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しばらくラグビーW杯で盛り上がりましたが、
久しぶりにJリーグネタに戻りたいと思います!!

9月末に名古屋グランパスは、
風間八宏監督を解任しました。

3年契約もあと少し、というタイミングでしたが、
これ以上の伸びが望めないので、
解任となったと推察されます。

これは個人的、見解ですが、
名古屋グランパスというチームは、
結構、お金があると思うんですよね!?

そうなると、チーム作りも、
お金かけて短期的に成果を上げるっていうのが、
方針に見えるのです。

まぁ海外とか中東とか中国のチームに、
良く見られる傾向ですよね~

それで大概、上手くいっていないのが現状でして、
名古屋グランパスも同様に、
Jリーグにはいますけど、
決して常に優勝争いをしている、
とは言えない状態ですよね?

でまぁ、今回も我慢しきれず、
監督交代、となったと思われます。

そこでですよ、
自分の提案としては、
タイトル通り、

今こそ清水エスパルスは、
風間八宏を監督にすべきだと思うのですね~

まず最大の理由は、
風間監督が提唱する、
ボールを保持する攻撃的サッカー、
これは清水のファンが大好きなスタイルだからです。

清水のDNAからしたら、
守って守ってカウンターなんてサッカーは
サッカーじゃない、って思っていますから、

たとえ優勝したとしても、
カウンターサッカーをしていたら、
ブーイングものです。

極端に言えば、
攻撃的サッカーで、
ずーとボール保持して攻め続けていたならば、
負けても満足します。

負けたら元も子もない?
いやいや、
負けるより、じっと守っていることを良しとしないのが、
清水のサッカーだと思うのですよ!!

そういう意味でも、
風間八宏の提唱する、
攻撃的サッカーは清水にピッタリだと思います。

それに何と言っても、
彼は清水商業出身!!

さらに現在の清水エスパルスは、
下位で低迷して、
監督も篠田監督がリーグ途中に、
コーチから監督に昇格した、
いわば中途半端な体制であります。

そんな時に風間八宏がフリーになったのです
今こそ、千載一遇のタイミング、
こんなに両者の思惑が一致することは、
暫くの間、ないと思いますので、

是非とも風間八宏を、
清水エスパルスの監督にするべき!!

と強く提唱させていただきます!!

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ラグビーW杯、
南アの優勝で幕を閉じましたが、

俄かファンである私でさえも、
感動させられた大会でした。

ここまで盛り上がるとは、
誰が予想したでしょう?

特にラグビー熱に乏しい、
自分の地域で、
各自治体が、
一生懸命盛り上げようとしているのを、
薄ら笑って見ていた自分が、
ここまで熱くなれたとは、
自分ながら驚きです。

これだけの大会が日本で行われたことは、
とても素晴らしく、
後世に語り継ぐべきイベントだったと言えるでしょう。

確かに日本代表がベスト8に入ったのは大きかったですが、

大会最後まで盛り上がっていたのは、
ラグビーの精神っていうか、
正々堂々とした試合ぶりが、
人々の心を打ったのでしょうね~

そんな中、自分が一番印象に残ったシーンは・・・

日本vs南アでの
南アが3トライ目を決めた時でしょうか?

南アのヘッドコーチがガッツポーズしたんですよね!?
この瞬間、価値を確信したんでしょう、
見てるこっちも負けを確信しました。

ただ、あそこになるまで、
南アとしても勝てる確信が持てていなかった、
ということでありまして、
あの時間帯まで、
確実に日本は南アを苦しめていた、
ということの裏返しでありまして、
優勝した南アに負けはしましたが、
本気にさせたことは間違いないわけですから、
そういう意味でも印象的なシーンでした!!

ともかくスゲーな、
この大会が日本で行われ、
それをテレビやマスコミ経由でしたが、
同じ時間を体験できたのは、
一生の宝だったかもしれません!!

まず先日の書き込みでの間違いを訂正。

扱う対象物が体の中心から近いほど番狂わせが起きる
と書きましたが・・・

これ全く、逆です、
言い訳がましいですが、
書き間違いです。

言いたかったのは、
体の中心から遠いほど、
番狂わせが起きます。

さて、お詫びはここまでとして、

やはり本気の南アは強かった。

トライ一つも決めさせてもらえなかったのですから、
向こうの本気度合が分かります。

極端に言えば、
南アにとっては、
優勝を逃すより、
W杯の舞台で日本に連敗することの方が、
屈辱なのでしょう。

絶対に負けられない戦い
だったんでしょうね。

よく日本のことを研究していたように見えました。

日本の先手先手の先に行っていました。

そうこうするうちに日本も焦りから、
これまでなかったミスを連発。
自滅させられた感もありますし、
自滅が無くても勝てる気がしませんでした。

それでも前半の相手が波に乗れない内に逆転出来れば、
少しは違った気もします。

残念でないといえば嘘になりますが、
ここまできた日本代表は素晴らしいと思います。

最後の記念写真で、
このチームが終わってしまうことに、
寂しさを覚えたのは自分だけでは、
無かったと思います。

また最後まで声援を送った日本のサポーターもよかったと思います。

俄かファンも大勢いると思いますが、
それでも、ここまで日本中が夢中になったのは、
大きな意義があると思います。

裏の野球の日本シリーズが霞んで見えます。

まだ大会は終わっていませんが、
確実に日本にインパクトを与えた大会となっていますね!!


流石にここまで盛り上がると、
取り上げざるを得ないラグビーW杯。

スコットランドを一蹴し、4連勝で1位通過、
ホームアドバンテージがあるにせよ、
これは凄いことでしょう!!

予てから自分の考えとして、

スポーツ競技の中で、
扱う対象物が体の中心に近い競技ほど、
実力差が出やすい、
という持論を持っています。

つまり体から遠いところで道具を使って行う野球などは
もっとも不確実性が高く、番狂わせが起きやすい。

サッカーなども足でボールを扱いますから、
それに準じるわけです。

これらの競技は時々、
学生がプロに勝ったりするを見ると思います。

それに比べて、
ボールを手で持って運ぶ、
ラグビーや、バスケットボールは、
番狂わせが起きにくいのです、
ただそれでは面白くないので、
ラグビーの場合、ボールの形が丸くなかったり、
得点方法法によって獲得点数が変わるので、
逆転の可能性があります。

バスケットボールも然りですね!?

そんな中でハンドボールという競技は、
手で扱う上に、1点づつしか入りませんから、
球技の中では最も番狂わせが起きにくく、
言い方は悪いですが、
見ていてつまらない競技とも言えます。

もっと幅を広げると、
球技はボールを扱いますから、
ボールを扱わない競技の方が、
より番狂わせが少ないです。

具体的には相撲や柔道、レスリングは、
相手と密着しますから、
もう実力差はいかんともしがたいです。

最初の例で言うと、
学生相撲のチャンピオンが、
角界の横綱に勝つことはほぼないでしょう。
ということです。

更にいいますと、
対象物が動かない大地だったりしますと、
すまり陸上競技などは、
もうどうやっても実力差は、
ひっくり返りません!!

てな前置きは長くなりましたが、
ラグビーW杯に話を戻しますと、

ここまでの成績は、
胸を張って良いものだと思います。

ただ次です、
次は問題です。

なんといっても相手は南アフリカ、

ただの強豪ではありません。

前回、日本に苦汁を飲まされたチームです。

もう前回のような油断はないでしょう。

万全の準備をしてくるでしょう。

真の実力差が出ると思います。

だからこそ、
これに勝てれば、
それこそ本物の実力です。

決勝進出だって夢ではないでしょう。

優勝?それはちょっと、どうでしょう?
理由はニュージーランドが強すぎます。
それだけです。

ただもしかしたら、
イングランドならニュージーに勝つかもしれません。

そうなると、ここからは理想論ですが、
日本が南アフリカを破って、
次にウェールズを破って、
決勝でイングランドを破って優勝したら、
イギリスの4チームを全部破ることになりますから、
これは痛快ですよね~

あの偉そうな王国に一泡吹かせられたら、
世界から賞賛されるのは間違いありません!!

まぁホントこれは難しいです。
それほどラグビーは番狂わせが起きにくい、
だからこそ、もし勝ったなら、
それは実力だと言えるでしょう!!

W杯アジア予選、
モンゴルに大勝することが出来ました。

スタメンの右のMFは、
堂安ではなく伊東でして、

その伊東が大活躍したのは、
周知の通りだと思います。

二人の最大の違いは、
利き足の違いであります。

左利きの堂安は、
外から中央に切り込んでシュート、
というパターンですが、

右利きの伊東の場合、
右サイドをゴールライン近くまで切り込んで、
センタリングを上げる
っていうパターンになるわけですね~

どちらが良いか?

分かりません???

ただ相手によって、
攻め方を変えられるオプションが確立されたのは、
今後の戦いに大きな意義があると思います。

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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