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前回に続き野球話です!!

詳しく見る前に敗退してしまいましたが、
選抜高校野球の注目選手、

石川、星陵高校の奥川投手、
ホント、ちょっとしか見れてないので、
大したことは語れませんが・・・

これは良い!!

何が良い?

ボールの回転がよい、
というか良さそうです!!

ホップしてますね~

あの怪物、江川を思い出します!!

もう早くプロへ行った方が良いです。

夏の甲子園に出れなくても、
もうドラフト1位候補でしょう!!

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ここのところ、ちょっと忙しくて、
ブログの更新が出来ませんでしたが、

その間に色々と目白押しでしたね~

なかでも、やはり、
イチロー引退は大きな話題であり、

イチローについて語らないまま、
スルーするわけにはいきませんね~

今回の引退自体は、
少し前にも書きましたが、
体力やプレーの衰えを見ると、
いかんせん、どうしようもないかな?
と思いましたので、
皆さんも納得したのではないでしょうか?

ここではイチローの魅力について、
再認識したいと思います。

イチローは他の選手と違う、
と言われますが、
どう違うのでしょうか?

自分が最も違いを感じたのは、
安打の本数にこだわるところですね!?

普通は打率とか首位打者とかにも目が向くと思うのですが、

イチローは決してそんなところは見ていません!!

何故か?

それは特に首位打者ってのは、
相手があることですし、
自分の力が及ばない部分で決まってしまうからです。

そこへいくと安打数と言うのは、
自分の努力とか成し遂げたものの結果ですので、
あくまで自分との戦いでしかない、に尽きるでしょう!!

相手があったら、
どうでもいいことでヤキモキしたり、
精神的に不安定になってしまいますが、
自分が目の前に来たタマを打ち返すことだけに、
集中すれば良いわけですから、
いわば自分との戦いですよね。

もちろん、だからといって、
安打数が少なければ並の選手ですから、
目標をシーズン200本以上の安打という形で、
自らに課すことにより、
結果として首位打者や打率が残るわけです。

相手は関係ない、
自分が出来ることに集中する。

まさに修行僧とかサムライとか、
職人に通じる精神であり、
私たちの日常でも十分に参考に出来ることだと思います。

それと本人も良く言ってますが、
4000本以上の安打数について、
「1本1本重ねただけ」
という表現をします。

これも誰にでも通じる感がえかたではないでしょうか?

たった一つの大したことないでも
(まぁ安打はたいしたものですが)
続けていたからこそ、今があるわけで、
イキナリ、一朝一夕でこの偉大な記録があるわけではない、
と改めて実感させられましたね~

それから他にも色々ありますが、
もう一つ忘れられないのは、

彼は良く、
「最後にモノを言うのは精神力ではない、技術だ!!」
と言います。

普通の人の全く逆です!!

日頃の練習で培った技術があるからこそ、
最後の土壇場で違いを見せられるわけですね~

この方が日本人の性格には合ってると思いますね~

アメリカ人とか火事場のクヲ力みたいので、
一発逆転劇がありますが、
日本人は確かな技術とかの裏付けがあったうえで、
平常心で臨む方が良い結果を出せると思います。

やたらと気合いだ気合いだ気合い頼みだ、
の指導者は是非見習ってほしいものです!!

こう考えると、
イチローというのは、
我々日本人が忘れかけている、
地味でストイックな努力を思い出させてくれる、
とても良いお手本だったと言えるでしょう!!


イチローが日本での開幕戦に出ることは、
ほぼ決まりだそうですが・・・

しかし、練習試合での、
あの盗塁見ましたか?

正直言って、
「遅っ!?」
「足動いてないじゃん!?」

と思った人もかなり多いと思います!?

あれではねぇ~

戦力外ですよ!?

まだ調整中?

あそこから早くなるのか?

非常に疑問が残ります。

走らなくて良いホームランバッターならともかく、
イチローはスピードが命ですからね~

ちょっと流石に、
これは現役引退かな?
と思いました。
どうでしょう皆さん?

貴乃花親方が退職届を出したそうで・・・

これはもう別団体作るしかないですよね!?

この事態について自分が、
既に予想めいたことを言っていたのを、
覚えているでしょうか?

その記事はこちら

もう新・日本相撲協会作るしかないですよ!?

ねっ!?



大坂なおみが全米オープンテニスで優勝しました!?

知っての通り、日本人初の快挙であります!?

ここ最近の女子テニス界を見渡した場合、
言ってはなんですが、
これと言った突出した選手がいませんでしたから、
近いうちに大坂なおみがグランドスラムを獲得するのは、
時間の問題だったと思います。

また彼女の20歳という年齢を考えれば、
大坂なおみ時代の到来とも言えるでしょう!?

この大坂なおみの優勝を、
日本人初という称号を疑問視する人も、
中にはいるのではないかと思います。

それは彼女が生粋の日本人ではない、
というのが理由だと思いますが、
もうそんな考えは時代遅れというべきだと思いますし、
それこそ人種差別的発言だと思いますので、
自分としては素直に喜びたいと思います。

それに最近のスポーツ界を見ていると、
日本生まれ、日本育ちのハーフのスポーツ選手が、
増えてきたのは確かなところです。

やはり彼らの体力差というのは、
歴然とあるのだなぁ~と実感します。

これまで日本のスポーツ界は、
この体力差を埋めるために、
様々な分析や、メンタルやコンディション作りなど、
研究に研究を重ねてきたわけで、
それでやっと世界と互角くらいになったわけですよ!?

そこへハーフ選手のような、
最初からとびぬけた体力を持ったうえで、
日本人のひたむきさとか謙虚さが備わったとしたら・・・
もう無敵になると思います。

既に個人競技である陸上競技では、
ハーフ選手がかなり活躍していますし、
バレーやバスケのような体格差がモロに響く競技でも、
その比率は増えていく可能性はあるでしょうね~

他の国でも帰化することによって強化するっていうのもありますが、
やはり日本で生まれ育ったハーフ若しくは外国人?っていうのは、
日本人の常識を備えていますので、
立派に日本人以上の日本人であることも多いので、
これからも応援したいですね!?

夏の高校野球が100回記念だそうで、
あちこちで過去の名シーンや名選手を取り上げています!?

自分的には怪物といえば、
江川卓でありまして、
どれくらい怪物だったかと言いますと・・・

確か甲子園での活躍は多くなかったと思いますが、
あのネットとかない、情報不足の時代に、
地方予選しか出ていない選手の怪物さ加減が、
こちらにまで伝わっていた、というのが、
怪物たるゆえんだと思います!?

さて今回取り上げるのは、
やはり怪物の一人である松井秀喜なんですが、

彼のプレイを改めてVTRで見ると、
やっぱりすごい!?

まず、何と言っても身体がデカい!?

当然パワーも桁外れです!?

ただ、それだけではない!?

スピードがあって小回りも効く!?

しかも人間性も素晴らしい!?

これ見てて思ったのですが、
つい最近W杯で見た、
ベルギーのルカクみたいだな、
と思ったわけです。

あのデカさで、イカツさ、あのスピード、あの小技、
そしてフォアザチームの精神。

日本にもこういう人材はいたわけですね~

まぁ、それが野球をやったっていうだけですね!?

多分、松井秀喜だったら、
何をやっても成功した気がします1?

よく知られているのは、
子供の頃、相撲チャンピオンだったそうで、
きっと相撲界の人も狙っていたでしょうし、

その他の競技関係者も、
必死にアプローチしていたと想像するのは、
難しいことではありません!?

そんな怪物が毎年、毎年、生まれてくる甲子園、
というか日本の野球界、
やはり世界の中の野球王国と言って間違いないでしょう!?

平昌オリンピック、終わってしまいましたね~

最後の最後にカーリング女子がメダルを獲得しまして、
とても盛り上がった最後ではなかったでしょうか?

そのカーリングのメダルの瞬間ですが、
他の競技とは違う感覚での勝利ってのを、
味わうことが出来ました!?

通常の競技って、
いわゆる速さとか強さの優劣で決まるので、
見てる側が最後の瞬間に発する言葉は、
いけっー!!
よぉーしっ!!
など力が入るものですよね!?

だけど今回のカーリングでは、
見ていて、イギリスチームが投げた瞬間は、
もうこれで終わりだなって思っていたこともありまして、
勝負が決する場面では、
えっ
このままだと・・・
えっ!?
まさか?
あーっ!!!!
勝ったよ?ねっ?
みたいな感じで、
最後まで半信半疑と言いますか、
じんわりと染み渡ってくるものですね~

それが最後で五輪は終えたのですが、
その余韻もあるでしょうね~

帰国後の取り上げ方が最も多かったのは、
女子カーリングチームではなかったでしょうか?

自分も懲りもせず、
そんな特集やチーム結成話などを見ますと、
もう年寄りですね~
「ホント良かったね~」
などとウルウルしてしまうのですよ。

ほんと不思議な感覚をもたらしてくれた、
カーリングでしたね!?

平昌オリンピックのスピードスケート女子500m、
見事、小平奈緒選手が金メダル獲得です!?

思い起こせば、
まだこのブログを始めた初期の頃、
つまりはバンクーバー五輪の時に、
彼女の話題を一度取り上げたことがありますので、
約8年ぶりになるわけです!?

同時にこのブログも、
そんなに続けているのか~
と感慨に浸ります。

当時の書き込みに対しては、
なぜか「貴方は小平奈緒さんですか?」

などという質問がきまして、
今、考えても何故にそのような疑問を持たれたのかが、
分からないままなのですが、
その分、そのことを強く覚えているものです!?

まっ、そんなこんなではありますが、
8年前に注目した選手が、
金メダルまでこぎつけたのですから、
その諦めない姿勢は、
尊敬とともに目標にしたいですね!?

昨日の書き込みで予想した通り、
世の中は羽生一色というか、
宇野との金銀フィニッシュという快挙に
男子フィギュア一色となってしまった!?

まぁそりゃ取り上げないわけにはいかないわな~

それくらい快挙であり、
ドラマチックな出来事でしたからね~

それにしても、
いつもながら感心するのが、
羽生結弦の受け答えですよ!?

驕りはなく感謝も込めているのですが、
そればっかりではなく、
ちゃんと悔しさや、
自分の醜い部分をさらけ出しても、
それが嫌味にならない、
決して不快感を与えない、
なんとも不思議なキャラクターであります。

プリンスと言う言葉が似合うけど、
誰もが持つダークサイドも見せながら、
嫌われない人間性って、
凄いなぁ~
どうしたら、あの立ち居振る舞いが出来るのか?

ホント、金メダル以上の出来栄えです!?


この書き込みをしている時間は、
男子フィギアの決勝前でして、
これが終わると羽生一色になると思いまして、
慌てて、他の競技の感想を書くことにしました!?

自分の中で、感動と言うか、
凄い戦いだったなぁ~
と思ったのが、
男子ハーフパイプの決勝でした!?

正にこの決勝は、
平野とホワイトの頂上決戦という言葉が相応しい、
稀に見る好勝負だったと思います。

ホワイトがトップに立てば、
平野が追い越し、
それをさらに土壇場でホワイトがひっくり返す!?

しかも、その技は他を寄せ付けない、
二人だけの世界でしたから、
見応えは十分にありました!?

平野、残念でした、
とはいえ、ホワイトは凄いですね~

あの場面で、試合では始めてトライする技を決めるなんて、
脱帽するしかありません!?

ああいう土壇場でいつも以上の力を出すってのが、
アメリカ人の特徴ですよね~

対して日本人は練習を高めるだけ高めて、
本番ではいかに練習通りにやれるかってのが、
課題ですから、
二人のアプローチの違いが、
良く現れたと思います。

いやぁ~凄かった、
そして、あの場面の一人であった平野が日本人であることに、
我々は十分な誇りを持ってよいのではないでしょうか?

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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