ALL FOR SAMURAI BLUE !! (全ては日本代表の為に!!)

サムライブルーことサッカー日本代表やスポーツを通じて国際社会における日本人の地位向上を謳うサイトです。タイトルの英語が正しいかは甚だ疑問ですが…

本田圭祐は何故、絶好調なのか?

本田圭祐が絶好調である。

ACミランで6得点、
少し気が早いが、セリエAでも得点王争いだ!?

イタリアのマスコミも、
昨季の酷評から打って変わって絶賛だ!?

一体、何が変わったのだろうか?

実は何も変わっていない、
と言うのが正しい見方だと思う。

正確に言うならば、
あれが本来の本田圭祐だろう。

あえて理由づけをするなら二つの理由が挙げられる。

まず一つ目の理由は、
本田自身のコンディションが良いことである。

これは皮肉にも日本代表がW杯で早々に敗退したことにより、
彼自身の疲労が蓄積されなかったというのが大きい。

事実バイエルンミュンヘンなどかつてのような圧倒的強さが影を潜めている。

つまり彼が本調子であれば、
あれくらいの動きは出来るということであり、
それを知っていたからこそ、
ACミランも彼を獲得したのだろう。

そして、もう一つは・・・じつはこれが最大の理由だが・・・

ACミランとかセリエAのレベルが下がっているのである!?

いまやUEFAチャンピオンズリーグの常連国と言えば、
バルセロナやレアル、バイエルン、
チェルシー、リバプールなどなど、
などなどセリエA勢は名を潜めている。

しかもかつてセリエAビッグ3といわれた、
ユーベ、インテル、ACミランが出ないこともしばしばだ!?

もう世界最強を誇ったセリエAは今はない、
と考えるのが妥当である。

下手をするとオイルマネーとかで潤った、
ロシアリーグとかの方が良い人材が揃っているかもしれない?
(それは言いすぎか?)

まぁそれでもセリエAのしかもACミランで10番を付ける、
っていうのは間違いなくステータスであるので、
これからの日本サッカーの目標となるためにも、
本田圭祐には現在の好調を続けてもらいたい。
FC2 Management

エリートに見る登山率の高さ!?

御嶽山の噴火から一か月が経つ。

被害に合われた方を思うと、
とても軽々しく話題に出来るものではないが、
被害者の方々の経歴が報道されるたびに気が付くことがある。

それは・・・
皆さん結構有名どころにお勤めの方が多かった、
ということであるが、
皆さんもそう思いませんでしたか?

実は自分的には以前から薄々感じていたのだが、
いわゆるエリートというか、
優秀な人物って、結構、登山好きって方が多いのである。

特に理工系というか研開発系の人にその傾向が強い気がする。

自分も以前、研究開発系の企業の方々と付き合いが多かったが、
彼らの中にも結構な確率で登山が趣味と言う人が存在した。

しかも彼らの卒業校や年代などはバラバラなのに!?である。

これはどういうことなのだろうか?

単純に自然科学が好きだから理工系に進んだのか?

いや、どうやらそうとも限らないみたいである。

思うに登山という行動自体が、
研究開発を進めるうえでの精神力を鍛えるのに向いているのではないだろうか?

天候などの自然という、自分の意志ではどうにもならない条件の中で、
一歩一歩進めないこともしばしばありながら、
それでも山頂を目指して粘り強く、目標達成する様は、
正に研究開発で成功するための真髄であるともいえるし、
決して研究開発系に限らず、
あらゆる場面で、この粘り強さを兼ね備えていることには意義がある。

それにこれも前から思うのだが、
登山ほど本格的でないにしても、
自然を相手にする趣味を持つ親子を見ていると、
そうでない親子の家庭と比べると、
明らかに社会性に優れたお子さんが育っている気がする。

考えてみれば当然なのだろう。
自然が相手ってことは、
悪天候になったら、泣こうがわめこうが、
山には登れないのである、海にも入れないのである。

下手に行動すれば命の危機である。
そこには人間のちっぽけな欲など全く通用しない、
世の中には自分にはままならないことがある、
ということを身を以て理解できるわけだから、
ある意味修行僧の域に達するわけである、
そりゃ聞き分けの良い、社会性の高い子供になるわけである。

そのことにもっと早く気が付けばよかった、
などと今更思うわけである。

自分など若い頃、バブル時期だったこともあり、
登山?アホじゃねぇの?
そんなの何が楽しいの?
と言いながら、街中で自分と同じ頭の軽いおねぇちゃんを相手に、
どんちゃん騒ぎでムダ金を使っていたのであるから、
今の自分の状態は自分が蒔いた種だと実感できる。

まぁそれでも今からでも遅いとは感じていないし、
自分が気が付いて、良かれと思ったからには、
人にも伝えていこうと思うのである。

へぇ~日本人の耳も肥えたみたいで・・・

今年日本で最も売れている洋楽新人バンド、
って言うふれこみの3人組をご存じだろうか?

まぁ何気なしに聞いたのですが、
これがまた結構レベル高って感じでして、
凄く簡単に言うと、
カシオペアにボーカル付けたみたいな感じでしょうか?

とりあえず心地よいスピード感です!!

向谷さん鉄道乗ってる場合じゃないですよ!?

雪で捜索中止か・・・

いつもなら初雪とかで喜ぶはずなんですが、
今年ばかりは複雑な思いです。

御嶽山での噴火から約1か月、
頂上付近は雪が降ってきて捜索中止。
改めて標高3千mってことを思い出します。

ちなみに下の画像は2009年ごろに撮った、
開田高原方面から見た、つまり東側から見た御嶽山です。

このすぐ近くに温泉がありまして、
鉄分を含んだ黄色い温泉なんですが、
ここ数年、出が悪くて露天の一部を閉鎖したりしていましたが・・・
それって地殻の影響とかあったんでしょうか?
今となってはなんとも言えません。

この方角からだと横に幅広く、堂々とした感じが良いですよね~
写真で言うと山の左の方が今回噴火した場所になります、
いわゆる王滝村側ですね。

良いところですよ、改めて思い出します。

「ミエミエなんだよ」そう言われてる気がするブラジル戦・・・

アギーレジャパン4戦目、異国の地でブラジル戦でした!?

なんといっても驚きはそのスタメン!!
かつてここまで日本代表らしくない日本代表を先発させた監督がいただろうか?
やっぱり異国の地ってのが少し気楽な采配をさせたのかもしれません。
それでも、もしこのメンバーで良いアピールがされたなら、
レギュラー組にとっても大いに脅威だったことでしょうし、
やるなら今回しかなかったとも言えるでしょう!!

結果の方は案の定というか惨敗でした。
特に一番これまで期待度の高かった柴崎のところで、
痛恨のパスミスからの失点などがありましたから、
本人的にも世界のレベルを感じたでしょうし、
これからの成長に期待したいところです!!

このパスミスに代表されるように、
ブラジル戦を見ていていつも思うのですが、
なんかパスといいドリブルといい、
日本の選手の行動が読まれていませんか?

たぶん、ブラジル人から見たら、
「ミエミエなんだよ」ってことなんでしょう。

つまり・・・
「こいつらにこうやってプレッシャーかけるとこうなるから、
 こっちにパスかな、こっちにドリブルターンかな」
っていうふうに、いわゆる釈迦の掌で遊ばれてる状態なんだと思います。

そうやってパスを読まれてカットされて、
あとはカウンターでポン、ポン、ポン、はいシュート、はいゴール決まった!!
みたいな感じなんですよね~実に簡単!!

ホントどこがどうって言えませんけど、
なんかミエミエなんですよ、日本の攻めって、きっと・・・

それは本人たちが一番感じているみたいで、
どの選手も「もっとスピードを上げないと」っていうコメントをしますが、
う~ん、どうなんでしょう?
最近、なんかスピードで解決する問題じゃないような気がしてきました!?
やっぱサッカーを良く理解するっていうか、
よく自分が言ってるサッカーOSをアップデートしないといけない気がします。

ただ、とりあえず現状でもアジアでは勝てるから良いか?
そこ以上へ本気で行くのか?どうなんでしょうね?
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プロフィール

フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
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