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先日のJ1リーグ、
神戸VS広島の1戦!?

イニエスタが別次元のプレイを見せてくれました!?

ゴールしたシュートそのものも確かにすばらしかったですが、

特筆すべきは、その前のシュートに持って行くまでのフェイント

ちょっとした動作だけで、
広島のDF二人が吊られてしまい、

ハタから見ていると、
まるでDFが自分から逃げて行ってしまっているような、

そんな錯覚を起こさせるようなフェイントでした!?

そうこれは巫術の達人の、
空気投げのようにも見えました!?

相手が勝手に道を開けてくれるのですよ。

これは凄い、
これは日本のサッカー少年は見るべきである。

このワールドクラスの技をみれば、
日本のサッカーのレベルも上がるでしょう!?

正直、今まで自分としては、
イニエスタ?
まぁガンバの遠藤よりちょっと上手い位だろ?
ってな印象でしたが、
天と地ほどとは言わないけれど、
違いがあることは確かです!?

久々にJリーグに来た本物!?

しばらくは見る価値がありそうです!!

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夏の高校野球が100回記念だそうで、
あちこちで過去の名シーンや名選手を取り上げています!?

自分的には怪物といえば、
江川卓でありまして、
どれくらい怪物だったかと言いますと・・・

確か甲子園での活躍は多くなかったと思いますが、
あのネットとかない、情報不足の時代に、
地方予選しか出ていない選手の怪物さ加減が、
こちらにまで伝わっていた、というのが、
怪物たるゆえんだと思います!?

さて今回取り上げるのは、
やはり怪物の一人である松井秀喜なんですが、

彼のプレイを改めてVTRで見ると、
やっぱりすごい!?

まず、何と言っても身体がデカい!?

当然パワーも桁外れです!?

ただ、それだけではない!?

スピードがあって小回りも効く!?

しかも人間性も素晴らしい!?

これ見てて思ったのですが、
つい最近W杯で見た、
ベルギーのルカクみたいだな、
と思ったわけです。

あのデカさで、イカツさ、あのスピード、あの小技、
そしてフォアザチームの精神。

日本にもこういう人材はいたわけですね~

まぁ、それが野球をやったっていうだけですね!?

多分、松井秀喜だったら、
何をやっても成功した気がします1?

よく知られているのは、
子供の頃、相撲チャンピオンだったそうで、
きっと相撲界の人も狙っていたでしょうし、

その他の競技関係者も、
必死にアプローチしていたと想像するのは、
難しいことではありません!?

そんな怪物が毎年、毎年、生まれてくる甲子園、
というか日本の野球界、
やはり世界の中の野球王国と言って間違いないでしょう!?

日本代表メンバーもこれからガラっと替わることでしょう。

そして、いつも話題になるのは、
10番は誰がつける?
トップ下は?
ってことだと思うのですが・・・

もう今や、
つまり全員でハードワークするサッカーが本流ならば、

誰がトップ下とか関係ないと思います。

少し前のように、
10番付けた司令塔がいて、
タクトを振るように周りを動かしていた・・・

日本でいうならば、
木村和史であり、
ラモスであり、
中村俊輔
ってところでしょうか?

そんな前時代的なサッカーでは、
世界に通用しないわけですよ。

なのに世間的には、
こういう司令塔を望む声は、
まだまだ多いです。

まぁ誰でも良いとは言いましたが、
確かに重要な人物を当てはめることには異論はありません。

そこで今回のロシア大会から学んだ新しい方法とは、
トップ下を唯一無二にしないということです。

つまり今回を例にするならば、
試合の前半は香川が務めたけど、
流れによって本田を使うっていう手法ですね。

今までの日本の考え方だと、
香川にするか本田にするか?
の二者択一となり、
両雄を一緒に使うと、
上手く機能しないってのが問題でした!?

そこを解決したのが、
状況によって、どっちかを使うっていう方法ですね!?

こうすればスタミナ面や、
相手の出方、タイプによって、
戦術に柔軟性を持たせられるわけです!?

さらにこれまで問題だったのは、
10番という背番号へのこだわりが、
ややこしくなっていたのですが、

今回、本田が4番をつけ10番以外でアイデンティティを示したり、
フランスのグリーズマンはベッカムが好きだから7番にしたり、
などなど10番が一番だという幻想を捨てることで、
チームの可能性を広げられる証拠となりました。

なので今後は日本代表の10番は誰がつけるのか?

などという時代遅れな問題を、
過度に取り上げない方が、
良いと思います!!

さてさて代表監督については、
今日にも森保一で正式決定するとかしないとか?

まぁ正直、現時点では誰がやってもそう変わらないかな?
とは思います。

というのも、
次回のW杯カタール大会では、
出場国が48国になるそうです!?

そうなるとアジアの割り当てについても、
いくら弱いエリアとはいっても、
1つか2つは増えるわけでして・・・

こうなるともう日本は楽勝と言いますか、
本大会に出られるのが普通になりますから、
アジア予選で少々不甲斐無くても、
本大会に向けての準備の試合として、
いわばテストマッチの様相で、
本気の試合が戦えるのですから、
チーム作りにとっては、
結構、プラス面が大きいかなと思うのです。

そうなると過去のように、
予選突破が危機的状況だから、
監督交代などという話も出ないわけでして、
もう事実上、本大会でカタールに行くまで、
監督うんぬんっていう話しは出ない!?
ってことになります!?

だからじっくり育成の意味を込めて、
新監督を見極めては欲しかったのですが、
これでどうなるかは、
もう4年先まで分からなくなりましたね!?

昨日、代表監督の話をしたら、
その日のうちに森保一に決まっていました!?

まぁ妥当ですかね~

コーチとかはどうしたんですかね?

手倉森が残るんでしょうか?

自分としては残って欲しいのですよ!?

自分の彼に対する評価は結構高いです。

リオ五輪の結果は惨敗でしたので、
そのまま代表監督に据えるわけにはいかないでしょうが・・・

それでも彼が作った五輪代表チームの特徴は、
現在の代表作りの上で欠かせない方向性だったと思います。

彼の方向性とは・・・

スタメンを固定しないで競争させる
コンディション重視
チーム全員(GKを除く)を大会中全員使う

ってところでしょうか?

近年のサッカーの潮流としては、

全員でハードワークする
ってのがありますから、
どの試合でも常にベストパフォーマンスを、
出せるようにするってのは、
W杯で勝ち抜く欠かせないようそだと思いますので、
それが自分が手倉森を推す理由です!?

あと思うんですが・・・
日本ダッカー協会の技術委員長って、
今は関塚なんですね~

こういっては何ですが、
この人も手倉森と一緒で、
自分の評価は高いです。

ロンドン五輪の時の前線からのプレスによる、
ショートカウンターってのは、
今回のW杯でも結構見られましたよね~

だから彼が候補でもおかしくないとは思いましたけどね・・・

まぁそれだけ人材豊富ってことにしておきましょう!?

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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