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ラグビーW杯、
南アの優勝で幕を閉じましたが、

俄かファンである私でさえも、
感動させられた大会でした。

ここまで盛り上がるとは、
誰が予想したでしょう?

特にラグビー熱に乏しい、
自分の地域で、
各自治体が、
一生懸命盛り上げようとしているのを、
薄ら笑って見ていた自分が、
ここまで熱くなれたとは、
自分ながら驚きです。

これだけの大会が日本で行われたことは、
とても素晴らしく、
後世に語り継ぐべきイベントだったと言えるでしょう。

確かに日本代表がベスト8に入ったのは大きかったですが、

大会最後まで盛り上がっていたのは、
ラグビーの精神っていうか、
正々堂々とした試合ぶりが、
人々の心を打ったのでしょうね~

そんな中、自分が一番印象に残ったシーンは・・・

日本vs南アでの
南アが3トライ目を決めた時でしょうか?

南アのヘッドコーチがガッツポーズしたんですよね!?
この瞬間、価値を確信したんでしょう、
見てるこっちも負けを確信しました。

ただ、あそこになるまで、
南アとしても勝てる確信が持てていなかった、
ということでありまして、
あの時間帯まで、
確実に日本は南アを苦しめていた、
ということの裏返しでありまして、
優勝した南アに負けはしましたが、
本気にさせたことは間違いないわけですから、
そういう意味でも印象的なシーンでした!!

ともかくスゲーな、
この大会が日本で行われ、
それをテレビやマスコミ経由でしたが、
同じ時間を体験できたのは、
一生の宝だったかもしれません!!

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まず先日の書き込みでの間違いを訂正。

扱う対象物が体の中心から近いほど番狂わせが起きる
と書きましたが・・・

これ全く、逆です、
言い訳がましいですが、
書き間違いです。

言いたかったのは、
体の中心から遠いほど、
番狂わせが起きます。

さて、お詫びはここまでとして、

やはり本気の南アは強かった。

トライ一つも決めさせてもらえなかったのですから、
向こうの本気度合が分かります。

極端に言えば、
南アにとっては、
優勝を逃すより、
W杯の舞台で日本に連敗することの方が、
屈辱なのでしょう。

絶対に負けられない戦い
だったんでしょうね。

よく日本のことを研究していたように見えました。

日本の先手先手の先に行っていました。

そうこうするうちに日本も焦りから、
これまでなかったミスを連発。
自滅させられた感もありますし、
自滅が無くても勝てる気がしませんでした。

それでも前半の相手が波に乗れない内に逆転出来れば、
少しは違った気もします。

残念でないといえば嘘になりますが、
ここまできた日本代表は素晴らしいと思います。

最後の記念写真で、
このチームが終わってしまうことに、
寂しさを覚えたのは自分だけでは、
無かったと思います。

また最後まで声援を送った日本のサポーターもよかったと思います。

俄かファンも大勢いると思いますが、
それでも、ここまで日本中が夢中になったのは、
大きな意義があると思います。

裏の野球の日本シリーズが霞んで見えます。

まだ大会は終わっていませんが、
確実に日本にインパクトを与えた大会となっていますね!!


流石にここまで盛り上がると、
取り上げざるを得ないラグビーW杯。

スコットランドを一蹴し、4連勝で1位通過、
ホームアドバンテージがあるにせよ、
これは凄いことでしょう!!

予てから自分の考えとして、

スポーツ競技の中で、
扱う対象物が体の中心に近い競技ほど、
実力差が出やすい、
という持論を持っています。

つまり体から遠いところで道具を使って行う野球などは
もっとも不確実性が高く、番狂わせが起きやすい。

サッカーなども足でボールを扱いますから、
それに準じるわけです。

これらの競技は時々、
学生がプロに勝ったりするを見ると思います。

それに比べて、
ボールを手で持って運ぶ、
ラグビーや、バスケットボールは、
番狂わせが起きにくいのです、
ただそれでは面白くないので、
ラグビーの場合、ボールの形が丸くなかったり、
得点方法法によって獲得点数が変わるので、
逆転の可能性があります。

バスケットボールも然りですね!?

そんな中でハンドボールという競技は、
手で扱う上に、1点づつしか入りませんから、
球技の中では最も番狂わせが起きにくく、
言い方は悪いですが、
見ていてつまらない競技とも言えます。

もっと幅を広げると、
球技はボールを扱いますから、
ボールを扱わない競技の方が、
より番狂わせが少ないです。

具体的には相撲や柔道、レスリングは、
相手と密着しますから、
もう実力差はいかんともしがたいです。

最初の例で言うと、
学生相撲のチャンピオンが、
角界の横綱に勝つことはほぼないでしょう。
ということです。

更にいいますと、
対象物が動かない大地だったりしますと、
すまり陸上競技などは、
もうどうやっても実力差は、
ひっくり返りません!!

てな前置きは長くなりましたが、
ラグビーW杯に話を戻しますと、

ここまでの成績は、
胸を張って良いものだと思います。

ただ次です、
次は問題です。

なんといっても相手は南アフリカ、

ただの強豪ではありません。

前回、日本に苦汁を飲まされたチームです。

もう前回のような油断はないでしょう。

万全の準備をしてくるでしょう。

真の実力差が出ると思います。

だからこそ、
これに勝てれば、
それこそ本物の実力です。

決勝進出だって夢ではないでしょう。

優勝?それはちょっと、どうでしょう?
理由はニュージーランドが強すぎます。
それだけです。

ただもしかしたら、
イングランドならニュージーに勝つかもしれません。

そうなると、ここからは理想論ですが、
日本が南アフリカを破って、
次にウェールズを破って、
決勝でイングランドを破って優勝したら、
イギリスの4チームを全部破ることになりますから、
これは痛快ですよね~

あの偉そうな王国に一泡吹かせられたら、
世界から賞賛されるのは間違いありません!!

まぁホントこれは難しいです。
それほどラグビーは番狂わせが起きにくい、
だからこそ、もし勝ったなら、
それは実力だと言えるでしょう!!

サモアに勝って、
ますます盛り上げっているラグビーW杯ですが、

話を聞くと本当に紳士的のようですね~

あんなに全力でぶち当たっていっても
ケンカにならない
(一部ではなっているようですが)

そんなこと、あるのかな?
って感じでしたが、

みなさん、大人と言うか、
これが紳士のスポーツなんですね~

はぁ~

と感心してしまいます。

そしてこの紳士的ってのは、
どうやら見る人も同様みたいですね~

今回、静岡エコパスタジアムが、
会場の一つになっていることは、
結構、知れ渡ったと思うのですが、

こういう国際的イベントがあると、
必ず地場産業の物産展みたいなのが出るわけです、

そういった出展者側の人と話す機会があったのですが、

総じて皆さんから出てくる言葉は、
会場に来るファンを見ての感想ですが、

「サッカーファンより大人だなぁ~」

というような内容のものばかりでした!?

ここでも、また

はぁ~

ですよ、
そう言うしかありません!!

凄いなぁ~

これなら当分の間、
日本はアジアでナンバーワンの座を守れると、
確信もしました!!

前回、新国立競技場を題材にしましたので、
ついでに今回は来年の五輪本番での、
聖火の最終ランナー予測をしたいと思います。

ここ何回かの大会での、
最終聖火ランナーは、
大体、サプライズが前提、
走りだすまでベールに包んでおく、
というのが定番ですね~

なので東京大会も事前に明かされることはないと思います。

また発表されるにしても、
大きな関心ごとですので、
勝手に予測させてもらいましょう!!

さて早速、結論から先に、
3人の候補を挙げたいと思います。

1.吉田沙保里
2.澤穂稀
3.北島康介

が妥当ではないでしょうか?

何故、この
三人が候補なのか?

自分が考える最終ランナーの条件とは・・・

「オリンピックで実績を残した人」
「現役ではないこと」
「国民的イメージの良い人」
「世界的知名度の高い人」

だと思うのですよ。

当然、実績を残した現役引退選手自体はいっぱいいます。
例えば、柔道の野村とかヤワラちゃんとかね。
でもクリーンなイメージと言う点で上記三名に勝てません。

また伊調馨も4連覇ですが、
一応、現役、まだわずかではありますが、
五輪出場の可能性はあります。

同じ現役っていう理由から、
世界的知名度で現在たぶん日本一なのが、
大阪なおみですが、
何度もいいますが、現役選手は外します。

同じ柔道では山下泰弘ならば、
実績、貢献度とも文句はないですが、
現役の実行側の人間ですから、
そういう人事はありえないでしょう。

まぁ、そんなわけで上記三人に絞られます。

では三人のなかで誰が最有力候補か?

それは候補に挙げた順番そのままです。

まず下から、
北島康介ですが、
彼自身に何も問題はありませんが、
最近の日本の傾向として、
同じ条件なら女性を登用するのが暗黙の了解ですから、
そういう理由で不利であります。

次に澤穂稀、
彼女の世界的、知名度は抜群です、
ただネックなのが、オリンピックでの実績は、
銀メダルだということです。
W杯優勝で、オリンピック銀メダルですから、
十分なのですが、
やはり次の吉田沙保里が強敵すぎます。

てなわけで、
やっぱり吉田沙保里かな~
実績よし、イメージよし、女性だし、
三拍子そろって決まりです。

と、ここまでは現実的な話なのですが、

自分としては、
もし、この人がいたなら、
この人に任せたいという人がいます。

それは
フジヤマのトビウオこと、
古橋廣之進です。

元、JOC会長、
数々の世界記録を樹立した、
戦後の日本の水泳界のヒーローです。

ただ残念ながら、
参加が予定されていた、
大戦後のロンドンオリンピックでは、
日本が戦争責任という理由から大会に参加できず、
金メダル確実と言われた古橋も出れませんでした、

次のヘルシンキ大会で、
やっと出れましたが、
既に選手生命としては、ピークを過ぎており惨敗、
正に戦争の被害にあったスポーツ選手です。

なのに、長い間、
日本の水泳界をひっぱり、
JOC会長として日本のスポーツを支えてきた功績には、
最終ランナーという勲章くらいあげても、
十分おつりがくるくらいだと思います。

正に平和の象徴として称えられる人物でしょう。

既に他界していますが、
彼こそが最終ランナーとして最も相応しいと思いますね。

ちなみに、現在のNHK大河「いだてん」で、
その古橋を演じるのも北島康介ですから、
自分的には何か最終ランナー候補を示唆している気もします。

さぁ、この答、一年後しか分かりませんが、
楽しみに待ちたいと思います。




行ってきました、
建設中の新国立競技場!

昨日はマラソングランドチャンピオンシップが行われましたが、

自分が行ったのは、
先週でした!!

中は見れませんでしたが、
もう殆ど出来ている感じです!!

その進行具合に、
IOCのバッハ会長も
「こんなに予定通り進んでいるのは見たことがない!!」
と言ったそうで・・・

そりゃそうさ、
真面目な日本人だもん!!

ギリシャやブラジルとは違うのだよ、バッハ君!!!!!

昨日の
MGCはテレビで見たのですが、
「お=つ。そうそう、そこ見たぞ」
みたいな感じで見ていました!!

あんまり近づいて写真撮っても、
ただの建設現場の写真になるってことで、

自分が選んだ撮影ポイントはここ
20190907_143358.jpg

福沢諭吉の慶応義塾大学病院にある、
レストランですね~

噂通り、
競技場全体が収まる良いロケーションでした。

レストラン自体は帝国ホテルの運営ってことで、
正直、良いお値段でした。

そのためかそれほどの混雑はなく、
窓際の席がゲットできました!!

その値段より驚いたのが、
飲んだジュースについていたストローが、
紙製だったことですね~

昨今、紙ストローの話は聞いてはいましたが、
実物を手にするのは初めてでして、

「さすが、意識高い系だなぁ~」

などと変なところで感心した日でした!!

前回に続き野球話です!!

詳しく見る前に敗退してしまいましたが、
選抜高校野球の注目選手、

石川、星陵高校の奥川投手、
ホント、ちょっとしか見れてないので、
大したことは語れませんが・・・

これは良い!!

何が良い?

ボールの回転がよい、
というか良さそうです!!

ホップしてますね~

あの怪物、江川を思い出します!!

もう早くプロへ行った方が良いです。

夏の甲子園に出れなくても、
もうドラフト1位候補でしょう!!

ここのところ、ちょっと忙しくて、
ブログの更新が出来ませんでしたが、

その間に色々と目白押しでしたね~

なかでも、やはり、
イチロー引退は大きな話題であり、

イチローについて語らないまま、
スルーするわけにはいきませんね~

今回の引退自体は、
少し前にも書きましたが、
体力やプレーの衰えを見ると、
いかんせん、どうしようもないかな?
と思いましたので、
皆さんも納得したのではないでしょうか?

ここではイチローの魅力について、
再認識したいと思います。

イチローは他の選手と違う、
と言われますが、
どう違うのでしょうか?

自分が最も違いを感じたのは、
安打の本数にこだわるところですね!?

普通は打率とか首位打者とかにも目が向くと思うのですが、

イチローは決してそんなところは見ていません!!

何故か?

それは特に首位打者ってのは、
相手があることですし、
自分の力が及ばない部分で決まってしまうからです。

そこへいくと安打数と言うのは、
自分の努力とか成し遂げたものの結果ですので、
あくまで自分との戦いでしかない、に尽きるでしょう!!

相手があったら、
どうでもいいことでヤキモキしたり、
精神的に不安定になってしまいますが、
自分が目の前に来たタマを打ち返すことだけに、
集中すれば良いわけですから、
いわば自分との戦いですよね。

もちろん、だからといって、
安打数が少なければ並の選手ですから、
目標をシーズン200本以上の安打という形で、
自らに課すことにより、
結果として首位打者や打率が残るわけです。

相手は関係ない、
自分が出来ることに集中する。

まさに修行僧とかサムライとか、
職人に通じる精神であり、
私たちの日常でも十分に参考に出来ることだと思います。

それと本人も良く言ってますが、
4000本以上の安打数について、
「1本1本重ねただけ」
という表現をします。

これも誰にでも通じる感がえかたではないでしょうか?

たった一つの大したことないでも
(まぁ安打はたいしたものですが)
続けていたからこそ、今があるわけで、
イキナリ、一朝一夕でこの偉大な記録があるわけではない、
と改めて実感させられましたね~

それから他にも色々ありますが、
もう一つ忘れられないのは、

彼は良く、
「最後にモノを言うのは精神力ではない、技術だ!!」
と言います。

普通の人の全く逆です!!

日頃の練習で培った技術があるからこそ、
最後の土壇場で違いを見せられるわけですね~

この方が日本人の性格には合ってると思いますね~

アメリカ人とか火事場のクヲ力みたいので、
一発逆転劇がありますが、
日本人は確かな技術とかの裏付けがあったうえで、
平常心で臨む方が良い結果を出せると思います。

やたらと気合いだ気合いだ気合い頼みだ、
の指導者は是非見習ってほしいものです!!

こう考えると、
イチローというのは、
我々日本人が忘れかけている、
地味でストイックな努力を思い出させてくれる、
とても良いお手本だったと言えるでしょう!!


イチローが日本での開幕戦に出ることは、
ほぼ決まりだそうですが・・・

しかし、練習試合での、
あの盗塁見ましたか?

正直言って、
「遅っ!?」
「足動いてないじゃん!?」

と思った人もかなり多いと思います!?

あれではねぇ~

戦力外ですよ!?

まだ調整中?

あそこから早くなるのか?

非常に疑問が残ります。

走らなくて良いホームランバッターならともかく、
イチローはスピードが命ですからね~

ちょっと流石に、
これは現役引退かな?
と思いました。
どうでしょう皆さん?

貴乃花親方が退職届を出したそうで・・・

これはもう別団体作るしかないですよね!?

この事態について自分が、
既に予想めいたことを言っていたのを、
覚えているでしょうか?

その記事はこちら

もう新・日本相撲協会作るしかないですよ!?

ねっ!?



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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
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