ALL FOR SAMURAI BLUE !! (全ては日本代表の為に!!)

サムライブルーことサッカー日本代表やスポーツを通じて国際社会における日本人の地位向上を謳うサイトです。タイトルの英語が正しいかは甚だ疑問ですが…

レッズの戦力的問題とは?

J1リーグ終盤での失速で、
優勝目前にしながら一気に落ち込んだ要因は?

よく、
あれだけの戦力なら・・・
日本代表クラスが揃っている・・・
などと言われるほど、
豊富な財力にもより日本屈指のメンバーを、
揃えている浦和レッズである。

ただ、確かに日本代表クラスではあるが、
所詮、日本代表クラスともいえる。

ん?どういうこと?
となるでしょうが・・・

つまりどこの国でも、
国を代表するリーグでは、
外国人の助っ人が不可欠ということだと思うのだ!?

そういう目線で見るならば、
浦和の外国人は機能していただろうか?

スタメンは殆ど日本人、
日本人の質が高いから?

いやいや、いくら日本人の質が高まろうとも、
現在の日本人レベルからすれば、
優秀な外国人はいくらでもいるだろう。

そういう外国人助っ人プレイヤーを、
有効に活躍させられなかった、
もしくは活躍しなかったが故に、
戦力的に限界を生じたのではないだろうか?

現に優勝したG大阪については、
パトリックの存在はかなり大きかった。

そのパトリックにしても、
過去に在籍した日本のチームにおいては、
必ずしも役立っていたとは言えない。

G大阪で華が開いた、
っていうことだけなのだ!?

そこには彼自身の変化とか、
チームに合っていたとか、
様々な理由が絡み合って、
あの優勝に繋がったと思うのだが、
間違いなく言えるのは、
パトリックが活躍しなかったら、
G大阪の優勝はなかった、
ということである。

そして逆に浦和レッズにおいては、
そのアクセントとなるべき、
外国人選手がいないため、
興梠が離脱した攻撃陣は、
途端に迫力を欠いてしまい、
なんとも普通のチームになってしまった!?

あそこで有効な戦力補強もしくは、
控えの台頭がなかったことが、
浦和レッズ失速の最大要因と見るのだが・・・

果たして、今オフ、
浦和レッズは有効な外国人を獲得できるのか?
シーズン途中でも良いから、
必要に応じて獲得出来るかどうか?
それが優勝への絶対条件かもしれない!!

選挙、行きますか?

この年の瀬の忙しい時期に選挙ですよ!?
全くどうにかしてくれよって感じですが、
まぁとりあえず自分は行きますよ!?

ここでは政策うんぬんを論じる気はありません、
好きに投票すれば良いんじゃないでしょうか、
ってそれが当たり前ですね!?

今回の選挙、投票率は下がるのが予想されているとか?
行かない理由のおっきな一つに、
「投票しても何も変わらない」
ってのがあると思います。

そうなのかな?

確かに今日明日すぐに変わらないかもしれないけど、
だからって投げ出すのはどうかとも思うのですよ。

自分は前回の選挙の前にも言った気がするのですが、
特に若い人が無駄だからっていう理由で選挙に行かないのは、
なんというか、
「あ~アホが多いから、我々年寄りは助かるよ」
って思うのですよ!?

なぜ政治の世界で決められることは、
若い人にとって無関係、いや不利な政策が多いでしょう?

それは何故なのか考えましょう!!

つまり何度も言いますが、
政治家は投票率の高い層に媚を売るからですよ、
若い人より高齢者や農協関係の方が、
確実に投票してくれるから、
そっち向けの政策が多くなるのです!?

もしこれが若い人の方が票を一杯入れてくれるなら、
政治家は若い人向けの政策を掲げるしかないのです。

年金問題も「どうせ自分はもらえない」
なんて諦めるのは、自分に言わせりゃアホですよ!?

極端に言えば・・・
若い人たちの代表が一番偉くなって、
「もう年寄りに年金を支給するのは止めて若い人にとっておきます」
っていう政策を決めることだって、
相当な困難はあるでしょうが、
民主主義、多数決の世界では可能なのです!!

そう考えたら、
選挙を放棄してしまうのは、
全く勿体ない話だと思いませんか?

まぁ年寄り側に属する自分としては、
このまま若者が選挙に参加しないことを、
裏でほくそ笑んでいたいと思います。

早すぎた一点目の失点

日程がいつもと違う天皇杯、
G大阪が3冠達成と言う偉業のおまけつきで、
有終の美を迎えたJリーグでした!?

昨日の試合は下馬評通りってい言えばそうなんですが、
山形にとって、ちょっと残念だったのは、
一点目を早く失いすぎたってことでしょうかね~

同じ失点するにしても後半まで持ちこたえたかった、
っていうのが本音ではないでしょうか?

あの一点目で山形のゲームプランは崩れ、
G大阪的には一気に楽になってしまいました。

山形も必死で追いすがりましたが、
結局、早目のエンジンフル回転が、
最後には選手の脚を止めてしまい、
それが決定的な3点目献上となってしまいましたから、
やっぱり、あの一点目が全てだったかもしれません。

それにしても、あの一点目は見事でしたね~
VTR見直すとよく分かるのですが、
GK東口からパトリック、宇佐美と続く間、
全てノーバウンド、ボールが空中に浮いたままですからね~

まぁその宇佐美の最初のシュートは止められたわけですが、
そこへ行くまでの流れは早くて、
山形の選手が体を寄せる前に、
シュートまで行っていましたから、
G大阪の技術レベルの高さを感じさせられました。

そこから後はもうG大阪ペース。

一見すると山形の方がボール保持率も高いし、
G大阪陣内でのプレイが多かったですから、
山形ペースにも見えましたが、
明らかにボールを持たされていましたね!?

山形としては、
どうしても中に放り込む術がないと言いますか、
ラストパスのひとつ前くらいのパスが入れられない。

そしてモタモタしてる内に、
パスカットされカウンター・・・

そのパターンが何度も繰り返され、
とうとう2点目を献上してしまいました。

ボールポゼッションとは裏腹に、
焦燥感と言うものを山形の選手は感じたのではないでしょうか?
なんともいかんともしがたい実力差でしたね~

でも、ここまで来た山形の頑張りや、
一点を返した粘りというものは、
十分、賞賛に値するものでしょう!!

それにしても長谷川健太監督やりましたね~

清水での苦労が活きたのでしょうか?

前にも言いましたが、
彼のプレイスタイルからは全く想像がつかない、
守備的で辛抱強いチーム作り!!

結果を残すとはこういうことなのかもしれません、
とりあえず3冠おめでとさんです!!

山形の必死さは見習うべきだろう!?

モンテディオ山形がJ1昇格を決めました。

プレイオフのトーナメントを、
不利な条件を物ともせず、
次から次へと上位チームを打ち破り、
とうとうJ1昇格を決めました!!

決してスマートで上手いプレイではありませんでしたが、
彼らの必死さは伝わってきました。

ペナルティエリアから球を掻き出すために、
全員が体を張っているのを見ると、
「ああ、こういう必死さが大事なんだよな~」
と改めて思わざるを得ませんね~

J1昇格を決めて更には来週は天皇杯ですか?

流石に来週の相手はキツいかな?

でもまぁ、相手だって昨年までJ2ですからね!?
可能性が無いわけではありません。

それに今年つくづく思ったのは、
今のJリーグってJ1もJ2も、
そんなに決定的な差はないのかな?ってね。

まぁ来週の天皇杯は自分的にはのんびりと、
楽しみながら見たいと思います。

でも今の時期に天皇杯やられると、
元旦はどう過ごせば良いのだ?
と思っている方も多いのでは・・・

良かった、良かった、ホッとした。

清水エスパルス、なんとかJ1残留です!!

ただの引き分けに対して、
こんなに胸をなでおろすのはそうありません。

昨日、勝てる要素がない、
なんて言いましたが・・・

やっぱり勝てなかったですね~

まぁ、それでも昨日ばかりは、
ヨシとしましょう!?

全国的には優勝争いの試合に注目なんでしょうが、
自分的には地元のTV局の清水vs甲府に釘づけでした!!

うん?ガンバが優勝したそうで?

いやいや、それはおめでとさんです、
ってな感じのカルい感想であります!?

結局、浦和のツメの甘さが尾を引きましたか?
その件はまた今度じっくりと。

とりあえず今はホッとしています!!
カレンダー&アーカイブ(Tree)
11 | 2014/12 | 01
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

+ アーカイブ
 
プロフィール

フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

twitter
mixi
mixi始めました!!こちらもよろしく!!
フリーエリア