ALL FOR SAMURAI BLUE !! (全ては日本代表の為に!!)

サムライブルーことサッカー日本代表やスポーツを通じて国際社会における日本人の地位向上を謳うサイトです。タイトルの英語が正しいかは甚だ疑問ですが…

きっちり決勝進出!?って流石です!?

組合せに恵まれた!?なんて意見もありますが、
だからと言って簡単に勝てないのがW杯です!!

それでも、きっちり決勝まで駒を進めるのは、
やはり、なでしこジャパンは大したもんですね~

心情的には勝たなくても良いと言いきるのは嘘になりますが、
でもここまで来たんだから、好きに楽しんでくれれば十分だと思います。

確かに、あの4年前の感動は忘れられませんが、
それを求めるのは酷というものです!?

今、思い起こしても、あの時はすごかった!?

まずW杯の決勝に日本が進んだって言うだけで、
あの入場シーンを見ただけで涙が出ましたし!?

後半、1点ビハインドから、
澤が同点ゴールを決めた時には、
心が揺さぶられました!?

そして澤は得点王、MVPに年末にはバロンドールですから、
正に生けるレジェンドになった瞬間だったと思います。

日本サッカー界において、
この先、たぶん誰も成しえない偉業を達成したわけで、
もう日本で彼女に意見する人など誰もいません。

言えるとしたら世界レベルの人材つまり、
ベッケンバウワーかペレしかいないでしょう。
それくらいのことをやってのけた澤に、
前回以上の実績を求めるのは酷というものです。
だから結果は求めませんが、
本人が満足してくれれば良いなって感じです。

残念ながら明日の月曜の試合時間では、
流石に見ることは出来ませんが、
結果自体は求めないで昼のニュースを待つことにします。
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全チーム勝ち越し無し!?

そんなアホな・・・

リーグ戦に於いて、全チームが勝ち越していない、
などということがあるわけないのですが、
そのあり得ないことが起きたのが、
プロ野球セントラルリーグだそうである。

最初、ニュースの第一声を聞いた時は、
「そんなアホな!?」
であったが、話をよく聞けば、
「あ~そういうことか!?」
と納得した方も多かったのではないでしょうか?

詰まる所、交流戦の影響だということなんですね~

普段、プロ野球を見ていない自分にとっては、
セリーグの不調を知らなかったので、
その結果に驚いたわけですが・・・

それにしてもセリーグの情けなさにはオドロキです1?

確かに昔から、
人気のセ、実力のパ
などと言われてまして、
パのチームは、日本シリーズや交流戦で頑張るのですが、
まさかここまでとは?

それに冷静に考えて今や、
人気も実力もパ、なんでしょう!?

実際、パリーグは、
日ハムの大谷を始め、
見てみたい選手がいっぱいいるし、
それぞれのチームが日本全国にバランスよく散らばっていて、
その地方では人気を不動にしていますから、
セリーグの巨人一辺倒とは違います!?

今どうですか?
セリーグに見に行きたいと思わせる選手っていますか?

自分的には広島の菊池なんかは見てみたいですけど
それ以外は(特に巨人なんかは)
偽りの人気の上に胡坐をかいたように感じてしまいます!?

ただ、セリーグの野球はダメなのか?
と問われれば、決してそんなことはないのですよ。

元々アメリカメジャー的に大味な勝負しかしないパリーグに比べれば、
一球一球緻密な計算の上に成り立つ精密機械のような、
セリーグの戦い方は、ある意味で日本野球の魅力であり、
強さの秘訣なわけですから、
そこに楽しみを見いだせれば、
これほど楽しいことはないわけです。

ただ、あまりにも野球人気が下火になると、
その緻密さがただ単に地味にしか映らないので、
ますます素人的には遠ざかってしまうのでしょう!?

思うにこれを打破するには、
マスコミ的にも野球における、
細かい緻密な駆け引きの部分を、
もっと詳しく説明してあげる義務はあると思うのですね~

まぁ基本的に普段プロ野球を見ない、
完璧な外野の外の場外の自分ですが、
もう少し頑張った方が良いんじゃないの?
と思うわけでした!?

レッズ優勝のMVPは?

結論から言えば、レッズ優勝の立役者に、
個人選手で当てはまるのは誰もいない、
つまりMVPたる選手はいないと思う。

なんというか俗っぽい言い方になるが、
「全員で勝ち取った優勝」
という表現がピッタリくる!?

選手個人で見るならば、
それぞれの選手が優秀なのは、
リーグ開幕以前より分かっていたことだが、
今回の優勝に当たっては、
全員が個人よりチームを優先したことが、
最後の最後に逆転を許していた昨季までとは違っていた!!

今回の戦い方を見る限り、
全員がよく「ボールに食いついていた」し、
全員がよく「プレスをかけ続けていた」
といえるだろう。

ともかく気の抜いたプレイが無かったわけだが、
これも過去の苦い経験から生まれた精神力であろう。

この選手層で、このまとまりを見せられると、
ちょっと勝てる相手が見つかりそうもない。

さて、これで積年の苦い経験を払しょくできたわけだが、
まだ年間優勝したわけではなく、
ここからそのモチベーションを維持できるのだろうか?
それこそが、ここからの見どころかもしれない。

やはり原口投入には疑問を感じる!?

終わったばかりの日本vsシンガポールですが、
残念ながらというかスコアレスドローでしたね~

いつものように一方的に攻めながら、
結局ゴールに繋がらなかったという、
良くあるパターンで、
貴重な勝ち点を上げられませんでした!?

そんな中どうしても気になったのが、
選手交代ですよね~

タイトルから語弊を招くといけないのですが、
原口本人には問題はないと思います。

でも何故、柴崎に替えて?
っていうのが疑問なわけです。

しかも、その後には武藤を投入。

前線に武藤、大迫、岡崎に加えて、
原口、本田まで出張ってきてしまってますから、
5トップの様相となってしまい、
中盤がなくなってしまいました。

この多人数FW、機能するチームも勿論あります。

でも過去、日本代表において機能した例は皆無でしょう!?

シンガポールがあれだけ引いてスペースがないと、
大して身長がない彼らが前線で張っても大して意味がないわけです。

大迫の投入までは、香川のキレの無さからしても納得でしたが、
原口投入で完全にバランスを欠きましたね~

スペースがないならドリブルで切り込むのも有効だと思うのです。

そういう展開が予想できたなら、
香川を敢えて先発で使わないっていうのも、
一つの手だったのかな?とも思います。

武藤もスピードタイプと言っても、
スペースがないと活きないタイプかな?と。

原口に関しては先日のイラク戦で得点したのも大きかったのかな?
あのツキというか、持っていたから日本代表にも残ったわけですが、
それが返ってチームにとっては選択肢が増えて、
どっちつかずになってしまったのも、
アンラッキーだったのかもしれません。

事前準備が出来ているようで、
出来ていなかったシンガポール戦、
そんな印象でしたね~

谷口に福西を感じたのは自分だけだろうか?

いよいよW杯2次予選が始まる、
男子の日本代表でありますが、
ハリルジャパンもちょこちょこと新しいメンバーが選ばれております!?

そんな中で今回、自分が注目したのは、
川崎Fの谷口であります!!

正直、これまで良く知らなかったのですが、
今回の選抜を機に彼のプレイを見てみますと、
どこかあの元日本代表の福西に似てないでしょうか?

大型のボランチで空中戦に強く得点力もある!?
そして何より、なんか爽やかな好青年の雰囲気が、
福西を思い出させるわけです!?

福西の場合は、その爽やかな笑顔の裏で、
結構こすっからいことをしていましたので、
谷口もそのしたたかさを身に着けてくれれば、
日本代表定着も夢ではないでしょう!?

とりあえずハリルジャパンの目玉の一つとして、
今後もl注目でしょう!?

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プロフィール

フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
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