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夏の高校野球が100回記念だそうで、
あちこちで過去の名シーンや名選手を取り上げています!?

自分的には怪物といえば、
江川卓でありまして、
どれくらい怪物だったかと言いますと・・・

確か甲子園での活躍は多くなかったと思いますが、
あのネットとかない、情報不足の時代に、
地方予選しか出ていない選手の怪物さ加減が、
こちらにまで伝わっていた、というのが、
怪物たるゆえんだと思います!?

さて今回取り上げるのは、
やはり怪物の一人である松井秀喜なんですが、

彼のプレイを改めてVTRで見ると、
やっぱりすごい!?

まず、何と言っても身体がデカい!?

当然パワーも桁外れです!?

ただ、それだけではない!?

スピードがあって小回りも効く!?

しかも人間性も素晴らしい!?

これ見てて思ったのですが、
つい最近W杯で見た、
ベルギーのルカクみたいだな、
と思ったわけです。

あのデカさで、イカツさ、あのスピード、あの小技、
そしてフォアザチームの精神。

日本にもこういう人材はいたわけですね~

まぁ、それが野球をやったっていうだけですね!?

多分、松井秀喜だったら、
何をやっても成功した気がします1?

よく知られているのは、
子供の頃、相撲チャンピオンだったそうで、
きっと相撲界の人も狙っていたでしょうし、

その他の競技関係者も、
必死にアプローチしていたと想像するのは、
難しいことではありません!?

そんな怪物が毎年、毎年、生まれてくる甲子園、
というか日本の野球界、
やはり世界の中の野球王国と言って間違いないでしょう!?

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平昌オリンピック、終わってしまいましたね~

最後の最後にカーリング女子がメダルを獲得しまして、
とても盛り上がった最後ではなかったでしょうか?

そのカーリングのメダルの瞬間ですが、
他の競技とは違う感覚での勝利ってのを、
味わうことが出来ました!?

通常の競技って、
いわゆる速さとか強さの優劣で決まるので、
見てる側が最後の瞬間に発する言葉は、
いけっー!!
よぉーしっ!!
など力が入るものですよね!?

だけど今回のカーリングでは、
見ていて、イギリスチームが投げた瞬間は、
もうこれで終わりだなって思っていたこともありまして、
勝負が決する場面では、
えっ
このままだと・・・
えっ!?
まさか?
あーっ!!!!
勝ったよ?ねっ?
みたいな感じで、
最後まで半信半疑と言いますか、
じんわりと染み渡ってくるものですね~

それが最後で五輪は終えたのですが、
その余韻もあるでしょうね~

帰国後の取り上げ方が最も多かったのは、
女子カーリングチームではなかったでしょうか?

自分も懲りもせず、
そんな特集やチーム結成話などを見ますと、
もう年寄りですね~
「ホント良かったね~」
などとウルウルしてしまうのですよ。

ほんと不思議な感覚をもたらしてくれた、
カーリングでしたね!?

平昌オリンピックのスピードスケート女子500m、
見事、小平奈緒選手が金メダル獲得です!?

思い起こせば、
まだこのブログを始めた初期の頃、
つまりはバンクーバー五輪の時に、
彼女の話題を一度取り上げたことがありますので、
約8年ぶりになるわけです!?

同時にこのブログも、
そんなに続けているのか~
と感慨に浸ります。

当時の書き込みに対しては、
なぜか「貴方は小平奈緒さんですか?」

などという質問がきまして、
今、考えても何故にそのような疑問を持たれたのかが、
分からないままなのですが、
その分、そのことを強く覚えているものです!?

まっ、そんなこんなではありますが、
8年前に注目した選手が、
金メダルまでこぎつけたのですから、
その諦めない姿勢は、
尊敬とともに目標にしたいですね!?

昨日の書き込みで予想した通り、
世の中は羽生一色というか、
宇野との金銀フィニッシュという快挙に
男子フィギュア一色となってしまった!?

まぁそりゃ取り上げないわけにはいかないわな~

それくらい快挙であり、
ドラマチックな出来事でしたからね~

それにしても、
いつもながら感心するのが、
羽生結弦の受け答えですよ!?

驕りはなく感謝も込めているのですが、
そればっかりではなく、
ちゃんと悔しさや、
自分の醜い部分をさらけ出しても、
それが嫌味にならない、
決して不快感を与えない、
なんとも不思議なキャラクターであります。

プリンスと言う言葉が似合うけど、
誰もが持つダークサイドも見せながら、
嫌われない人間性って、
凄いなぁ~
どうしたら、あの立ち居振る舞いが出来るのか?

ホント、金メダル以上の出来栄えです!?


この書き込みをしている時間は、
男子フィギアの決勝前でして、
これが終わると羽生一色になると思いまして、
慌てて、他の競技の感想を書くことにしました!?

自分の中で、感動と言うか、
凄い戦いだったなぁ~
と思ったのが、
男子ハーフパイプの決勝でした!?

正にこの決勝は、
平野とホワイトの頂上決戦という言葉が相応しい、
稀に見る好勝負だったと思います。

ホワイトがトップに立てば、
平野が追い越し、
それをさらに土壇場でホワイトがひっくり返す!?

しかも、その技は他を寄せ付けない、
二人だけの世界でしたから、
見応えは十分にありました!?

平野、残念でした、
とはいえ、ホワイトは凄いですね~

あの場面で、試合では始めてトライする技を決めるなんて、
脱帽するしかありません!?

ああいう土壇場でいつも以上の力を出すってのが、
アメリカ人の特徴ですよね~

対して日本人は練習を高めるだけ高めて、
本番ではいかに練習通りにやれるかってのが、
課題ですから、
二人のアプローチの違いが、
良く現れたと思います。

いやぁ~凄かった、
そして、あの場面の一人であった平野が日本人であることに、
我々は十分な誇りを持ってよいのではないでしょうか?

お久しぶりです。

あんまりにも寒いので、
パソコンの前にいることさえ、
辛かったものですから、
ずう~とほったらかしでした!?

サッカーも無かったですからね~

そうこうしてる内に、
ピョンチャンオリンピックが始まります!?

みなさんの期待も大きいでしょうか?

ただ言っておきたいのは、
冬の五輪ほど、
不確実性が高いものはないということです!!

つまりは絶対王者みたいのは存在しないってことです!・

前にも行ったことありますが、
冬の五輪は風の具合、雪の具合など自然条件が変わるうえに、
殆どがエッジ一本の上で行われますから、
正に屋外で綱渡りしてる状態です。

そう考えれば、絶対なんてことはあり得ないってことが、
分かって頂けるのではないでしょうか?

だから金メダル確実なんて言われてる競技には、
過度に期待せず、
あまり期待していなかった競技において、
メダルが取れたらラッキー!?
みたいなノリで楽しみましょう!!

揉めに揉めている大相撲問題!?

どうやら貴乃花親方の理事解任は決定的のようであります!?

まぁ貴乃花親方ってのは、
以前から多くを語らないっていうか、
あまりにも語らな過ぎるのは、
やはり誤解を招きやすいと、
言わざるを得ないわけです。

本人からすれば、
正しいことをしているのは自分であり、
語るまでもない、
ってことなんでしょうね~

昔の花田兄弟の問題の時も、
そんな感じでしたから、
周りの人は分かるかもしれませんが、
世間的には分かり難いですね。

それと彼の、勧善懲悪感っていうのかな?
悪い奴はとことん罰せられなければならない、
っていう感覚は、ちょっと引いてしまう、
というのが正直な感想です。

日本相撲協会ってのは、
公益法人になるわけですね。

つまり税制の優遇処置などがあるわけですから、
ひいては私たちの税金が、その分を負担してる、
ってことになりますから、
要は私たちのお金で成り立っているわけで、
どうしても公開性とかは求められます。

それに対して密室政治みたいなのが、
やはり問題だと思いますし、

もしかしたら、
貴乃花親方は、
その辺を明らかにしたいのかもしれません。

だとしたら、どうでしょう?

この際、もっと公開性の高い、
別団体を立ち上げるってのはどうでしょうか?

かつてアントニオ猪木が、
日本プロレスから脱退し、
新日本プロレスを立ち上げたように、

新日本相撲協会を立ち上げてみたら、
良いのではないでしょうか?

国技において、そんな無茶な?

とも思いますが、
もし、それをやれるとしたら、
貴乃花親方くらいの実績とかカリスマ性ならば、
もしかしたら可能ではないか?
と思ってしまうのですね。

相撲の場合、
国技であり神技でありますから、
どうしても日本神話や神社、天皇とかとの、
関係が浮き彫りになってしまいますから、
そういうの無視して相撲しても、
ただの格闘技になってしまいますから、
一筋縄ではいかないことは明らかではありますが・・・

でももし、この先100年いや1000年先を見据えて、
相撲文化を守りたいなら、
それくらいのゴタゴタがあっても良いんじゃないでしょうか?

日ハムの新入団選手の発表会で、
清宮の背番号「21」がお披露目されましたが・・・

結構、この「21」という数字に、
違和感を覚えた人も多いのではないでしょうか?

だってねぇ~
「21」と言えば、普通は・・・、フツーは・・・
サウスポーのエース番号でしょう?

それを野手の清宮が付けるってのは・・・
やっぱ違和感だなぁ~

まぁ本人も球団も、
「今までにない21を」
って言っていますから、
その辺の違和感は十分承知なんでしょう、きっと!?

で、貴方の思い浮かべる「21」って誰ですか?

左のエースって意味もありまして、
少し古いですが、
巨人の宮本あたりを思い出すひとも多いのではないでしょうか?

ただ自分としては、
最も印象に残っているのは、
右投手ですが、
巨人の加藤初ですかね~

かなり古いですか?

中1か月で堂々とマウンドに向かう姿は、
今も忘れられません!?

やはり「21」はピッチャーの印象ですかね!?


オリンピック真っ最中であります!?

ただ、いつもながら思うのですが、
金メダル以外のメダリストが、
「申しわけない」って感じのコメントを残すのが、
どうにもやるせない気持ちにさせられるのは自分だけでしょうか?

特に柔道において、その傾向が強いのですが・・・

銅メダルでありながら、
あんなに悲壮感が漂うのは、
どうにもやりきれないですよね~

もちろん自分自身が悔しいとか、
力が出しけきれなかったとかで、
悔やまれるなら分かるのですが、
なんか日本のためとか、
協会のためってのは、
どうなのよ?と思わざるをえません!?

そりゃあ感謝の気持ちってのは大事でしょうが、
それは関係者には既に伝わっていると思いますよ!?
だからメダルの色で他人に向けて謝る必要はないと思うけどな・・・

既に先週の話になってしまいますが、
日本ハムの大谷が、
ピッチャー、1番の最初の打席で、
先頭打者HRを打ったわけですが・・・

今週のオールスターを見てると、
やはり彼は最初からあの先頭打者HRを狙っていたんだと、
改めて実感するのでありました。

正確に言うならば、
HRか三振で良いという気持ちだったんだと思います。

先頭打者でピッチャーですから、
もしランナーで出てしまえば、
投球練習が出来ないわけです!?

そう考えると、
ランナーに残らない方法としては、
三振かHRってことになりますよね~

だけど、そんな狙ってHR打てるのか?

その答えが、
今回のオールスターでの彼のバッティングですよ!?

お祭り試合ってこともありますが、
明らかにHR狙いのバッティングで、
それを実現しています。

プロ選手だったら、
狙えば誰でも出来るんじゃないの?
とも思いますが、
やはりボールを運ぶ技術ってのを、
確立してるんですね~

いやぁ~凄いです!?

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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