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オリンピック真っ最中であります!?

ただ、いつもながら思うのですが、
金メダル以外のメダリストが、
「申しわけない」って感じのコメントを残すのが、
どうにもやるせない気持ちにさせられるのは自分だけでしょうか?

特に柔道において、その傾向が強いのですが・・・

銅メダルでありながら、
あんなに悲壮感が漂うのは、
どうにもやりきれないですよね~

もちろん自分自身が悔しいとか、
力が出しけきれなかったとかで、
悔やまれるなら分かるのですが、
なんか日本のためとか、
協会のためってのは、
どうなのよ?と思わざるをえません!?

そりゃあ感謝の気持ちってのは大事でしょうが、
それは関係者には既に伝わっていると思いますよ!?
だからメダルの色で他人に向けて謝る必要はないと思うけどな・・・

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既に先週の話になってしまいますが、
日本ハムの大谷が、
ピッチャー、1番の最初の打席で、
先頭打者HRを打ったわけですが・・・

今週のオールスターを見てると、
やはり彼は最初からあの先頭打者HRを狙っていたんだと、
改めて実感するのでありました。

正確に言うならば、
HRか三振で良いという気持ちだったんだと思います。

先頭打者でピッチャーですから、
もしランナーで出てしまえば、
投球練習が出来ないわけです!?

そう考えると、
ランナーに残らない方法としては、
三振かHRってことになりますよね~

だけど、そんな狙ってHR打てるのか?

その答えが、
今回のオールスターでの彼のバッティングですよ!?

お祭り試合ってこともありますが、
明らかにHR狙いのバッティングで、
それを実現しています。

プロ選手だったら、
狙えば誰でも出来るんじゃないの?
とも思いますが、
やはりボールを運ぶ技術ってのを、
確立してるんですね~

いやぁ~凄いです!?

清原被告の判決が出たそうで、
まぁ判決そのものには特別な意見はないのですが・・・

その前の裁判の時に、
友人代表として佐々木が出ていましたが、
自分としては、
「これしかいないの?」
っていうのが正直な感想でした!?

清原の現役中はあれだけ、
番長やら、親分やら祀り上げておいて、
今やすっかり、そういった人々は出てきません!?

えっ?なんだったの?あの人たちは?

ただ怖いから、
ついていっただけなの?

それで力がなくなったら、
はい、さようならって?

え~っ!?
ちょっと酷すぎないかい?

そりゃ、清原の行動は全くもって褒められはしないよ!?
でもねぇ~あんなふうな性格にしてしまった責任は、
彼の周りの、親分扱いしてきた人たちにもあると思うんだ!?

だから、せめて力になってあげて欲しいわけよ!?

それを今じゃみんな知らんふりって!?

人ってコワイなぁ~

清原が覚醒剤所持で逮捕だそうで・・・

あんなに、番長とか言われるほど、
強さを押し出していたのに、

あれだけのスター選手で、
そうとう稼いだはずなのに、

それでも、いや、それだけ、
プレッシャーとかに晒されていたのでしょうか?

なんというか・・・

辛い人生だったのかもしれませんが、
それでも、あえて言わせてもらえば、

弱い、弱過ぎです、

こういうのがあると思うのですが、

逃げの手段としての覚醒剤、
そのパターンで手を出すのは、
圧倒的に男の方が多いですよね~

女性の場合は割と快楽目的でっていう感じですが・・・

まぁアメリカみたいに女性も男性化してるような世界だと、
先日、亡くなったナタリー・コールみたいに、
プレッシャーから薬物っていうパターンもありますが、
日本の場合は少ない気がします。

それだけ男は弱いのでしょうね、
女は生きることに貪欲ですから、
イザとなったら何でもして生き延びる生命力がありますが、
男は諦めちゃうんでしょうね~

なんとなく自分も男だから分かります。

そんな、男の弱さを改めて思い知らされた近頃です。

まさかの逆転負けに、愕然とした人も多いと思う、
野球のプレミアム12!?

誰もが決勝進出、優勝っていうシナリオを描いていたでしょう!?

それにしても正にまさか!?

フォアボール連発の正に自滅!?

一瞬で逆転されてしまうという、
野球と言う競技の恐ろしさいや面白さを
改めて教えてくれた一戦でした!!

守って守って最少得点で勝ちきる!!
そんな日本野球のベースは投手であると、
再認識させられました。
投手が崩れると、もうそこから立て直すのは難しいです。

でもねぇ~こういう事態を招きかねないことは、
事前に分かっていたと思うのですよね~

なんというか・・・
これが日本のプロ野球の土俵であれば、
間違いなく勝ったでしょうが、
あまりにも国際試合のルールを考えない人選だったのではないでしょうか?

国際試合では先発完投はルール上あり得ないわけで、
勿論あの試合に限れば、
ルール的にも大谷の完投は可能でしたが、
先発完投任せの日本的采配では、
いつかは破たんを来すと思われます。

それなのに揃えた投手は先発組が多すぎる。
確かにエース級と言えば聞こえは良いですが、
中継ぎ、抑えの経験不足は明らかでした!?

たぶん、日本野球の関係者は、
日本野球をそのままやれば勝てる、
と思ったのでしょうね~

自分も常日頃言っていますが、
確かに日本野球は世界一だと思いますが、
国際試合のルールをあまりにも無視しすぎです!?

野手に関しても単純に各チームのクリーンアップを並べただけ、
繋ぐ意識と言ってはいますが、
本当に繋ぐ気はあったのでしょうか?
いやあったかもしれないけど、
慣れてないですよね~

ふと思ったのですが、
ああいうオールスターチームより、
日本のチームだったら、
リーグ優勝したチームをそのまま、
監督スタッフ含めてそのまま使った方が強いかもしれません!?
そこへ優秀な先発投手を2~3人補強するだけでよいのでは?
そんな風に考えてしまいます!?

う~ん、それにしても残念です。
どう見ても日本の実力が№1なのに、
それを勝ちに繋げられない、
協会の無策ぶりばかりが目立ちました!!

結局、ソフトバンクの4勝1敗の、
圧倒的勝利で終わった日本シリーズでした!?

シリーズ前というかCS前にも言っていたのですが、
こういう短期決戦では、シーズン中とは関係なく、
手の付けられないほどの活躍をする選手で決まる、
と強く主張してきまして、
だからこそ下剋上があり得るって思ったのですが・・・

まさか、その七面六尾の活躍する選手が、
よもや、ソフトバンクから出るとは!?

内川の代役のイ・デホがそうなるとは!?

ただでさえ、総合力で勝るソフトバンクに、
手の付けられない選手がいたら、
そりゃ楽勝だわなぁ~!!

それと改めて、右の大砲の重要性を感じましたね~
内川も右の4番ですが、
イマイチ大砲って感じはしません!?
今の日本人選手に足りないのは、
右の大砲ではないでしょうか?

それにしてもなんとかしろよ、
他のチームって感じでしたね~

なんというか、
あの盤石ぶりは、
工藤や秋山が監督ってこともありますけど、
なんか往年の西武ライオンズを思い出しますよね~

あの時、あの王者西武から、
常勝の名前を奪い取ったのは、
野村IDのヤクルトでしたが、
今回同じヤクルトでもそうは行きませんでしたね。

まぁ当時のヤクルトも最初の西武とのシリーズには、
全く歯が立たなかったけれども、
翌年、見事に優勝するに相応しいチームになっていましたから、
ここから今のヤクルトも同様に立て直せるか?
それとも今年はただのラッキーだったのか?
まぁそんなところは注目ですね~

さてさて日本シリーズも終わって、
例によって例のごとく、
毎年恒例の色んなスポーツの年間集大成の時期に来ました!?

これから毎週、目が離せないことになりそうです!?
楽しい時期がやってきましたよ!?

先週、日ハムの逆転Vはあり得る!!!

なぁんて意気込んでみたものの、
蓋をあけてみれば、あっさり敗退、
しかもそのロッテもソフトバンクに歯が立たず・・・

まぁ当然っていえば当然でしたね~

言い訳するならば、
大谷や中田が大車輪の活躍をすれば・・・
っていう前提付の予想でしたから、
それがなければ、ただの2位チームってことで・・・

それにしてもソフトバンクは反則なくらい強いですよね~

ありゃ誰が監督やっても優勝するんじゃない?

そんな強さですね!?

プロ野球もいよいよクライマックスシーズンに突入です!!

パリーグに関しては、
総合力で他の追随を許さないソフトバンクが、
リーグ優勝したのは当然なのですが、
ただCSという短期決戦では、
何が起きても不思議はありません!!

そして過去の短期決戦でも多くみられるのが、
4番とかエースの大車輪の活躍です!!

これがあると下位のチームが下馬評を覆すシーンを、
何度もありました!!

古くは西鉄の稲尾、
阪神のバース、
デストラーデにブライアント、
潮崎に高津、
最近では楽天のマー君でしょうか?
例を挙げればキリがありません!!

そしてその大車輪の活躍が出来るだけの実力者を有しているのが、
日ハムだと言えるでしょう!?

投の主役はもちろん大谷、
彼がCSはピッチャー専任でしょうから、
ここで稲尾なみもしくはマー君並の活躍をすれば、
ソフトバンクと言えども手も足も出ないハズです!!

そしてもう一人は言わずと知れた中田翔ですね~
彼が日本の4番として、
手の付けられないほどの活躍を見せてくれれば、
日ハムの逆転優勝は十分あります。

何度も言いますが、
短期決戦は総合力はあまり関係ありません。

物凄く調子の良いヤツがいたチームが有利です。

とりあえずは今日の日ハムVSロッテ、
大谷が先発ですので、
このシリーズを占う試金石となるでしょう。

もちろんロッテは知将伊東監督ですから、
易々と大谷に投げさせないでしょうけど、
それを力でねじ伏せられれば、
それこそ大車輪の活躍になる可能性が高まります!!

ラグビーW杯、サモアに勝って2勝目を挙げた日本代表、
果たして先日のスコットランド戦と何が違っていたのだろうか?

もちろん日程によるコンディション不足というのは、
スコットランド戦敗戦の大きな要因であることは間違いないが、
ここで注目したいのは、
やはりスコットランドはラグビーという競技を良く知っている、
ということである。

つまりはそれこそがラグビーOSであり、
自分が以前から言っている、
色んな競技、それぞれに於いて、
その競技独特の常識とか定石があって、
それをいかに自然に身についているかが、
その国のその競技のOSの高さなのである。

そういう目線で目れば、
南ア戦を見たOSの高い伝統国のスコットランドランドが、
日本への対策を十分練って臨んできたのが、
先日の結果であって、
体力とか戦術以上に、
個々の選手のピッチ上での判断が、
日本を確実に上回っていた結果だと思います。

それに対してサモアというのは、
言ってはなんですが、
スコットランドほどのOSの高さはないわけで、
単純に力と力の戦いだったから、
現在の力で勝る日本が楽勝したというわけなんですね~

さて、そうなると次のアメリカ戦はどうなのか?
これがまた予測が難しいのです、
アメリカと言う国はご存じ移民で成り立った多国籍国家ですから、
ラグビーOSを備えた民族もかなりいるわけですが、
その比率がどれくらいとか、
単純な力の強さはどれくらいっていうことが、
全く読めないんですよね~
伝統があるような無いような・・・

まぁないことを期待しながら、
次の戦いを期待するのでありました!!

まさかラグビーW杯で日本が南アに勝つとは・・・

別に応援しないわけではないのですが、
いや、ホント、まさかですよ!?

朝の内、ニュースで「日本が南アに歴史的勝利」
なんて言っているのを見まして、
正直「うそ?どうやって?」
などと考えていたら、
結構な点の取り合いを制したみたいで、
守って守ってなんとかっていうより、
正々堂々と勝ったみたいでしたので、
俄然興味が湧いて、
その後の再放送をチェックしたのでありました!!

持論として以前にも言ったのですが、
ボール競技の場合、
扱うボールが選手の体に近い方、
ボールを道具とか足じゃなくて手で扱う方が、
ジャイアントキリングが起きにくく、
ある意味で見ていてつまらない競技になるんですよ。

その一番の代表格がハンドボールであり、
その次辺りがラグビーなんですよ。

もちろんW杯クラスでの戦いとなれば、
実力はある程度伯仲してますから、
ランキング下位のチームが上位を破ることは、
無いわけではないのですが・・・

そう思いながら再放送を見たのですけど、
結果、自分としては珍しく、
つまり試合の再放送なんて普段は見ない自分が、
前後半合わせて80分全部を見てしまいました!!
それだけ良い戦いをしていたということなんですね~

もう何度も言いますが、
本来スポーツの試合の再放送なんて、
結果も分かっているし、つまらないんですよ。
でもそれを打ち破るほどのインパクトがあったのですね~

さて日本の勝因は?と聞かれれば、
一言で言えば「しつこさ」でしょうかね?
倒されても愚直に何度も何度も、
すぐに立ち上がり向かっていく・・・

「根負け」という言葉がありますが、
日本の場合はその逆の「根勝ち」とでも言えば良いでしょうか?
もちろん根性論ではない、それを成し遂げるだけの、
練習があったのでしょうけれどね!!

逆に南アは正に「根負け」でした。
最後の方はトライを狙わず、
ペナルティキックで得点を稼いでいましたから、
スタジアム全体でブーイングを浴びて、
やり難かったでしょう。

そうスタジアムも味方につけましたね~
従来より日本の選手の不思議なところは、
ホームで弱い相手とやる時より、
アウェイでスター軍団とやる時の方が、
力を発揮するのですよね~
これはどの競技でも当てはまります。
だから失礼ですがさほど期待されていなかった、
今回の南ア戦の方が、
選手たちは気楽に「やってやる」と、
臨めたのではないかと想像します。

これで逆に2戦目以降、
変な期待感が高まってしまうと逆に、
以前のように戻ってしまう恐れがありますから、
あまりこの期待感を伝わらない方が良い気がします。
異国の地っていうのはそういう意味でも、
浮足立たなくて良いとはおもうのですけど・・・
ただ、何と言ってもラグビー発祥の地での快挙ですから、
あちらでの盛り上がりが伝わらないわけもないのか?
と思うと少々心配なのでありました!!

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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