*admin*entry*file*plugin| 文字サイズ  

昨日の書き込みで予想した通り、
世の中は羽生一色というか、
宇野との金銀フィニッシュという快挙に
男子フィギュア一色となってしまった!?

まぁそりゃ取り上げないわけにはいかないわな~

それくらい快挙であり、
ドラマチックな出来事でしたからね~

それにしても、
いつもながら感心するのが、
羽生結弦の受け答えですよ!?

驕りはなく感謝も込めているのですが、
そればっかりではなく、
ちゃんと悔しさや、
自分の醜い部分をさらけ出しても、
それが嫌味にならない、
決して不快感を与えない、
なんとも不思議なキャラクターであります。

プリンスと言う言葉が似合うけど、
誰もが持つダークサイドも見せながら、
嫌われない人間性って、
凄いなぁ~
どうしたら、あの立ち居振る舞いが出来るのか?

ホント、金メダル以上の出来栄えです!?


スポンサーサイト

この書き込みをしている時間は、
男子フィギアの決勝前でして、
これが終わると羽生一色になると思いまして、
慌てて、他の競技の感想を書くことにしました!?

自分の中で、感動と言うか、
凄い戦いだったなぁ~
と思ったのが、
男子ハーフパイプの決勝でした!?

正にこの決勝は、
平野とホワイトの頂上決戦という言葉が相応しい、
稀に見る好勝負だったと思います。

ホワイトがトップに立てば、
平野が追い越し、
それをさらに土壇場でホワイトがひっくり返す!?

しかも、その技は他を寄せ付けない、
二人だけの世界でしたから、
見応えは十分にありました!?

平野、残念でした、
とはいえ、ホワイトは凄いですね~

あの場面で、試合では始めてトライする技を決めるなんて、
脱帽するしかありません!?

ああいう土壇場でいつも以上の力を出すってのが、
アメリカ人の特徴ですよね~

対して日本人は練習を高めるだけ高めて、
本番ではいかに練習通りにやれるかってのが、
課題ですから、
二人のアプローチの違いが、
良く現れたと思います。

いやぁ~凄かった、
そして、あの場面の一人であった平野が日本人であることに、
我々は十分な誇りを持ってよいのではないでしょうか?

お久しぶりです。

あんまりにも寒いので、
パソコンの前にいることさえ、
辛かったものですから、
ずう~とほったらかしでした!?

サッカーも無かったですからね~

そうこうしてる内に、
ピョンチャンオリンピックが始まります!?

みなさんの期待も大きいでしょうか?

ただ言っておきたいのは、
冬の五輪ほど、
不確実性が高いものはないということです!!

つまりは絶対王者みたいのは存在しないってことです!・

前にも行ったことありますが、
冬の五輪は風の具合、雪の具合など自然条件が変わるうえに、
殆どがエッジ一本の上で行われますから、
正に屋外で綱渡りしてる状態です。

そう考えれば、絶対なんてことはあり得ないってことが、
分かって頂けるのではないでしょうか?

だから金メダル確実なんて言われてる競技には、
過度に期待せず、
あまり期待していなかった競技において、
メダルが取れたらラッキー!?
みたいなノリで楽しみましょう!!

揉めに揉めている大相撲問題!?

どうやら貴乃花親方の理事解任は決定的のようであります!?

まぁ貴乃花親方ってのは、
以前から多くを語らないっていうか、
あまりにも語らな過ぎるのは、
やはり誤解を招きやすいと、
言わざるを得ないわけです。

本人からすれば、
正しいことをしているのは自分であり、
語るまでもない、
ってことなんでしょうね~

昔の花田兄弟の問題の時も、
そんな感じでしたから、
周りの人は分かるかもしれませんが、
世間的には分かり難いですね。

それと彼の、勧善懲悪感っていうのかな?
悪い奴はとことん罰せられなければならない、
っていう感覚は、ちょっと引いてしまう、
というのが正直な感想です。

日本相撲協会ってのは、
公益法人になるわけですね。

つまり税制の優遇処置などがあるわけですから、
ひいては私たちの税金が、その分を負担してる、
ってことになりますから、
要は私たちのお金で成り立っているわけで、
どうしても公開性とかは求められます。

それに対して密室政治みたいなのが、
やはり問題だと思いますし、

もしかしたら、
貴乃花親方は、
その辺を明らかにしたいのかもしれません。

だとしたら、どうでしょう?

この際、もっと公開性の高い、
別団体を立ち上げるってのはどうでしょうか?

かつてアントニオ猪木が、
日本プロレスから脱退し、
新日本プロレスを立ち上げたように、

新日本相撲協会を立ち上げてみたら、
良いのではないでしょうか?

国技において、そんな無茶な?

とも思いますが、
もし、それをやれるとしたら、
貴乃花親方くらいの実績とかカリスマ性ならば、
もしかしたら可能ではないか?
と思ってしまうのですね。

相撲の場合、
国技であり神技でありますから、
どうしても日本神話や神社、天皇とかとの、
関係が浮き彫りになってしまいますから、
そういうの無視して相撲しても、
ただの格闘技になってしまいますから、
一筋縄ではいかないことは明らかではありますが・・・

でももし、この先100年いや1000年先を見据えて、
相撲文化を守りたいなら、
それくらいのゴタゴタがあっても良いんじゃないでしょうか?

日ハムの新入団選手の発表会で、
清宮の背番号「21」がお披露目されましたが・・・

結構、この「21」という数字に、
違和感を覚えた人も多いのではないでしょうか?

だってねぇ~
「21」と言えば、普通は・・・、フツーは・・・
サウスポーのエース番号でしょう?

それを野手の清宮が付けるってのは・・・
やっぱ違和感だなぁ~

まぁ本人も球団も、
「今までにない21を」
って言っていますから、
その辺の違和感は十分承知なんでしょう、きっと!?

で、貴方の思い浮かべる「21」って誰ですか?

左のエースって意味もありまして、
少し古いですが、
巨人の宮本あたりを思い出すひとも多いのではないでしょうか?

ただ自分としては、
最も印象に残っているのは、
右投手ですが、
巨人の加藤初ですかね~

かなり古いですか?

中1か月で堂々とマウンドに向かう姿は、
今も忘れられません!?

やはり「21」はピッチャーの印象ですかね!?


オリンピック真っ最中であります!?

ただ、いつもながら思うのですが、
金メダル以外のメダリストが、
「申しわけない」って感じのコメントを残すのが、
どうにもやるせない気持ちにさせられるのは自分だけでしょうか?

特に柔道において、その傾向が強いのですが・・・

銅メダルでありながら、
あんなに悲壮感が漂うのは、
どうにもやりきれないですよね~

もちろん自分自身が悔しいとか、
力が出しけきれなかったとかで、
悔やまれるなら分かるのですが、
なんか日本のためとか、
協会のためってのは、
どうなのよ?と思わざるをえません!?

そりゃあ感謝の気持ちってのは大事でしょうが、
それは関係者には既に伝わっていると思いますよ!?
だからメダルの色で他人に向けて謝る必要はないと思うけどな・・・

既に先週の話になってしまいますが、
日本ハムの大谷が、
ピッチャー、1番の最初の打席で、
先頭打者HRを打ったわけですが・・・

今週のオールスターを見てると、
やはり彼は最初からあの先頭打者HRを狙っていたんだと、
改めて実感するのでありました。

正確に言うならば、
HRか三振で良いという気持ちだったんだと思います。

先頭打者でピッチャーですから、
もしランナーで出てしまえば、
投球練習が出来ないわけです!?

そう考えると、
ランナーに残らない方法としては、
三振かHRってことになりますよね~

だけど、そんな狙ってHR打てるのか?

その答えが、
今回のオールスターでの彼のバッティングですよ!?

お祭り試合ってこともありますが、
明らかにHR狙いのバッティングで、
それを実現しています。

プロ選手だったら、
狙えば誰でも出来るんじゃないの?
とも思いますが、
やはりボールを運ぶ技術ってのを、
確立してるんですね~

いやぁ~凄いです!?

清原被告の判決が出たそうで、
まぁ判決そのものには特別な意見はないのですが・・・

その前の裁判の時に、
友人代表として佐々木が出ていましたが、
自分としては、
「これしかいないの?」
っていうのが正直な感想でした!?

清原の現役中はあれだけ、
番長やら、親分やら祀り上げておいて、
今やすっかり、そういった人々は出てきません!?

えっ?なんだったの?あの人たちは?

ただ怖いから、
ついていっただけなの?

それで力がなくなったら、
はい、さようならって?

え~っ!?
ちょっと酷すぎないかい?

そりゃ、清原の行動は全くもって褒められはしないよ!?
でもねぇ~あんなふうな性格にしてしまった責任は、
彼の周りの、親分扱いしてきた人たちにもあると思うんだ!?

だから、せめて力になってあげて欲しいわけよ!?

それを今じゃみんな知らんふりって!?

人ってコワイなぁ~

清原が覚醒剤所持で逮捕だそうで・・・

あんなに、番長とか言われるほど、
強さを押し出していたのに、

あれだけのスター選手で、
そうとう稼いだはずなのに、

それでも、いや、それだけ、
プレッシャーとかに晒されていたのでしょうか?

なんというか・・・

辛い人生だったのかもしれませんが、
それでも、あえて言わせてもらえば、

弱い、弱過ぎです、

こういうのがあると思うのですが、

逃げの手段としての覚醒剤、
そのパターンで手を出すのは、
圧倒的に男の方が多いですよね~

女性の場合は割と快楽目的でっていう感じですが・・・

まぁアメリカみたいに女性も男性化してるような世界だと、
先日、亡くなったナタリー・コールみたいに、
プレッシャーから薬物っていうパターンもありますが、
日本の場合は少ない気がします。

それだけ男は弱いのでしょうね、
女は生きることに貪欲ですから、
イザとなったら何でもして生き延びる生命力がありますが、
男は諦めちゃうんでしょうね~

なんとなく自分も男だから分かります。

そんな、男の弱さを改めて思い知らされた近頃です。

まさかの逆転負けに、愕然とした人も多いと思う、
野球のプレミアム12!?

誰もが決勝進出、優勝っていうシナリオを描いていたでしょう!?

それにしても正にまさか!?

フォアボール連発の正に自滅!?

一瞬で逆転されてしまうという、
野球と言う競技の恐ろしさいや面白さを
改めて教えてくれた一戦でした!!

守って守って最少得点で勝ちきる!!
そんな日本野球のベースは投手であると、
再認識させられました。
投手が崩れると、もうそこから立て直すのは難しいです。

でもねぇ~こういう事態を招きかねないことは、
事前に分かっていたと思うのですよね~

なんというか・・・
これが日本のプロ野球の土俵であれば、
間違いなく勝ったでしょうが、
あまりにも国際試合のルールを考えない人選だったのではないでしょうか?

国際試合では先発完投はルール上あり得ないわけで、
勿論あの試合に限れば、
ルール的にも大谷の完投は可能でしたが、
先発完投任せの日本的采配では、
いつかは破たんを来すと思われます。

それなのに揃えた投手は先発組が多すぎる。
確かにエース級と言えば聞こえは良いですが、
中継ぎ、抑えの経験不足は明らかでした!?

たぶん、日本野球の関係者は、
日本野球をそのままやれば勝てる、
と思ったのでしょうね~

自分も常日頃言っていますが、
確かに日本野球は世界一だと思いますが、
国際試合のルールをあまりにも無視しすぎです!?

野手に関しても単純に各チームのクリーンアップを並べただけ、
繋ぐ意識と言ってはいますが、
本当に繋ぐ気はあったのでしょうか?
いやあったかもしれないけど、
慣れてないですよね~

ふと思ったのですが、
ああいうオールスターチームより、
日本のチームだったら、
リーグ優勝したチームをそのまま、
監督スタッフ含めてそのまま使った方が強いかもしれません!?
そこへ優秀な先発投手を2~3人補強するだけでよいのでは?
そんな風に考えてしまいます!?

う~ん、それにしても残念です。
どう見ても日本の実力が№1なのに、
それを勝ちに繋げられない、
協会の無策ぶりばかりが目立ちました!!

01 | 2018/02 | 03
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 - - -

+ アーカイブ
 

フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

お勧めの本とかコミック載せてあります。レビュー見て気に入ったら貴方も読んでみてはいかがでしょう?
良かったらMy Yahoo!に追加してみませんか!?
My Yahoo!に追加
ランキング参加中です!! 気が向いたらポチっとお願いします(^_^;)

FC2Blog Ranking

QR