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スポーツニッポンなどによると次期代表監督はビクトル・フェルナンデス氏にほぼ決まりだそうである。

2004年のトヨタ杯でFCポルトを率いて優勝したのが有名とのことなのだが・・・

どうなんだろう?今回の南ア大会でスペインが優勝してから、

スペインサッカーを求め、スペイン人監督になんとかしてもらいたい気持ちは分からんでもないけどね・・・

あのサッカーが出来ればやりたい、それは自分もそう思う、けど出来るのか?

日本ってそんなにレベル高いのか?

まぁいいや、出来なくても・・・

大事なのは協会が日本代表をどうしたいのか?どういう方向に持っていきたいのか?

そのために彼がベストなのか?

また強化の途中でそれが達成されているのかっていう検証をちゃんとするのか?であろう。

南アで確かに岡田ジャパンは結果を残したが、それは協会の意図する方向の結果だったのか?

なんか結果オーライ臭さを感じているのは自分だけではなかろう。

つまりマネジメント能力が協会に問われているわけですよ。

9月のキリンチャレンジ杯に新監督を間に合わせたいみたいですが、

無理して間に合わせなくても良いんじゃないかなぁ~

どうせ今から新しい人が指揮を執ったって、何も伝わらないだろうから、

それなら原博実の監督代行でもなんでも良いから、上から(第3者視点)で日本代表の現状を見てもらった方が良いのではないでしょうか?



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2012年のロンドン五輪出場のためのアジア地区二次予選が、一次予選を突破したチームが一同に集められて総当りを行うセントラル方式に決定したそうである。

五輪のアジア地区の出場枠は確か・・・「3」っでしたっけ?ともかくW杯より狭き門であることは確かです。

このセントラル方式で思い出されるのが、W杯アメリカ大会に向けての最終予選、いわゆる「ドーハの悲劇」ではないでしょうか?

ライバルが同じ時に同じ場所で争うってのは分かりやすくて、一戦一戦のハラハラ・ドキドキが凝縮されていて、

このような一発勝負の恐ろしさってのは見ている方としては楽しいですよねぇ~ただ、やってる方は堪らんでしょうけど・・・

セントラル方式で一番やっかいなのは、一度歯車が狂いだすと、それを修正する時間もないしメンバーも連れていったメンバーで何とかするしかないということですよねぇ~

ドーハの時も最初の方で波に乗れなかったのが、結局最後まで響いたと思われます。

思い起こせば、当時二次予選が始まる前の時点ではアジア杯優勝の日本が一番強いとの評判から厳しいマークを受け福田・高木が不調に陥り、序盤戦の星を落としましたが、

そこでゴン中山や長谷川健太を入れて3トップに変更し立て直して一気に首位に躍り出た、ハンス・オフトの手腕は見事でしたが、

結局は都波の穴を埋める人材もメンバー内にはなく、最後は日本の総合力で力及ばずW杯出場を逃したんですよねぇ~

まぁ良くも悪くも、あれがあの時点での日本の実力だったんだろうなって今だから落ち着いて冷静に考えられますけど、当時は絶望感に打ちひしがれていましたね。

そんなジリジリとした手に汗握るような戦いが見れると思うと、今から楽しみですね~ホントやる人には申し訳ないですが(^_^;)



う~む・・・なんだろう?W杯以降のこの脱力感は?

Jリーグも始まって、自分自身のサッカー熱がより高まるか?と思いきや、

なんというか、もう放心状態でどうでもよいやって思ってしまっているのである。

W杯では日本代表という応援する対象がハッキリしていたが、

リーグの場合は「あの選手のあのプレイは良かったな」などとチーム関係無しに妙に冷静に見てしまうのも良いのか悪いのか・・・

またW杯における、あの1点もやれないというジリジリとする緊張感とかをリーグに望むのは無理なのだし・・・

別の見方で日本サッカーを見守っていければ、と思うんですけど中々気持ちが盛り上がらないですね~

過去にはW杯本戦よりもアジア予選終了時に同じような感想はあったのですが、

今回は本戦で全力を出し尽くした感があるのが特徴ですかね。

同じような現象は他でもあるようで、近年韓国でも代表の試合の注目度は高いけどKリーグはイマイチ盛り上がりに欠けるという話を聞いたことがあります。

まぁまたJリーグの試合をナマで見れば変わるかなぁ~と思いつつ、今の気持ちでは見に行くという行為に結び付けられるのか?という疑問も残るのでありました。





日本代表の監督に誰がなるのか?

これについてはコメントでも頂いており皆さんの関心の高さが伺えますので、今回はそれをテーマにします。

日本人なのか外国人なのか?まず議論はそこからだと思うのですが、

理想は外国人並みの知識と経験を持った日本人ということになりますが、まぁ現状ではあり得ない話ですので、

今回は外国人監督を前提に、日本人のメンタリティに合ったお国柄を考えていきたいと思います。

まず基本的にサッカー先進国と言われる国々からの招へいするのが、まぁ無難かなと思うわけです。

となるとW杯での上位進出常連国となるわけで、それはブラジル、イタリア、ドイツ、アルゼンチン、オランダ辺りでしょうか?

こういったサッカー先進国ならば、日本人が気が付かないサッカーの常識みたいなのを的確に指摘してもらえそうな気がするのです。

日本人が気が付かないサッカーの常識とは?実はそんなのがあるかどうかも私にはわかりませんが、あるんじゃなかろうか?という思いは強く持ってます。

例えば野球を例に取れば分かり易いと思うのですが、

先日、メジャーの試合マリナーズvsエンジェルスがありまして、イチローも松井も出るのでNHK地上波でも中継した試合ですが、

その中でイチローがセカンドランナーでいる時に浅い当たりで二三塁間に挟まれた場面がありました、

その時、イチローは必死に逃げて打者走者をなんとか二塁まで進塁させようと時間稼ぎを頑張ったのですが、肝心の打者走者は知らん顔で一塁に留まったままでした。

こういうのって日本の野球界ではあり得ない話で、リトルリーグいや草野球でもあり得ないプレイではないでしょうか?

つまり野球先進国の日本にとっては常識で、こういう抜け目の無いプレイが世界一へと導いているのだと思います。

こういう無意識の内に出てしまう高度な駆け引きが、日本のサッカーにおいては身に付いていないのではないでしょうか?

確かにこれは経験し学習していかなければ身に付かないことですが、

ヨソの国から見れば割と簡単に伝授出来ることなのかもしれませんし、事実Jリーグで伝わっているのかもしれません。

それでもW杯における、このようなコツとか駆け引きはやはりW杯上位常連国から学ぶのが一番でしょう!!

そしてそれを理論的に解説してくれそうなのがドイツ人、もしくはオランダ人ではないでしょうか?

日本人は文明開化またはそれ以前より彼らのいうことを受け入れることにより発展してきた経緯があります。

もちろん英語圏の人々からも学んでいますが、サッカーの実績から言えばドイツやオランダの方が素直に受け入れられるのではないでしょうか?

なかでもドイツ人の理屈っぽさは感覚でモノを語るラテン系より日本人にとっては分かりやすいと思います。

またドイツ人のゲルマン魂と呼ばれる最後まで諦めない往生際の悪さは日本人のメンタリティとも通じるものがあります。

なので結論として、私は次期代表監督にはドイツ人を推します。

ブラジル人は?次のW杯はブラジルなので出来ればブラジル人にして地元のキャンプ地とか治安面とかで有利にしたいのですが、

ドゥンガやレオナルド、ジョルジーニョと言った有名スタッフやJリーグの監督経験者まで候補は一杯いますが、

いかんせん過去のジーコ、ファルカン・・・良い結果が出てないので、まぁ却下でしょうね。

イタリア人は?イタリアの守備の意識とかプレッシングサッカーを教えて欲しいのはヤマヤマですが、

あのお気楽な国民性を日本人が黙って受け入れることができるでしょうか?

もちろん監督業をしている人は規律を重んじる厳しい顔ぶれが多いのですが、いかんせんイメージが悪すぎです。

アルゼンチン人は?実はこれはありかな?とも思っています。

アルゼンチン人監督の最大の魅力はトーナメントやビッグな大会で限られた選手の特性を上手く活かしての一発勝負の強さではないでしょうか?

なのでその場合、望ましいのは4年間率いるのではなく、今回の岡田ジャパンのようにアジア予選通過後に混迷した場合の大会まで残り一年とかいう場面が適任かと思います。

てなわけでお勧めプランとしては、とりあえず4年間通してはドイツ人を前提としてサッカーそのものの基礎力を向上させ、もし直前に結果が行き詰るようならアルゼンチン人のマジックに賭けるというのが良いかと思います。

ではドイツ人の中で誰が良いかってことになると、また日本を良く知るブッフバルトが良いのでは?などとなってしまいますが、

私が思うにドイツ人の分析力ならば、日本で指導したとかしてないっていうのはあまり気にせず、有能で実績ある人を優先すれば良いと思います。

ただなぁ今のW杯って通訳が監督と一緒にフィールドの横まで行けないからなぁ・・・でも内田が今度ドイツ移籍だし、長谷部もいれば何とかなるか!?





今回の南ア大会での日本代表は一つの壁を破ったと言えるのかもしれませんが、

果たして、ここから次へどう繋げていくのか?ってのを考えた場合、

同じ方向性でってのを前提とした場合に有効な策が思いつかないってのが正直な感想です。

良くも悪くも岡田監督の採用したゼロトップの守備的な布陣ってのは、

ある意味常識外れで、しかも怪我人の出現による功名と言いますか、色んな意味で苦し紛れの偶然の産物だったんですよ。

狙いを持って南アに乗り込み、完成させた布陣・戦術っていうなら、まだ引き継ぎようもあるのですが、基がたまたまですから・・・

その偶然の産物を形ある再現性のあるものとして確立できるとしたら、それは岡田監督が続投するしかないと思うのですね。

しかしながら現実にはそれはないと思われますので、

誰が監督をやろうとも、南ア大会からの上積みってのは期待できないのではないか?と思っています。

つまり私の考えでは、多分またこれからの4年間は日本サッカーが迷走していくと予想されます。

まぁ世界のどこの国でも同じように迷走して試行錯誤してオリジナルの強さを築いていくわけですよ、

逆に絶対の法則みたいのがあったら、イタリアやフランスの予選敗退なんて番狂わせも起きなくなって見ててつまらなくなってしまいますから!?

みんな悩んでるんですよ!!日本もやっとその入り口に立ったのではないでしょうか?


ウルグアイが負けて南米チームの優勝はなくなりましたが、その存在感は一味違いましたねぇ~

あの体の使い方とか、玉際の強さとか、試合運びっていう点は多分何年かかっても日本人には身に付けられないのではないでしょうか?

ただ体得は出来なくても、体験をして知っておくことは可能です。

それが私の薦める「コパ・アメリカへの参戦」です。

コパ・アメリカとは何ぞや?という人も多いかと思いますので簡単に説明しますと、

要するに南米カップ、日本語にするならば南米杯とでも言えば分かりやすいのではないでしょうか?

アジアにおけるアジア杯、ヨーロッパにおけるユーロ杯、アフリカのネイションズカップに相当する大会です。

でも何でそんな南米の大会に日本が参戦出来るのか?その理由は正直私は知らないのですが、

一つに南米の国々だけでは数が足らないので盛り上がらないってのがありまして、

毎回、南米以外の国が参加してるんですよ、例えば米国やメキシコなんかが有名なところですね!?

そこでたまに日本とかにも頭数合わせに「お前らアジアで強いそうだな、ちょっと一戦交えてみないか?」みたいなお誘いがあるようです。

単純に強さを認められたわけではなくスポンサー絡みとか、ジャパンマネーとかのお金絡みも当然あるとは思います。

でも私に言わせれば、数合わせで構わないから、このコパ・アメリカには「お金を払ってでも出ろ」と言いたい訳です!!

いくらキリンカップみたいな親善試合で南米のチームを呼んでも、彼らにとってはそれは所詮「アソビ」だからです。

本気の彼らとやるには向こうへ出向かなければなりませんし、それが南米杯という国の威信を掛けた戦いであれば、尚のこと本気になってくれます。

日本代表は世界の本気と触れる機会が中々ありません、それを本気の集まりである大陸のカップ戦に参加出来る機会があるなんて願ってもないチャンスなのです。

確かに勝ち目も薄いし、放送しようにも時差が合わないし、Jリーグを休んでまで行くことに興行的な旨みはありません。

なので提案なんですが、せめてオリンピック代表とか、B代表といった若い編成で臨んだら良いのではないでしょうか?

どうせ優勝なんて出来るハズはありませんし、勝とうが負けようが日本での注目度は低いわけですから、やりたいようにやれると思います。

戦術やシステムが固まってなくても良いじゃないですか、正直ボコボコにされるでしょう。

単純に将来の日本代表を担うであろう若者に世界の、南米の、完全アウェイの厳しさを体験してもらうのは有意義だと思いますよ。

その経験が必ずやフル代表やW杯の舞台で役立ちますから!!

誤解の無いように例えるならば、海外旅行に行ってスリや強盗の被害に逢っていると、危機感が違ってくるよって感じでしょうか?

何も日本人がスリや強盗を覚える必要はないのですが、そういった犯罪の手口を目の当たりにするだけで、平和ボケした日本人には効果があるよってことなんです。

なんでも聞くところによると既に来年のコパ・アメリカには参戦が決まっているそうです。

日本も近年、W杯常連になってきましたし、向こうとしても頭数合わせくらいにはなる相手と認めてくれていると思いますから、

このようなコネを構築して最大限活かして欲しいところです。



惣流・アスカ・ラングレーが碇シンジ君に向かって言うようなテンションで復唱してもらいたい!!

「あんたバカ?」ってね!?(思わず大文字にしてしまったよ)

何がバカなのか?それは、代表を引退の意向を示したってことです。

せっかく昨日まで負けたとはいえパラグアイ戦の余韻に浸って良い気分でいたのに、いきなりつまらないニュースで憤慨しているわけです。

だってさ、代表を引退って…そんな言うほど代表が約束されている身分なんですか?控えのクセに?

出番がないなら、いても意味がないから止めとくよ…みたいな感じでしょうか?

あのさぁ~代表ってのはクラブチームじゃないんですよ!!出場機会を求めて移籍するのとわけが違うわけですよ!!

出れる出れないは別として、勝つためには必要とされてるから呼ばれてるわけです、経験を活かして欲しいとか、一発で流れを変えるスーパーサブとかね!!

それを呼ばれもしない内から辞退ですって?

それは何?呼ばれなかった時に格好が付かないから、先に複線張っておこうってことですかい?

そんなヤツはこっちから願い下げだっつーの!?(まぁ、残念ながら私は呼ぶ立場ではないんですけどね…)

ホント情けないですねぇ~こんなヤツのために南ア大会の代表に一枠用意していたなんて…

大体、代表辞退なんてのはサッカー先進国でこのまま居座ったら後進のためにならない、

とかの理由で、影響力がデカ過ぎてみんなが扱いに困るようなスーパースターのみに許される発言なんですよ。

日本みたいなサッカー後進国では実力最優先、もしくは監督の戦術に合うか合わないかが選択基準でしょう!!

彼なんて放っておいても誰かに抜かれますよっていうか、もう抜かれてるんだから自分で選ぶ余地はありません!!

今更ですが、こんなことなら早く見切りをつけて、他のやる気あるやつらを連れて行った方が良かったですよ。

「控えでも何でも良い」って言ってたカズでも、「お金を払ってでも」って言っていた小笠原でも、誰であろうと彼より役に立った気がします。

これで岡田監督が彼を起用しなかったのが、今回の南アでの日本代表の活躍のための最大の功績だったということが判明しました。






ゼロトップ機能した!!

いやぁ~日本オリジナルの4-6-0のゼロトップが機能しましたね!?

本田の1トップ?いやいや何回見てもあれはゼロトップでしょう!!

それにそう言い切った方が何か目新しいじゃないですか、いっそのこと!?

まぁカメルーンが調子悪すぎとかって話もありますが、1勝は1勝、W杯は結果が第1ですよ!!

とりあえずこの試合がどうのこうのって話はもうみんな散々してるので置いておきまして、

自分なりに4個ほど気になったことがありましたので、それについて触れていきます。



気になった点1つ目…「(俺って)持ってるなぁ~」

言ってくれましたね~本田君、君がこの台詞をいってくれるであろうことは以前もこのブログで予言?してました。その書き込みはこちら


気になった点2つ目…「いいか!!俺の所へよこせ!!ブラジルで家族が見てるんだから!?」

勝手な想像ですが、闘莉王はきっとこんなことを遠藤に耳打ちしたと思います。

後半のフリーキックの場面、ボールサイドの遠藤の所へ闘莉王が近づいて何か話しかけてましたね~

この人、俺が蹴るって言ってるのかな?でも場所的にはどうみても遠藤だし…って思っていたら、

何のことはない、その後、闘莉王に合わせてましたから、合点がいきましたね!?


気になった点3つ目…「入場行進、誰がトリ?」

入場行進において列の一番最後は伝統的に一番我の強いヤツと決まってますが、これが誰なのかが気になって見てました。

結果的には本田でしたが、そのすぐ前は闘莉王でした!?

この上記の気になる点1・2でも挙げた二人が最後までトリ争いをしていたのかな?と想像し一人で笑ってしまいました。


気になった点4つ目…「他人のジャージを畳む中村俊輔」

ゼロトップが機能したことによって、次も控えに回るであろう中村俊輔が、誰かが脱ぎ捨てたジャージを畳んでいるのが印象的でした!?

誰かに「おいキノコ、畳んどけよ!!」とか「パン買ってこいよ」とか言われているのでしょうか?

松田直樹でもいれば、そう言われていても不思議はないような気がしますが…

可愛そうな10番、彼に出番はあるのだろうか?


なにはともあれ、こんな話が笑って出来るのは、勝ったおかげですよ!!

まだまだ次はオランダ戦が控えているわけで、厳しい実力差を見せ付けられるかもしれないけど、

今日くらいは久しぶりに「勝利の余韻」ってヤツに浸っても良いんじゃないでしょうか?






もう完璧に理性は吹き飛んでいますね、ただの願望といっても過言ではありません。

日に日に冷静さを欠いている自分に気が付いてはいるのですが、

良いじゃないですか?今だけは夢を見させてくれても!!

日本代表がカメルーンに勝つ場面ばかりを思い浮かべる、ここ数日です。

でも全てが上手く良い方向に回ったら、決して無謀な予想だとは思ってないんですよ。


そこで100%日本に都合の良い展開を予測してみますと…

まず日本のことなどアウトオブ眼中のカメルーンは、だらだらと手抜きのまま試合に入る、

対して日本代表はもうこれが決勝戦かのような全快バリバリでプレスをかけまくる、

そのプレスが功を奏して前半の早いうちにセットプレイから先制点。

更にカメルーンが調子に乗らない内に前半の終盤に本田がミドルシュートで2点目を追加。

後半、立ち上がりからやっとエンジンのかかったカメルーンが怒涛の攻撃から1点を返す。

更に2点目を狙うカメルーンの攻撃を川島の奇跡的ファインセーブで耐えしのいで、

途中出場の森本がカウンターから3点目。

これで緊張感が切れてしまったカメルーン、

追い討ちをかけるように日本の攻撃に対してペナルティエリア内でファウルをおかしてしまう、

そしてレッドカード及びPKのオマケ付き。

これを遠藤が得意のコロコロPKを決め4点目でジ・エンド。

見事、日本代表アウェィのW杯で初の勝ち点、しかもグループEの首位に立つ。

あっ、その前にオランダvsデンマークはオランダが勝っておいてくれるのが前提ですが(^_^;)


どう?素晴らしい展開でしょ?

あまりの都合の良さに反論する気も失せるでしょ?

勘弁してね!! 今だけよ、今だけは夢を見させてよ!! 試合が始まる前なら何とでも言えますもん!!

そうじゃなきゃ応援しがいがないってもんよ!?







優子
敦子
麻里子

この名前だけでピンとくる方も多いかと思うが、以上3名の名前は先日のAKB総選挙で上位を占めたトップ3名の名前である。
フルネームでいうと、

大島優子
前田敦子
篠田麻里子

となる。

ここで何を話題にしたいのかというと、この上位3名は名前だけ見れば極々普通の、悪い言い方をすれば時代遅れの名前の持ち主であるということだ。

つまり、以前から思っていたのだが、人というのは名前が目立たない名前の方が目立つ活躍をするということである。

良く最近はお洒落な名前というか、ハイカラな名前や、なんて読むんだ?っていうほど個性的な名前をつける親御さんが多いのであるが、

もしそこに他との差別化をして個性的に育って欲しいと願っているなら、実は逆効果のような気がしてならない。

意外と世間で活躍する人は普通の昔ながらの名前をつけている人が多いのである。

何故だろうか?

実は私自信も現代ほどではないが、子供の頃はちょっと名前を呼ばれるのが恥ずかしい名前の持ち主であった。

そういう名前を持った者の心理として分かるのだが、

簡単に言えば、とにかく目立ちたくないのである。公の場で名前を呼ばれるなどもっての外である。

そうなると、もう運動でも勉強でもファッションでも行動でも何でもひたすら目立ちたくないという心理が働くため、なるべく何でも中位の成績や位置を目指すようになるのである。

逆に名前があまりにも凡庸というか平凡だと、何とか人に覚えてもらおうという心理から、いわゆる目立とう根性が育つのではないかと考えられる。

実際、多くの芸能人の本名が普通だったり、先述のAKB48のトップ3にしてもサッカー日本代表にしても、苗字は別として名前の部分が特徴的な人物はいないような気がする。

だから日本代表に個性的な我の強いFWを期待するなら、名前がより平凡な選手を抜擢するのも一つの手かもしれない!?

なので、これから子供が生まれて名前をつける際に、子供に目立つ活躍を期待するならあえて格好良いお洒落な名前は付けない方が得策といえるのかもしれない。

そんな観点から現日本代表のカメルーン戦を占うと…

慎司、圭祐、貴幸、大輔、誠…大丈夫、ワープロで変換に困るような名前は少数だ!!

素晴らしきかな平凡な名前のみなさんよ、君たちはきっと活躍してくれるだろう!!





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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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