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前回は球技の基礎としてとりあえず家でキャッチボールをしなさい、と言いました。

今回は、それでもどこかへ通わせたい・・・でも何処へ?、って方のためにお送りします。

それが「バレエ、体操、ダンス」などですが、なぜこれらの競技なのか?

多分、この段階になるまで悩んでるご家庭ってのは、お子さんがハッキリと明確に好みを打ち出してないと思われます。

となると、今は方向性が決まってなくても、いずれどの方向にでも役に立つものを教えておくのがベターではないでしょうか?

これらの競技に共通しているのは、自分の身体の使い方を覚えるということです。

よく指導者が「もっと腰を落とせ」って言っても、大抵のスポーツ初心者はただのへっぴり腰になってしまっていることが多いです。

これはとりもなおさず、自分の身体が今どんな風に動いているのかを第3者目線で見れていないから起きるのです。

それが先に挙げた競技では鏡を使って自分の姿勢を確認しながら練習しますので、

自然と自分の身体を第3者的に見ることを覚えるのです。

単純に手を水平に上げるとか、脚を上げるっていう動作も、今自分が地面に対してどんな角度で手や脚を上げているのかを正確に把握するのは意外と難しいものです。

よく写真を撮ってもらって後から見たら、自分のイメージしたポーズと少し違うっていう経験をされませんか?これは自分の姿勢を把握できてない証拠です。

そして常に自分の身体がどんな姿勢をしているのか?ということを把握しておくと、あらゆるスポーツで良い見本を早く真似ることができるのです。

良い見本と自分の違いが把握できるわけですから、修正が早いという理屈です。

つまりゴルフなどでも「あっ今のショットはちょっと右肩が3mmほど入りすぎたな~」って感じで自己修正できるようになるのです。

確かにこれらの競技では前回述べた球技への適正については不十分だと思います。

ですがスポーツ嫌いの子に基礎的な身体の使い方を覚えさせるっていう意味で「バレエ、体操、ダンス」はお勧めです。

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これまで何回かに渡り「子供にスポーツさせるなら」ってテーマで見極め方法を伝授してきましたが、

未だに「ウチのはどれに当てはまるんだ?」ってのが分からない方もいるかと思います。

まぁあんまり無理してやらせてもかえって運動嫌いになりますよって言いたいところだが、

それでも「何かをやらせなければ!!」って燃えている親御さんのために、

今日は「とりあえず、これやっておけば?」ってのを提案させていただきます。

とりあえず第1弾「とりあえずキャッチボールをすべし」

野球が好きか嫌いかはもうこの際どうでも良いですから、ともかくキャッチボールをやらせてください。

キャッチボールには全ての球技の基礎が詰まっていますから、決して損にはなりません!!

まずボールを投げるという行為ですが、野球に見られるオーバースローの肘を十分使った投球フォームというのは、

無理矢理教えないと出来るようにならないのです。

皆さんの中には「そんなの普通に気が付いたら出来てたよ」というお父さんも多いかと思いますが、

大抵の場合それは物心が付く前に、昔は野球が盛んでしたから、身に付けさせられてたんですよ、覚えてないだけです。

その証拠として現に野球が普及していない国々の人がボールを上から投げる場合、非常に不恰好になっているのにお気付きでしょうか?

想像してみてください、自分の息子が肘を返さないで投げる、いわゆる女の子投げしか出来ないとしたら?

単純に格好悪いと思いませんか?日本に住んでる以上、これは非常に格好悪いし、笑われいじめられる原因になりかねません。

逆に女の子でも欽ちゃん球団の片岡安祐美選手みたいにオーバースローで投げる女の子を見ると惚れ惚れしてしまいます。

このボールを上から投げるというのは殆ど全てのボール競技に応用できますから、何としても身に付けたい技術です。

それと今度はボールをキャッチする際の効能について述べていきます。

お子さんに投げてあげるボールは段々と強くしていって下さい。

その狙いはボールの勢いを殺してキャッチする技術を身に付けさせるためです。

ボール競技の上手い子と下手な子はの決定的な違いの一つに、ボールをピタっと止められるかどうかというのがあります。

そしてこの技術はバッティングでも活きてきます、例えば往年の落合や清原のバッティングを覚えていますか?

彼らのバッティングははじき飛ばす豪快なバッティングというより、ボールをバットに乗せて「ボールを運ぶ」芸術的なバッティングです。

この時彼らのバットはボールの勢いを受け止め逆回転をボールに与えるっていうことをコンマ何万秒コンマ何ミリっていう世界で行っているのです。

それが出来るのは彼らの関節の柔らかさ、ボールの扱いの柔らかさが天才的だということである。

このような柔らかい関節使いというのは野球に限らず、例えばバレーボールでも上手い人はボールを上手くレシーブ・トスしますし、

バドミントンやテニス・卓球といったラケット競技においても活きてきます。

あとはこのブログの中心話題でもあるサッカーでも南米や欧州の選手のボールを止める技術に舌をまいた方も多いと思います。

あのように強い衝撃を関節を柔らかく使うことによって受け止めるのは、ボール競技のみならず全ての競技で必要です。

例えばジャンプして着地したり、格闘技で相手の攻撃を受け止めたりっていう感じでありとあらゆる競技に必要なのです。

確かにキャッチボール一つで全ての競技の関節の使い方を覚えるわけではありませんが、

ボールの勢いを消すと、上手くボールを扱える、ということを身をもって知ることは重要なのです。

あと単純に、親子間で一つのボールを相手の胸元に向かってしっかり投げ合うってのはコミュニケーションとしても優れていると思います。

なにか運動をやらせるっていうとどこかのスポーツクラブに入れるのを想像しますが、

手軽にお金もかけずにって意味も含めて、まずはご自身がお子さんと向き合ってみてください。

忙しくて、休日は疲れてるってのもわかりますが、少しだけで良いです、こういう単純なことを他人任せにしないで欲しいのです。

まだまだ冬休み中なんで「子供にスポーツさせるなら」シリーズの続きを一つ、今回は兄弟構成に注目です。

ここでいう兄弟構成というのは第一子、中間子、末っ子、一人っ子の四つに分類する方法で、

割といろんな所で取り上げられていますので、細かい説明はそちら任せにします。

今回のテーマの大元はいかに運動好きにさせるかってことですので、その観点から言いますと中間子と末っ子に話を限らせていただきます。

第一子、一人っ子は正直この特性から得られるメリットが少ないので、これまで述べてきた血液型や身体的特徴から考える方が良いでしょう。

では中間子、末っ子向きのスポーツとは?

ズバリ、ボールを扱う競技で尚且つ上のお子さんが得意な競技にしてください。

子供における年上、つまり学年の違いというのは全てにおいてもう圧倒的に有利不利が決まります。

年上というのはもう殆ど絶対的に体の大きさが違う上に、一年でも早く何かを始めていればテクニック的にも圧倒的に差がついているハズです。

そうなると下の子が上の子からボールを奪うというのは物凄く大変なことなんですよ。

ですが逆に考えれば、そこで上の子に負けない体の使い方とかを身に付けたら同級生相手ならほぼ無敵になります。

しかも兄弟だったら46時中一緒にいるわけですから、普段からじゃれあいやケンカをすることによってより高められますので、

上の子の存在というのは下手なコーチよりよっぽど勉強になります。

なので上の子がいるご家庭の下の子には是非上の子と同じ競技をやらせてみてください。

男女の兄弟でも同じだと言えますが、特に上が兄で下が妹だった場合、もう激しい当たりにも負けないバランスの取れたアスリートを育てるのにはうってつけですから!?

その効果が最も顕著に現われた有名な一例としてサッカー界から挙げますと、三浦カズとヤスの兄弟とか、ヤットこと遠藤兄弟などは上の兄が既にトップレベルなのですから、その弟は日本代表レベルになっても全く不思議はなかったわけです。

そういう意味では風間八宏の息子達は父親が日本トップレベルという恵まれた環境だけでなく、現在清水商業在籍中の弟君はかなりの将来性があると期待できるかもしれません。

またボール競技ではありませんが、ヤワラちゃんこと谷亮子選手ではないでしょうか?

元々お兄ちゃんの柔道の練習を見てから始めて、きっとお兄ちゃんに追いつくことを目標に道場だけでなく家でもやりあってたんでしょうねぇ~

そしたら同級生なんか目じゃないですから、それが高じて日本一、世界一まで登りつめたのだと思います。

こう考えた場合、妹にあたる娘さんがお転婆と呼ばれる可能性を秘めていることは明らかですが、当方は一切関知しませんのであしからず!?

冬休みに入ったってことで、子供にスポーツさせるならっていうテーマの続きを久々にしてみたいと思います。

今回取り上げるのは、ataru88さんが紹介していた「サカイク」を取り上げます。

「サカツク」と「食育」を併せたような造語ですが、要はサッカーを子供と楽しみながら取り組むっていう感じですかね~

こんな風に遊び感覚からサッカーセンスが磨いていけたら理想ですよね!?

せっかくの冬休みですから、世のお父さん方もこんな感じで親子で楽しんではいかがでしょうか?

さて前回の判別法で利き脚、利き腕が分かったら、それを活かせる競技とは何なのか?が今回のテーマです。

この場合どうしても右利きは世の中的には普通なので、左利きをどう活かすかということになってしまいます。

逆に右利きを活かすのであれば、左利きが得意とする競技を熟知し、それを避けることで不利を不利でなくすことが出来ると考えれば良いわけです。

では左利きを活かすにはってことで進めていきますと・・・

まず基本的に左利きが活きてくるのは対人競技になります。

分かりやすくいうと、一人で行う100m走や重量挙げではどちらが利き腕でもメリットはあまりないわけです。

相手と対峙した時に、相手にやり難さを感じさせれば、その時点で既に有利に立ち回れます。

そしてその相手との距離が短ければ短いほど左利きの優位は現われます。

例えば相撲におけるケンカ四つなどは良い例ではないでしょうか?

似たような例としては柔道においても利き腕が違うと中々引き手が取れずに苦労することがあります。

あともう少し相手との距離が開いた例としては、卓球が挙げられます。最近だと水谷準とか石川佳純なんかが目立ちますね。

ただ卓球の場合、卓球王国の中国選手はほとんどが右利きで世界を制していますが、あれは根本的にレベルが違うと考えるべきだと思います。

もう少し距離を開けたテニスでも左は有利だと思います。

特にこの卓球、テニスのようなネットを挟んだ競技では、ラリーが長引いいた場合など右利きが必死に相手のバックを突いたつもりが相手のフォアだったという落とし穴にはまります。

ネットを挟んだ競技ではあとバレーボールがありますね~あれも左利きだとスーパーエースのポジションが狙えますからお勧めです。

まぁトップレベルの選手にとっては利き腕はそんなに関係ないでしょうが、

今回のテーマはあくまで運動があまり得意でないお子さんに取っ掛かりしやすくするのが目的ですから、初期レベルでは有効な手段だと考えられます。

スノボとかサーフィンなんかの横乗り系のスポーツも利き脚は十分考慮してから始めるのが得策です。

これを間違った方向で乗ってしまうと上達が人より遅れて運動嫌いはますます運動嫌いになってしまいますから。

あと野球においても左利きは重宝されますが、これは正直一長一短でしょうかね~理由はポジションが限られるからです。

左投げがつけるポジションは内野なら投手か一塁手、あと外野ってことになりますから・・・競争率が激しすぎます。

なので野球においてはベストは右投げ左打ちなので、左利きの適正があったとしても右投げをしている子を無理に左投げにはせず打つ時だけ左バッターボックスにするのが良いと思われます。

その場合気をつけなくてはならないのは左打席でデッドボールを食らった場合、右腕周辺にダメージが残る可能性があり、右投げに影響するということですよね、これ右投げ左打ちの欠点ですね。

ここまで利き腕を中心に進めてきましたが、利き脚に目を向けた場合はどうでしょうか?

もし利き脚が左だとしたら、これはもうサッカーやらせるしかないってのが結論です。

あるスポーツ研究機関の調べによるとサッカーにおけるレフティーはフィールド上で一瞬でフリーの選手を見付けられるそうです。

単純にプレイの方向が違う以上にレフティーというのは脳科学的に違う点があるようなので、それを見逃す手はないのではないでしょうか?

それに昔はレフティーは左サイドって決まってましたが、今や右でも左でもレフティーの特性は活かせる仕組みになってますから、

ポジションが限られるというデメリットもほぼなく、そういう意味でも逆に有利な状況になっているといえるでしょう。

てな感じで利き腕、利き脚に注目してお勧めスポーツを考えてきましたが、

確かに至極一般的に平たく言ってしまうと左利きはやはり有利かもしれませんね!!


「子供にスポーツさせるなら」シリーズの続きになりまして、今回は利き腕の話です。

利き腕、利き脚によるお勧めスポーツを語る上でまず確認したいのが、お子さんの真の利き腕、利き脚です。

お箸や鉛筆を持つ手というのは躾の問題もあって右手に持たせているご家庭も多いと思いますが、それが必ずしも利き腕ではないわけです。

出来れば新規に始めるスポーツにおいては、利き腕、利き脚を見極めて指導した方が上達も早いので、早めにチェックしておくことをお勧めします。

さてその判別法ですが、これは古くから言われている方法なのでご存知の方も多いと思いますが、念のため紹介しておきましょう。

まず腕の場合、単純に腕組みをさせてみてください、その時に左腕が上にくれば左利きです。

この腕組みではやる度に違うというのであれば、左右の手のひらをぎゅっと指を絡み合わせてつかんでみてください、

よくラテン系のサッカー選手がフィールド上で手を合わせて神にお祈りする時のような感じと言えば分かりやすいでしょうか?

その時に左手の親指が上側にくれば左利き、右手の親指が上側にくれば右利きとなります。

次に利き脚ですが、これは大概利き腕と同じことが多いですが一応確認しておきましょう。

一つは生活の中から判別します、つまり靴下をどちらから履くか?階段を上がる時の第一歩はどちらからか?で分かります。

もう少し意図的に判断するならば、まず直立させて後ろから軽く不意を突いてポンと押して下さい、

そうするとどちらか片方の足を思わず出してしまうと思います、それが左足なら利き脚は左ということになります。

そのようにしてまず利き腕、利き脚を判別しておきましょう!!

よくスポーツ界では左が有利だからといって無理やりお箸を左手に持たせるような星一徹なみのお父さんもいますが、

そもそも今回このテーマを始めたきっかけは、あまり運動が得意でないお子さんに何を勧めるかってことからスタートしてますから、

そんな無理やりスパルタ式に左利きにさせても、逆にスポーツに取り組む以前に嫌いになってしまい元も子もありません。

あくまでこの利き腕、利き脚の問題はスムーズにそのスポーツに取り組める手助けくらいに捕らえてみたら良いんじゃないでしょうか?

てなわけで今回は判別法に終始しましたが、次回はこの利き腕が影響する競技、影響しない競技について語りたいと思います。


ひさしぶりになってしまいましたが、子供にスポーツさせるならシリーズの続きの血液型別のAB型編です。
忘れてしまった方用の過去にアップした血液型別のおすすめついてはこちらへ。

で最後に伸ばしに伸ばされたAB型ですが・・・

ここへきて非常に申し上げにくいのですが、AB型はスポーツに向いてないですね・・・言い切ってごめんなさい。

基本的にはクールな天才肌、芸術家肌です。

ですけれど決して不器用だとか運動能力がないとかいうことではなく、ただ汗水流すのが嫌なんです。

分かりやすく言うと、彼らの美学に反するということです。

無理に彼らに体育会系のノリを押し付けようもんなら、引きこもってしまいますから。

決して無理強いはさせないでください。

そうは言っても、その中から適正な競技を推薦するのがこのテーマの主旨なので、あえて種目を挙げるとしたら・・・

彼らがクールさを感じるようなスポーツが良いでしょう!!

例えばそうですね・・・テニスの強い人はクールですよね!?

現実にはテニスも実力伯仲の場合、血反吐を吐くような泥臭い試合になるのは経験者なら百も承知だとは思うのですが、

ロジャー・フェデラー並みに飛びぬけて強いと、相手のいない所に落としたり、逆をついたショットでアッサリ決めることが出来るわけで、

あのクールさってのはAB型が好きなパターンなんですよ。

テニス以外ではゴルフとかカーリングとかですかねぇ~知的な戦略が必要で、どこか頭良さげに見える競技はお勧めです。

またAB型は相手の実力を見極める能力もクールなので、強敵に面したら疲れるだけの無駄な抵抗はしません、負ける時もアッサリしたもんです。

だからやっぱり個人競技が良いですかね~団体競技において「これ以上やっても勝てないから止めよ」なんて言っても通用しませんからねぇ・・・いくら事実でも。

とりあえずテニスを例にしましたが、要はクールに見えて涼しげにサクサクっと見た目が美しい競技が狙い目です。

テニスだってかなりハードで地べたを這いつくばるようなことの連続だぞってことは言わずもがなですが・・・


ではここで血液型別の種目選びのおさらいをしてみましょう。

A型・・・努力することは普通のこと、いかにスタート時から優越感を味わえさせるかがポイント

B型・・・個人競技が基本、派手で目立つ格好良い種目を好む、そして好きになったら勝手に努力してくれる

O型・・・団体競技が基本、所属する競技・グループに気を使え、目的とか目標を持たせろ

AB型・・・汗臭いことは大嫌い、クールで涼しい顔してこなせるかどうかがポイント、くれぐれも無理強いはNG

このシリーズ、血液型別が終わったんで次からまた別の視点でお送りします。

久しぶりにこのネタ「子供にお勧めのスポーツとは」やります。

ホントは夏休み企画として始めたのに、気が付けば既に9月も半分過ぎてますね・・・(^_^;)

忘れてしまった方のために過去ログはこちら

A型向け
B型向け

てなわけで今日はO型です、続きは下をクリックしてね!!

▼続きを読む▼

さて今回はB型のお子さん向けのスポーツを考えてみたいと思います。

B型の特徴といえば、天才的だがムラがあり努力や協調性を嫌うっていうことではないでしょうか?

A型などから見れば、あれだけの才能がありながら勿体無いなぁ~と思うことが良くあります。

これはスポーツに限らず勉強でも芸術でも、最初の取っ掛かりの場面でA型から見たら信じられないほどの成績を挙げることがあります。

ただそこからの努力とか練習を継続していくだけの集中力がないため、他の血液型に抜かれてしまいクサってしまうという悪循環にはまる例も多いです。

ということはB型で大事なのは「いかに努力をさせるか?」です、これさえ出来れば種目は何でも構いません。

ただそうは言っても、そこが一番大変なので、B型自信が無理なく努力できる種目を考えてみましょう!!

B型は努力が苦手と言い切ってしまいましたが、これは少し語弊がありまして、

B型は好きなことに対しては努力を惜しまないというか、努力を努力とも思わずに何時間でも打ち込むことが出来るのです。

ただ非常にムラっ気がありますので、やらない時はもう何時間でもやりません。

そこから得られる結論としては団体行動には向いていないと言えるわけです。

なんとなく分かりますよね?みんながまとまって練習しようっていう時に一人だけ「気分が乗らない」とか言って練習サボったらどうなるか?

でもB型はそんな画一的な練習は向いてないんだから仕方ありません、もうそういう団体競技から離れるのがお互いのためなんです。

ですからB型に勧められるのは必然的に個人競技になります。

しかもB型は派手で見た目が格好良いのが好きですから、そこから導き出される競技といえば・・・

スキーのモーグルとかスノボのハーフパイプ、スケートボードにバイクや自動車のレース等など分かりやすく言うと、

アメリカのTVで有名な「X-GAME」に出てくるような競技です。

例えばスケートボードを与えて、さらにご自宅の庭にジャンプ台やハーフパイプを用意してあげれば、

多分B型の子は飯も食うのも忘れて一日中やっていると思われます、つまり条件さえ合えば練習が嫌いではないのです。

ちょっと子どもにやらせるにはお金がかかる競技が並んでますが、

親御さん自身がこれらの競技を好きならば、親子鷹のように一緒に取り組んでみたらいかがでしょうか?

実際これらの競技で時々小学生や中学生で大人の大会を制する子がいますが、

そういう子の家庭って必ずお父さんがまず最初からその競技が好きで、子どもを色んな所へ引っ張りまわした挙句、

子どももその競技が好きになり詳しくなるっていう、父親がコーチ代わりってことが多いですから!?

もしこのブログを読んでるお父さんご自身が昔そういう遊び的要素の強いスポーツが好きだったのに、現在は経済的なこともあり控えていらっしゃるなら、

この際、子どもの教育と称してもう一度昔みたいに遊んでみてはいかがでしょう?

更にお子さんがB型ならば、その道において大化けする可能性がありますから、一石二鳥ではないでしょうか?




血液型別に具体的な種目を挙げる前にそれぞれの血液型のスポーツの観点から見た特徴をお話しよう。

まず最も日本人に多いA型ですが・・・

簡単に言っちゃいますと、A型は何でもOKですよっていうか

種目により血液型が決定的な仕事を働くことが少ないと考えられます。

A型の特徴を簡単に言いますと、従順で努力を惜しまず協調性があるってことでしょうか?

進歩は遅いけれども地道に練習していずれは怠け者の他の血液型を抜いてトップに立つタイプです。

これはスポーツに限らずどの世界に行っても通用する資質なので、

種目選びの際にはまた別途紹介する肉体的特長とかからその子に適したスポーツを選んだ方が得策です。

まず最初からアドヴァンテージのあるスポーツで人より少し上に立つ優越感を感じさせさえすれば、

持ち前の努力でどんどん上達していきますので、A型だからこれっていう縛りにはとらわれず選んでみてはいかがですか?

でもまぁ今回は種目をある程度絞り込むのがテーマですから、あえて言うならば地道な練習が実を結ぶ競技がお勧めです。

種目そのものではありませんが例えば・・・野球の守備練習、中継とか野手間のコンビプレイなんかは練習量の差がモロにでますよね?

それとコンビプレイで思い出すのはバレーボールですね!?

1球1球サインを決めてその通りに動く、なんてのは地道な練習が必要な上に想像力が求められないA型が最も得意とする技です。

あとバスケットボール、特にフリースローは目をつぶっても入るレベルまで練習する必要があるわけで、それだけの練習をこなせるのはA型ならではだと思います。

とまぁこんな感じで、みなさんも地味な練習してるヤツには敵わないなぁ~という経験を過去にお持ちではないでしょうか?

それこそがA型のお子さんにお勧めの競技種目になりますので、一度思い出してみてください!!

くれぐれも注意してほしいのは、次回説明しますがB型のようにたいして練習しない内から出来てしまうお子さんに惑わされないようにしてください。

そういうのを見るとA型の美点である努力を放棄してしまうことがありますので、何も実につかずに終わってしまいますので要注意です。





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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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