新生、日本代表は?
2015年03月21日 (土) | 編集 |
全国、一千万人の本ブログの読者の皆様、
お待たせいたしました、
久しぶりの更新でございます!!

書き込みをさぼっている内に、
Jは開幕するわ、
ACLでは日本勢は惨敗だし、
日本代表の新監督就任があるわ、
結構、話題豊富でしたね~

まぁそんな中で、
今更ながら話題にするのは、
新しい日本代表のメンバーではないでしょうか?

第一印象としては、
メンバーの良しあしはともかく、
まっとうな選出基準である、ということです。

ハリルホジtッチ本人もコメントしていましたが、
(この名前長いなぁ~、早くマスコミさん短縮形を決めてくれ!?)
遠藤を外したのはやはり評価して良いでしょう。

アギーレがアジア杯直前で勝ちたくなって呼んでしまいましたが、
やはり4年後を見据えたなら、
今の段階で彼を外すのは当然でしょう。

それでも彼を越える人材が発掘されなければ、
W杯直前に呼べばいいだけの話です。

あと意外だったのは、
故障中や調子を落としている海外組を呼んだことですね~

今回のキリンチャレンジカップは、
国内組だけで臨んでも良かった気がしますけどね~

まぁ、その辺もコメントされていたので、
一応の納得かなって感じです。

さて、これで練習、試合となるわけですけど、
果たしてどんなサッカーになるのか注目したいですね!?
浦和の補強ってどうなの?
2015年03月07日 (土) | 編集 |
さぁ今年もJ1開幕です!!

それにしても浦和レッズはまたまた補強しましたね~

しかし、どうなんでしょ?
なんか人ばっか増えてますよ?

これでチームとしてまとまるんでしょうか?
なんというか・・・チームの骨格が見えない・・・
ってのが正直な感想です。

自分に言わせると、
昨年の弱点を補強すれば良かっただけでは?
と思うのです。

具体的には外交人枠がイマイチだったのですよ、
鳴り物入りのマルシオ・デシャリシスが役立ってなかったのですから、
それに代わる強力なFW外人の獲得で良かったのではないでしょうか?

それがズラタンなのか?はて?

元々のFW陣、李と興梠自体が、
全日本並と言われる布陣のなかで、
唯一、日本代表に入れるかどうか?クラスの、
FW陣だったわけですから、
ここを一気にJリーグ以上の人材を配するだけで、
ぐぐぐ~んと戦力アップしたと思うのに、
肝心のFWはそのままっていうのは、
正直、疑問が残るわけですね~

まぁ、とにもかくにも今日開幕なんで、
楽しみに見てみましょう!!
朝の缶コーヒー
2015年02月15日 (日) | 編集 |
昨日、消費意欲について触れたが、
ちょっと話は変わるけれど、
まぁまぁ消費意欲に関連しなくもない話題を一つ・・・

先日、ある朝のいつも通りの職場での出来事なんですが、
出社する前に何の気もなしに缶コーヒーを買っていったのですが、
いざ職場の周りの人たちを見ると、
やはり缶コーヒーを買っておりました。

まぁそんなシーンはどこにでもあると思うのですが、
自分がそこで驚いたのは、
なんと全員が同じ種類の缶コーヒーを買ってきたのです!?

もちろん安売りしてたとか、
そういう話ではないのですよ!!

その皆が手にしていた缶コーヒーというのは、
アサヒの「ワンダ、モーニングショット」
というヤツなんですよ!?

面白く思った自分は皆にそれを買った理由を聞いてみたのですが、
なんとなく、
モーニングって書いてあるから、
的な回答しか返ってきません!?

要は本当に「なんとなく」なんでしょう。
更に共通して続いた意見が、
「モーニングって言っても特に変わるとは思えないけど」
とのことでありました。

そう!!
特に変わらないのですよ!!
雰囲気だけですって!!

これ上手くやりましたよね~
こういうのを本当のキャッチコピーと言うのでしょう!?

つまり人の消費意欲なんて、
ちょっとしたことで左右されるのだ、
っていうことが言いたいわけです。

そこに明確な理論づけなど、
あまり関係ないのかな?って感じです。

例えば他の例と致しまして・・・
昨年、ヒットした軽自動車にスズキのハスラーがありますが、
あれなんて言ってはなんですが、
クルマのメカニズムとしては大したことないと言いましょうか?
誤解を恐れずに極論で言うならば、
従来のワゴンRの上型を変えただけ、なのに、
色とか雰囲気が消費者の心をバッチリ掴んだために、
特に女性ユーザーの獲得に繋がったようです。

缶コーヒーにしても自動車にしても、
そろそろ買おうかなっていうタイミングがあるわけで、
そのタイミングにタイムリーでハマル雰囲気を演出できれば、
性能はともかく消費者は手を出してしまうってことではないでしょうか?

製造業としては性能とかハード面の向上に目が向きがちですが、
これからはそういうソフトウェアの面での工夫がより必要では?
そんな時代なのではないでしょうか?
実は消費意欲って潜在的にあるのでは?
2015年02月14日 (土) | 編集 |
北陸新幹線の開通があと1か月になるようで、
最初の切符を巡って、また人が殺到することが予想されている。

なんかまた長蛇の列とかになるみたいで、
みんな好きですね~というのが素直な感想です!?

こういうの見てると思うのですけど、
世の中は消費意欲が低迷、なんて言いますけど、
実は使いたくなる場面が少ないだけなのかな~
などと思うわけです。

結構なんだかんだ言って、
みんなお金を使いたいんじゃないですかね~

時々報道されるこの手の極端な消費行動を見ると、
本当にみんなお金をつかいたくないのかなぁ~
実は使いたくて使いたくてしょうがないんじゃない?

などと元々の消費活動の低い自分から見ると思えるのです。

だからアイデアとか商品の魅力があれば、
日本人の消費行動ももっと刺激できるんではないでしょうかね~

まぁそれでも自分は使いませんけどね!?

自分が消費活動をしない例としましては、
今でこそパソコン使ってブログとかしてますけど、
自分の家にパソコンが入ってから10年も経っていないです。

みんながパソコン通信とかISDNとかしてる時代には、
欲しくないとは言いませんけど、
じっと何年も我慢していたのですよ。

全てが全てそんな感じでして、
日頃何か話題になるファッションでもデジタルツールでも、
少なくとも1年以上は購入を検討するのですが、
その話を周りのみんなに話すと、
「そんなことしてたら要らなくなっちゃうじゃん?」
??????????
要らなくなったら、要らなくなったで良いじゃん!?
ってのが自分の答えなのですが、
どうにも多くの人はこれが理解してもらえないようで、
欲しくなったら買わないと気が済まないようです。

自分としては検討している内に、
要らなくなるものなんて、
本当は要らないものなんだから、
無駄にお金を使わなくて良かったね、
となると思うのですが、世間では違うようです。

なので人はお金を使うこと自体が結構好きなのかな?
という結論に至るわけなのです。

まぁ経済的には皆さんが消費してくだされば、
日本経済的にも結構なことですので、
自分はその恩恵にあずかりたいと思います。
王国を定義する
2015年02月11日 (水) | 編集 |
「静岡はサッカー王国である」
などと言われる(言われた?)が、
果たしてそうなのだろうか?

高校サッカーでもかつての勢いは影を潜め、
プロチームもJ1降格争いとか、J2だとか・・・
今や完全に「王国」などと詠うのは、
ただうすら寒いだけである。

それでも静岡の人間は、
「サッカー王国静岡」
というブランドを信じている。

ここで敢えて「王国とは?」
について考えてみたい。

それを考えるうえで、
一旦サッカーを離れてみよう!!

例えば野球、特に高校野球で考えてみると・・・

野球の王国と言えば、
やはり大阪を中心とした関西地区である。

今も昔も多くのプロ野球選手を輩出し、
春夏の甲子園大会では、
どのチームが出ても優勝候補である。

そして自分が最も重要視しているのが、
全国の有力チームにも少なからず、
大阪辺りから越境入学している子がいることである。
皆さんの地域の野球に力を入れている私立高校とかにも、
そういう生徒はいるのではないでしょうか?

どのようないきさつで他県に留学しているのかは人それぞれだが、
その大きな理由の一つに群雄割拠する大阪で甲子園を目指すより、
地方の競争率の低いところで目立った方が、
プロへの早道と考えたに違いないと思うのだが、どうだろう?

事実、ヤンキースの田中将大は兵庫県、
ダルビッシュ有は大阪府の出身である。
なのに二人とも高校は関西ではない。

彼らが地元に残っていたら今日があるか?
それは正直誰にも分からない。

ただ彼らの才能を持ってしても、
他県への留学を決意させるだけの、
競争率の高さが関西にはあるのではなかろうか?

その競争率の高さから、
人が溢れだして外へ流出する、
その現象が起きてこそ、
「王国」の称号が与えられるのではなかろうか?

サッカーに話を戻すと、
本家王国のブラジルなど正にそれである!!

もちろん経済的理由はあるとしても、
世界各国にブラジルから帰化した選手は存在する。
母国ブラジルでは代表になれないからだ!?

ラモスだってロペスだってサントスだってトゥーリオだって・・・
彼らはブラジル代表になれただろうか?

またサッカーを離れてみても、
卓球王国の中国からは、
自国で代表になれないから、
シンガポールなど他国に気化するし。

おなじ中国のバトミントンなんかも、
同じ現象がある。

ちょっとレベルは違うが、
マラソン界では猫ひろしが、
カンボジア代表を目指していた。

つまり何度も言うが、
溢れるほどの人材が輩出されてこそ、
「王国」と呼べるのではなかろうか?

そう考えると静岡からヨソへ行った人はどれだけいるだろうか?
確かに優秀な人材が集まってはいるが、
決して他県への輸出は多くはない。

どうだろう静岡の若者よ、
他の県に行って勝負してみては?

その大いなる成功例が、
キングカズである。

彼は昔、どうしても兄の三浦泰年に勝てなかった、
だから外への武者修行を決めたのだ!!

一歩間違えばそのままつぶれていたかもしれない、
実際、報道されないだけでそういう例はいとまがないだろう。
それでもそれを重ねなければ真に強い人間は生まれてこないと思うのですよ。
そんなチャレンジャースピリッツを期待したいと思います!!