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劇場版ソード・アートオンライン オーディナルスケールが、
公開、第1週目で興行成績1位となりました!?

パチパチパチパチ!?

ここ数年、この作品を推してきた自分としては、
当然の結果にホッとしています!?

とはいえ、肝心の自分は見ていないのですから、
全く、えらそうなことは言えません!?

情報番組とかで、
必死に他の作品の出演者が登場したり、
話題の洋画を紹介したりしているのを尻目に、
大して宣伝もしていない当作品が1位になっているのを見ると、
もう痛快でたまりません!?

ただ気の早い人たちは、
「君の名は」を越えられるか?
なんてことを話題にしていますが・・・
ハッキリ言って無理ですね~

ファンである自分が言っているのですから、
間違いありません!?

たぶん大したフラグもないでしょうし、
聖地巡礼するほどの盛り上がりもないでしょうから・・・

見てない内から言うのもなんですが、
今回のSAOはバーチャル世界の出来事ではなく、
現実ベースのARが舞台っていうのが、
本作品の根幹から外れてしまっているのが、
惜しいところです!?

少しマニア的なことを言うなら・・・
今回は現実ベースですから、
アインクラッド編の人たちのルックスはそのままですが、
フェアリーダンスやファントムバレット編に登場した、
リーファやシノンが、
ただの直葉や詩乃になってしまうのは、
ちょっとファン的には寂しいかなって思うのです。

とまぁちょっと分かり難い発言をしてしまいましたが、
その辺はファンの戯言ということでご勘弁を!?

まぁそれでも自分がずっと推してきた作品が、
ここまで売れてくれると嬉しいもんです!?

今の自分を悩ましているのが、
Tカードを500円出して、
SAOバージョンに替えるかどうか?
それが最大の問題であります!?



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見てきましたよ、思ったより話題となっている、
「君の名は」を劇場で!?

この手のアニメを劇場で見るってのは、
オジサン的には結構抵抗があるもんですから、
「まぁDVDで見れば良いや」
って思っていたのですが・・・

なんか最近もうネタバレ寸前まで話題になっていたので、
ちょっとマズいなぁ~
てな感じで見に行ってきました!?

でオジサン的には気が引けながら行ってみますと、
結構、客層は幅広いですね~

単純にアニメオタクではなく、
若い健全そうな高校生、しかも男女ともだったり、
自分みたいなおじさん世代まで、
あれだけ幅が広い人員構成に囲まれたのは、
映画としては結構珍しいと思います。

それだけ話題性高いってことなんでしょうね~

でまぁ映画自体の率直な感想としては、
面白いことは確かですが、
巷で言うほど「泣ける」ってことは無かったですね~

でも若い子は泣いてるのもいましたよ、
泣けないところに歳を感じたりもしました1?

確かにもう一回見たいとは思いました、
様々なフラグをもう一度最初から確認したいってのは確かです。

まぁこれ以上は興味ある人のために、
話すのは止めておきましょう!?

なので問題ない範囲で話すならば、
声優は役者が主となったわけですが、
そんな中、声優界からは、
花澤香菜と悠木碧が参戦しました!?

花澤香菜はちょっと出番少ないよな~
出来れば長澤まさみの役の部分やって欲しかったけど、
それでは興行的に客は呼べませんね1?

悠木碧の方は、
良い役でしたね~
放送部としての声質が変わる辺りは、
声優としての役目をキッチリこなしたと思います。

てなわけでオススメか?と問われれば、
う~ん、と唸りますが、
見て損はないと思いますよ!?

SAOことソード・アート・オンラインの再放送が始まりました!?

このブログ内で散々、名作として取り上げてきたSAOですが、
何故、今また再放送?
と思っていたら、
2017春に劇場版公開なんですね~

この際だから、
今まで見たことない人も見てみましょうよ!?

既にSAO以来、
この手の取り込まれ系アニメは増えましたので、
今となっては新味は無いかもしれませんけどね~

自分の中では歴代アニメの
ベスト3の3位に入ります!?

3位かい!?ってツッコミが入りそうですが、
やはり同じ川原礫作品としては、
作品の新鮮味では「アクセルワールド」の方が上だと思うのですが、
アニメを通じての各種カルチャーへの影響度を考えると、
アクセルワールドは3位には入らないのですよ!?

そのアクセルワールドと迷ってしまうあたりが、
3位に留まっている要因ですね~

だいぶ前から話題になっていたAbemaTV。

自分にとってはニューズチャンネルってのは、
いつでもニュースをやってるので重宝するのですが、
もう一つ見てるのが、深夜アニメのチャンネルですね~

先週末も「とらどら」一気放送を見てしまいました!?

知ってはいた作品であり、
少しは見ていたのですが、
改めて見る機会を得た感じですかね~

古い作品なんですけど、
情けない主人公が、
結局ハーレム的にもててしまうという、
今ではよくあるパターンの元祖かもしれません。

これが受けたからこそ、
その後の「はがない」や「俺がいる」も、
このライトノベルが凄いや、
アニメ化に繋がったと思えば、
「とらどら」の役割は大きかったのかな?
と思います。

とはいえ話自体は、当時は斬新かもsしれませんが、
今見ると、まぁ・・・あんなものかな・・・程度でありまして・・・

それでも原作者竹宮ゆゆこの他の作品に比べたら、
やはり一番かな?と思うのも事実であります!?

さてさて、このAbemaTVですが、
今週は「とある科学の・・・」やってますね~

こっちは元を全部見てるので、
ところどころ楽しむ感じで見たいと思うのでありました!?


「熊野の長藤」が見ごろである!?

それは何?

まぁ当然の疑問でしょうね~

てっとり早く言えば、
磐田にある藤の木が見事に花を咲かす頃ですよ、
っていう話である!?

でまぁそれなりに人は集まって、
藤を見ながらの花見って感じで、
賑わっているのですが・・・

自分としては、
この「熊野の長藤」伝説を知れば知るほど、
このまま放っておくには惜しい素材だと、
思わざるを得ないわけですよ!?

その話の内容としては、
既に能の演目の「熊野」になっていますから、
知ってる人は知ってるのでしょうけど・・・
一般の認知度はイマイチかな?
と思うのですよ!?

簡単にストーリーをおさらいしますと・・・

昔々、平安の時代、
この地域の才色兼備美女がおりまして、
この女性が平清盛の次男に見初められて、
平家に嫁ぐわけですね~

その後、この美女の母君が病に倒れ、
見舞うために磐田まで戻りたいけど戻れない、
そんな思いを唄にしたら夫が感動して、
実家に帰しました。

そうしてる間に、
平家は源氏に倒されてしまい、
戻るところのなくなった美女は、
磐田で余生を終えるわけですが、
その時、藤の花を植えまして、
それが現在まで800年続いてる、
っていうお話です!?

その美女の名前が「熊野御前」
彼女が植えたのが「熊野の長藤」です!?

あっここまで来て言うのもなんですが、
「熊野」って書いて「ゆや」って読みます!?

でもって、ここで何が注目かと言いますと・・・

平家に嫁に行って帰ってきてるところです。
史実に寄れば子供はいないのですが・・・

ここはちょっと大げさにSF的、ストーリー性を持たせるために、
実は子供がいたってことにすると、
俄然、面白くなるわけですよ~

つまり根絶やしにされたとする平家に実は子孫がいた!?
っていう話しになるわけですね~

これってダヴィンチコードでキリストに子孫がいたとか、
プリンセストヨトミで秀吉の子孫がいたってのと、
同様の前提が出来るわけですから、
壮大な歴史ロマンだと思うんですよね~

これだけの素材がありながら、
誰もSF小説やライトノベルなんかで取り上げないのは、
実に勿体無いと思うのですよ!?

純粋に歴史的事実だけでも結構な逸材なのに、
大した説明もしないまま、
ただの花見会場にしてしまっているっていうのは・・・
観光協会的にはどうなんでしょうかね?
毎年そう思わざるを得ないのですよ!?

日テレ土9の「掟上今日子の備忘録」も終わってしまいましたが、
あれって評判どうだったんでしょうかね?

なんとなく西尾維新のアニメ的画像を意識したような作りで、
自分としてはまぁまぁっていうレベルではありました!?

さて、その画面作りの基となった、
「物語シリーズ」のアニメ「終物語」も終わったわけでありますが、
なんというか、あのシリーズに限っていうならば、
やはり最初の「化物語」が群を抜いて面白かったですね~

結局、その後、あれ以上を期待して、
シリーズを見続けてきましたが、
最初を越えることは無かったのでは?
と言うのが自分の評価です!?

そうしましたところ、なんと!?

今週からは、その最初のアニメ、
「化物語」の再放送が始まると言うではありませんか?

いや、これは必見です!!
掟上今日子で少しでも興味を持っていただけたなら、
この「化物語」を騙されたと思っても見て欲しい!!

自分の中では、この手の・・・
つまり、ラノベからアニメに発展した作品の中では、
間違いなく3本の指に入る名作なので、
是非ともこれを見ていただいて、
価値観を共有していただけると嬉しいな、
などと勝手に思うわけであります!?

シリーズ自体はずっと続くので、
エンドレスに続くんじゃ見ていられない、
っていう人も安心して下さい、
この「化物語」だけで十分です。

極端に言うと他の作品はこれほど面白くありません!?

お話としての面白さも勿論ありますが、
アニメとしての画像の作りの革新さも感じられますし、
なにより自分としては豪華声優陣にワクワクです!?

ここに出てくる声優陣は第一人者ばかり、
今流行りのラブライブとは違います!?

この作品に出ていないと一流の称号は与えられません、
って言うくらいの第一人者ばかりですから、
声優初心者にもお勧めです!?

ところで、この作品が3本の指に入ると言いましたが、
じゃああとの2つは?ナニ?
それについてはまた機会があったら、ということで!?

とりあえず、今は1月2日深夜のBS11の予約を入れるのが先決です!?


ルパン三世が面白い!?

タイトルでも書きましたが、
自分は元々こういった、
昔の人気あったシリーズ物の続編ってのは、
なんとも安易であり好きではないのですよ!?

でも、でも、でも、でありますが、
そういったことを差し引いても、
今やっているルパン三世のTV版4作目は
面白いです!?

最近はそのオープニング映像が、
JRAの有馬記念のCMに使われていますが、
あのオープニング、
当たり前ですが本当はもう少し長いのでありまして、
3D効果によって次元の弾丸がこっちに向かってくる、
そんな映像に仕上がっていますから、
あれを見るだけでも価値があります!?

あっ、これ片目閉じて見ると効果的ですよ因みに!?

画像の質自体は敢えて、
古臭く見せておりまして、
これがまたシリーズ1を知っている世代でも楽しめます。

話し的にも映画やテレビの特番ものとは違う、
正に本来のテレビシリーズを思い起こさせる内容です!・

特に感じたのは、
テレビシリーズで思い出すのは、
主要メンバーって全員出演しない回ってのが、
結構あるんだよね~ってことであります。

更に言うなら、
ルパンが殆ど出ないこともあるわけで、
あ~そういえばそうだったよな~
などと感慨にふけるのです。

あと今回の最大のハイライトは、
レベッカという新キャラを登場させたことでしょうね~

なんつっても第一話でルパンと結婚ですからね~

従来のルパンの好みとされていた、
不二子ともクラリスとも違うタイプで
あの主要5人のメンバーに、
入り込むには十分なキャラクターを、
良く作り上げたなぁ~と感心します。

あとCVはすっかり変わりましたね~
まぁ話しとして聞いてはいましたけど、
実際ストーリーベースで聞くのは初めてでしたが、
中でも不二子役の沢城みゆきは秀逸です!?

それとEDテーマは石川さゆりというのは、
豪華でもあり、意表を突いた展開であり、
十分楽しませてもらえます。

満を持してのテレビシリーズというだけあって、
一見何気ないように見える中に見どころが満載であり、
シリーズもの否定派の自分でさえも、
十分楽しめます!?

話題のオープニングはこちら



有川浩原作の「図書館戦争」の2作目が映画化されるようで、
なんか芸能界的には一生懸命盛り上げていますよね~

まぁ何とかして話題を作りたいのは理解できますし、
少しでも人気がある作品のシリーズ第2弾ってのも、
しょうがないご時世ではあるでしょう!?

でもねぇ~なんで、この作品そんなに人気あるんですかね?

まぁ世の中的には、面白いって感じる人が多くて、
そう思わない自分が少数派であり異端児になるのでしょうけどね!?

それでも、あの映画版のキャストは結構好きですよ!!
主役の榮倉とV6岡田の教官はじめ栗山も福士も、
流石に公募して選んだだけあって、
見た目ばっちりはまってます。

では何が自分は気に入らないのか?

それはあの世界観が納得いかないのでしょうね~

図書館側が虐げられて違法な存在である、
っていう設定は良いのですが、
一方でそれを認める法律とかあるじゃないですか?

そしてその二つの法律で対立して、
最終的に合意に達しなければ戦争が始まるって????
どういうこと????

法律って統治するためにあると思うんだよね、
それが良い法律か悪い法律かっての置いておいて、

その国家とか地域を納めるための決まりのハズなのに、
最後は法律に合意して戦争を始めるんだよ?
おかしいじゃん?って思うわけですよ。

法律とか決め事に逆らって戦うってなら、
分かるんですけど・・・
これじゃあ戦争を始めるために法律があるみたいで、
そこが馴染めない点なんですよ!?

この作品でいうならば、
アンダーグラウンドである図書館側が、
権利を得るために戦争を行うってこと自体は、
お話としてはアリだと思うのですが、
その図書館側が普段から一般社会で隠れることもなく、
暮らせるだけの社会でありながら、
戦争になってしまうという、
わけの分からなさが納得いかないわけです!?

まぁそんな不満を言いながらも、
映画館まで行かないにしてもテレビでやれば見てしまうでしょうね!?
うん説得力まるでなしですね!?

物凄い勢い、わずか1年でトップランナーにまでなった、
今やだれでも知ってる「妖怪ウォッチ」ですが・・・

主役のケータって、
戸松遥だったんですね~

果たしてケータを主役と言って良いのか?
ジバニャンやウィスパーこそが主役では?
という疑問はこの際、置いておきまして・・・

いわゆるポケモンでいうところの
サトシなわけでしょ?

これ凄いよね?言ってみれば、
一生モンの役を手に入れた!?
とも言えるわけですよ!?

いやいやSAOのアスナ時代から見ている自分としては、
その成長ぶりに感慨ですね~

そのSAOですが、
すっかり定番の位置を確立したようで、
ゲーム素材としてかなり充実してきました!?

ただ確かに始まった時は面白かったのですが、
ちょっと最近はマンネリかな?
等とも思うわけですが、
まぁ仕方ないですよね~

それより自分的に不満なのは、
同じ川原礫作品の、
「アクセルワールド」の扱いが低いことですかね!?

どちらも新世界を見せてくれたことで、
自分の中ではラノベの斬新性とか革新性を、
改めて認識させられましたが、
より革新的な世界観を見せてくれたのは、
「アクセルワールド」だったので、
このまま埋もれてしまうのは、
ちょっと寂しいですね~

やっぱキャラデザインとか、
作り上げの部分の差でしょうか?

それともやっぱり・・・

妖怪のせいでしょうか!?

なんというか・・・

自分にもまだこんな青臭い部分が残っていたんだなぁ~
と実感せざるを得ない音楽との出会いがある。

彼らを見ていると、
およそ自分とはかけ離れた世界であり、
普通なら一笑に伏せてしまう音楽だが、
それでも口ずさんでしまう自分を鑑みるならば、
まだまだ自分も青臭いな~と、
こっぱずかしい位に青臭いなぁ~と・・・

それでも知らない人には紹介したい、
そんな彼らの音楽でした。


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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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