寿司屋こそコンプライアンス性№1レストランである!!
2014年04月24日 (木) | 編集 |
オバマが来日にて銀座で寿司食ったってのが、
昨夜からの日本のトップニュースなのだが、この話題にちなんで、
自分が常日頃考えている寿司屋とコンプライアンス性について考えてみたい。

コンプライアンスとは日本語で法令順守とか訳される。
近代日本において企業の不祥事が明るみに出るたびに、
その社会的責任を問う言葉としてすっかり日本社会に馴染んだ感があるが、
言葉そのものとしてはまだまだ新しいものである。

その目新しい現代用語のコンプライアンスと、
和食という日本伝統を絵に描いたような寿司とがどう結び付くのか?

主にこのコンプライアンスが問題になるのは、
日本の主たる企業である製造業で求められることが多い。

このコンプライアンス性を実現するために必要な要素について考えると、
・使っている材料が分かる
・作り手が分かる
・どうやって作ったのかが分かる
・手元に届くまでのデリバリー状況が分かる
・いつ作ったのか追跡が出来る
といったいわば製造工程の透明性が重要だということが分かるだろう。

そしてこういう視点でレストラン業を見た場合、
寿司屋の優位性が際立っていることが理解できるのではないだろうか?

・使っている材料が分かる
これは寿司屋の場合、カウンターの目の前の透明冷蔵庫には食材が置かれているし、
物によっては店内の生簀から魚介を取り出すこともある。
場合によっては客の側から「その魚使ってくれ」と指定することもできる。

・作り手が分かる
・どうやって作ったのかが分かる
これはもう簡単に想像がつくだろう、寿司屋の基本である。
ここでは作り手にとって誤魔化しのきかないオープンな作業場である。

・デリバリー状況が分かる
・いつ作ったのか追跡できる
これも寿司屋の大きなメリットである。
作ったものがそのまま客の前に出されるわけである。
まぁこのあたりは寿司屋に限らずラーメン屋のカウンターでも同様であり、
日本の食文化の優秀な部分である。

いかがだろうか?
こういう風にコンプライアンス性という面から見た場合、
寿司屋というスタイルがいかに優れいているかがご理解できたかと思う。

このことはセントラルキッチンを採用するファミレスなどと比べればより明らかである。
なんだか何をやっているのか良く分からないセントラルキッチンで、
ブラックボックスから料理が出てくるかのような仕組みより、
寿司屋の透明性は消費者を安心させてくれる。

ただこのカウンターから料理が出てくる透明性ってのは寿司屋に限らず、
蕎麦やラーメン、焼き鳥、お好み焼きなど多くの日本食にとって当たり前のことである。
更に言うならばアジア全体における食文化において、
中国、韓国、タイ、インドネシアなど屋台で食するのも同様なことが言えるのだから、
いわゆる西洋料理などで良く見られる場面で美味い物を食した時など、
「シェフにお礼を言いたいから呼んでくれ」みたいなことがありますが、
そんな場面があること自体、既に先に挙げた透明性から見たら、
大きく外れているものであり、
ことコンプライアンス性という観点から見たならば、
この日本の食文化とか寿司屋ってのはダントツの世界一と言える。

ただ寿司屋の場合、店によっては値段の透明性が…
庶民にとっては敷居が高いのでありました!?
FC2 Management
この違和感は自分だけだろうか?
2014年04月20日 (日) | 編集 |
今日は最近の時事ネタから違和感を感じたので取り上げてみたい。
そのネタはSTAP細胞の件と韓国豪華客船沈没報道についてである。

まずSTAP細胞の件ですが…
最初に断っておきたいのは自分としては、
この研究の真偽性については全く触れる気はありません。

それよりも違和感を感じたのは、
あの研究所の調査結果の報告会でのお偉方の態度でしょうね~
何故?あのお偉方は誰一人として担当者を擁護せず、
担当者一人を悪者にして責任の押し付け、
トカゲのしっぽ切りみたいなことをするのでしょうか?ってことなんです。

更に言うならばこの自分の感じた違和感は結構みんな感じているのに、
それについてはマスコミは殆ど触れていませんよね?
これが不思議であり、最大の違和感なのです。

マスコミが触れるのはノートの存在がどうのとか、
STAP細胞の存在は本当か?ばかりでありまして、
この研究所のお偉方の対処の仕方については言及しませんよね~
何故でしょうか?このトカゲのしっぽ切りは自分たちマスコミもよくやるからでしょうか?
まぁそんなところです。

次なる違和感は韓国の豪華客船沈没の件です。
この件を取り上げるのは気を付けないと、
要らぬ中傷誹謗を浴びかねないので、
ここからは慎重に進めたいと思います。

まずは不幸にも事故に遭遇された関係者の方々には、
お気の毒と感じていることをご承知願います。

その上で感じた違和感というのは、

あの港付近で泣き叫ぶ人々の姿なのですが、
何故カメラを向けられマイクを持ってから嘆きを始めるのでしょうか?ということです。
(何度も言いますが、お気の毒なことだとは理解しています)

あのマイクを持ってから始めるのを見ると、
どこかパフォーマンス臭いと言いますか…
(いや、本当に悲しいんでしょうけど)

なんか泣き叫び大会?みたいな違和感を感じてしまうのです。
これが文化の違いってヤツなんでしょうか…
(これが悪いことだということを言いたいのではありません)

前に聞いたことがあるのは韓国のお葬式では、
泣くために泣き役を雇うそうです。
悲しい場面では泣いていないと冷たい人間という扱いされるそうなんですよ。
まぁそれが文化の違いですから、その是非を論じるのはナンセンスですが、
あ~そうなんだっていう違和感を感じるのは事実ではないでしょうか。

たぶん我々日本人ならば泣きたかったら、
カメラとかマイクとか関係なく泣き叫んでいて、
それを第三者的にその様を横から捉えて、
報道するっていう映像が思い浮かぶって思いませんか?
本田も香川も試合に出続けてナンボじゃ!?
2014年04月09日 (水) | 編集 |
ACミランの本田がやっとこさ移籍初ゴールを決めることが出来た!!
マスコミ的には他に目新しい話題が無かったせいか、
この日はトップニュースで挙げている局が多かったですね~

まぁたったワンゴールで大騒ぎするのもなんですが、
自分としてはこのまま試合に出続けて欲しいってのが一番です。

香川にしてもそうなんですけど、
いくらビッグクラブへ移籍しようが、
契約金がいくらだろうが、
やっぱ試合に出てナンボだと思いますし、
最終的な目的であるW杯で勝つってことを考えたら、
ベンチで燻っていては何にもならんのですよ。

ですから二人とも早くレギュラー定着して、
世界的プレイヤーどもとの間にある「格」ってやつを、
感じないようになって欲しいものであります!!
「城下町へ行こう」が終わってしまっていたなんて・・・
2014年04月09日 (水) | 編集 |
ただただ単純に残念である。

BS朝日の「城下町へ行こう」がこの3月で終わってしまっていたとは…

「城」ではなく「城下町」にスポットを当てていたから、
現在は城そのものが残っていない「城址」でも番組が作れたという、
画期的な企画だと思って楽しみにしていたのですよ!?

あ~あ、既に自分が好みだという時点で、
マニアックすぎて一般受けしていないんだ!?
っていう基本的な事実を忘れていました!!

それにしても残念です!?

残念ついでに、ここで自分の好きなTV番組を一つ紹介しときましょう!!

それはTV東京作成の、
「YOUは何しに日本へ」
というやつでして、
そもそもこちらの地方ではTV東京系がないので、
土曜の昼間に再放送してるんですけどね~
これもレギュラー放送じゃないって時点で、
こちらの地方で放送がいつまで続くかわかったもんじゃないって感じです。

それはそれとして…この「YOUは…」って、
お金を掛けなくてもこれだけ面白い番組が作れるっていう、
お手本のような番組だと思うのですね~

しかもこれを見ていると、
日本人が気が付かない日本の良いところを気づかせてくれるし、
日本全般に広がっている不況とか先行き不安の閉塞感ってものに、
悩んでる日本人がアホらしく見えてきますから、
それだけでも勇気を貰える有意義な番組だと思うのですよ。

まだ見たことない方、
見られる環境にあるのでしたら、
是非、見てみて下さい!!

自分的には全ての日本人にお勧めです!!
FC2ってエロ動画ばかりではないですよ
2014年04月08日 (火) | 編集 |
久しぶりに書き込んだと思ったら何という話題じゃい?
ってな感じですが…
これは昨日のTV「HEY HEY HEY …」の特番での
ダウンタウン松本と福山の会話から感じた正直な感想です。

なんつーか、このままではあれを見てFC2の名前を聞いた人は、
「FC2というエロサイトがあるんだ、ふ~ん」
と誤解してしまうのは間違いないと思い久しぶりに書き込みをしているわけです。

ここで断固として言いたいのはFC2はエロ専門ではありません!?
まぁエロもあるのは間違いありませんけどね!?

何といっても本ブログ自体がFC2に含まれていますから、
もしFC2がエロだというならば、
このブログもエロブログに含まれていて、
それを見ている皆さんもエロであり、
なにより書いている本人などエロ大魔王ということになってしまうのです!?
(まぁ全面的に否定は出来ませんが…)

ここで何故FC2がエロの代名詞のように言われてしまったかを考えてみると、
たぶんここのサイトつまりFC2が展開するブログにせよHPは、
他の運営サイトに比べて非常に規制が少なく広告やアフィリエイトがしやすく、
しかもそれを無料で立ち上げれる範囲が広いから、
いろんな人間が参入した結果、エロも充実したのだと思います。

これがアメーバのブログなどだと有料で尚且つ広告に規制があったりしますから、
普通であればあんなに発展しないのでありますが、
実際には人気芸能人などの著名人には解放しているらしく、
それにより有料一般人を集客して引き込む作戦らしいので、
ブログ本来の誰でも気軽に発進っていうコンセプトから見れば、
FC2の方がよっぽど健全である!!と思うわけですね~

もちろんFC2にも有料レベルはありますが、
その敷居はあくまで先の方にあり、
素人が楽しむのは無料で十分というのが、
発進する側としての魅力であります。

あ~なんで自分がFC2の宣伝をせにゃあかんのや?
などと思いつつ久しぶりに書き込む機会を頂けた「HEY HEY HEY」に感謝です!!