
戦後の昭和30年代からで40年代にピークを迎えて、
その時のイメージだけで、
「せっかく浜名湖まで来たからウナギでも食っていこう」
ってなノリで観光資源として食いつないでいるだけなのである。

だから例えば東京の江戸時代から続く老舗のうなぎ店みたいな、
歴史のある店など殆どないわけです。

いかにも歴史があるみたいな顔してますけど、
そこそこ50年程度の歴史しかないわけですよ!?

しかも、そもそも論として自分が言いたいのは、
「ウナギってコストパフォーマンスが良くない」
ってことなんですよ!?

うな重なりうな丼なりを、
まともに専門店で食べようとするならば、
大体2千円以上はするわけで、
それだけの金額を出してもウナギの味しかしないのですよ!?

当たり前か?
上手く言えないなぁ~

まずウナギって作るのに時間がかかるから、
頼んでから出るまでに手持無沙汰になるわけですね、
もちろんもっと値段を張れば前菜的なものが出てきますが、
ウナギを食べに行く多くの人は前菜まで考えて店に入る人は少なく、
大概は出てくるまでじっと待つ、もしくは夜ならビールでもってことでしょうけど・・・

そしていざ出てくると、
何のことはない、ウナギの蒲焼がご飯に乗ってるだけですからね~

そりゃ確かに美味くないとは言いませんけど、
出てきた丼なり重の端から端まで、
同じ味が続くのですよ!?

ここが最大の納得いかないところです。

2千円からの大金を払って、
待って待って出てきたのが、
丼ぶりものだけとは・・・

しかも早食いの人だと、
あっという間に喰い終わってしまう!?
2千円払って待たされた割には、
それを楽しむ時間が少なすぎるのだ!?

これが500円以下で収まる牛丼ならば、
すぐ出てくるし、味が同じ味でも不満はなく、
こんな感想は持たないわけで、

どうにもうな丼、うな重にはコストパフォーマンスで、
他の料理より劣っているとしか思えないのですよ。

これが名古屋のひつまぶしだと感想は変わって、
食べる楽しみが加わるので、
これはこれでありだと思えるのです!?

だから若い頃から、
接待でも何でも他所から来た人に、
ウナギでもいかがですか?
と勧めるのは事実なんですが、
勧めながら「これ自慢できるのかな?」
などと疑問に思ってしまうのです。

ただ、それでも、
たまにしか来ない人たちにとって、
「浜名湖のうなぎを食べた」
っていう事実の方が戻ってから話のネタに出来るみたいですから、
これはこれでアリなのかなぁ~
などと無理矢理納得はしています。
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エスパ、マジヤバッしょ?

いやいやいやいや・・・

開幕戦で5失点はあり得ない、
これマジでJ2降格ですよ、
エスパルスさん!?

2戦目の鹿島線は引き分けましたけど、
全くの偶然的引き分けですし、
最下位まっしぐらですよ~

しかも、この期に及んで、
「まだ発展途中」なるコメントまで出る始末!?

いつ完成させる気なんじゃ?

これはもう相当の覚悟が必要ですよ!?

果たして第3節はどうなるのでしょうか?

チンピラがヤクザを連れてきた!?

今回は世界経済ネタを・・・


ギリシャ問題ってのがあると思うのですが、
日本人から見ると、
ギリシャのいい加減さってのは本当に信じられないわけで、
ユーロ各国が怒るのも無理ないわ!?
って思っていたら・・・

なんとギリシャはロシアや中国という、
強大な後ろ盾を引き連れてきましたね~

「俺に優遇しないとロシアや中国に泣きついちゃうぞ」
ってな脅しをかけてきたのですから、
善良で真面目にやってきたドイツあたりはたまったもんじゃないですよね~
正直者がバカを見るという困った事態です!?

まさにチンピラギリシャがロシアのマフィアや中国ヤクザを連れてきたって感じです。

ただ、まぁ、なんと言いますか、
決して褒められた手法で無いことは確かですが、
小国ならではの立ち回り方ってのはあるもんだなぁ~
と感心するわけでして、
正に弱者には弱者の戦い方がある!!
っていう好例ではないでしょうか!?

世界の舞台より厳しいアジア!?

準優勝で終えた女子W杯のなでしこジャパンですが、
戦前にもお話しした通り、
立派に良く戦ってくれたと思います。

下馬評で圧倒的に不利、
しかも早々に4失点でしたが、
それでも決してあきらめない姿勢と言うものを見せてくれて、
結果は結果ですが、誇りに思える戦いだったと思います。

願わくば、この決勝戦を見た子供たちの中から、
「私が日本代表になって優勝して、この悔しさを晴らす!!」
っていう気概が生まれてくれるとありがたいですね~

そうなれば今は悔いが残ったなでしこたちも、
今回の結果に意味を見いだせるのではニアでしょうか?
そうなると良いなって当人ではない自分としては、
思うのでありました!?

きっちり決勝進出!?って流石です!?

組合せに恵まれた!?なんて意見もありますが、
だからと言って簡単に勝てないのがW杯です!!

それでも、きっちり決勝まで駒を進めるのは、
やはり、なでしこジャパンは大したもんですね~

心情的には勝たなくても良いと言いきるのは嘘になりますが、
でもここまで来たんだから、好きに楽しんでくれれば十分だと思います。

確かに、あの4年前の感動は忘れられませんが、
それを求めるのは酷というものです!?

今、思い起こしても、あの時はすごかった!?

まずW杯の決勝に日本が進んだって言うだけで、
あの入場シーンを見ただけで涙が出ましたし!?

後半、1点ビハインドから、
澤が同点ゴールを決めた時には、
心が揺さぶられました!?

そして澤は得点王、MVPに年末にはバロンドールですから、
正に生けるレジェンドになった瞬間だったと思います。

日本サッカー界において、
この先、たぶん誰も成しえない偉業を達成したわけで、
もう日本で彼女に意見する人など誰もいません。

言えるとしたら世界レベルの人材つまり、
ベッケンバウワーかペレしかいないでしょう。
それくらいのことをやってのけた澤に、
前回以上の実績を求めるのは酷というものです。
だから結果は求めませんが、
本人が満足してくれれば良いなって感じです。

残念ながら明日の月曜の試合時間では、
流石に見ることは出来ませんが、
結果自体は求めないで昼のニュースを待つことにします。
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プロフィール

フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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