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少し前に読んだのですが、
ブクログの方が模様変えした影響で、
こちらへのアップ方法が分からず、
今になってしまいましたが、
これまた映画化された話題の、
「彼女は嘘を愛しすぎてる」
のレポートをしときたいと思います。

また少女マンガかよ?
オッサン犯罪者予備軍だぜ?
という意見もありますが、
この間の「黒執事」よりも、
断然、全然こちらの方が作品としてマトモです。
さすが青木琴美、数多くの作品が映像化されてるだけのことはあります。
ちゃんとしてます、大人が読んでも大丈夫です!!

映画化されて話題だったので読んでみました。
他の方もレビューしていましたが、少女が思い描く大人の世界を上手く演出してるなぁ~ってな感じです。
それでもストーリーやキャラ設定は悪くなく、続きを読みたくさせる内容ですね。
それにしても同級生がバンド組んでそのままプロで通用するわけないだろう、とか、ちょっと可愛くない方が受ける、なんていう本音の部分はコミックとしては面白いけど、それによってCDデビューしてしまった実在のMUSHの先行きが心配です。


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ごり押し剛力さん出演の映画が話題になっていたので、
原作読んでみましたのでブクログ使ってご報告です!?

しかし…ひさしぶりにつまらない時間を過ごした気がします。
これだけの駄作が何故こんなに話題なのか理解に苦しむ…

前から気になっていたのですが未読だったので、映画化を機に読んでみましたが・・・
つまらん・・・久々につまらん作品に出合った感じです。
絵は綺麗ですけどキャラクター設定がユルすぎるし、妙に日本ネタがちりばめられていてカル過ぎる印象です。
アニメとかも人気あるみたいなんで、そちらの方が面白いのかもしれませんね~往々にして原作がつまらない方がアニメや映画の方が加工し甲斐がありますから!?


CLAMPの「X」ですね~そもそも出る予定なんてあるのかな?

こんにちは!FC2ブログトラックバックテーマ担当ほうじょうです。今日のテーマは「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」です。本屋に行くたびに変わる平台のラインナップ!こんな新刊が出ましたよとお勧めしてくるネットショップの本屋さん!新刊って素敵な響きですね新刊が出たら、必ず買っちゃう漫画のタイトル、あなたには...
トラックバックテーマ 第1381回「新刊が出たら必ず買っちゃう漫画は?」



たまたまそんなテーマがロイターで書かれていて、
自分も似たような感覚はあったので、
その辺の話をしてみたい、ロイター記事はこちら

ドラマ「美男(イケメン)ですね」はご存知だろうか?

もともと最近来日して話題のソウル・マッコリのCMで、
ソフトな色男ぶりを振りまいているチャン・グンソクが出演して、
日本でもツタヤレンタル№1などのタイトルを持つ人気韓国ドラマを、
TBSが焼き直して作ったことで話題のドラマである。

今までも韓国のドラマをそのまま流すことは数多くあったが、
このように中身のコンテンツを頂いて作り直すのは珍しい。

まぁ全くなかったと言えば嘘になるのだが、
TBSの金曜夜10時のドラマといえば、
「金妻」や「男女7人」シリーズを始め、
最近で言えば「花より男子」など名作が並ぶ、
ドラマのゴールデン枠であったハズなのだ。

そこへ、こう言ってはなんだがオリジナルではない作品から、
アイデアを借用するというのは異例ではないだろうか?

それはまるでアイデアに行き詰ったハリウッド映画が、
日本の映画やゲームからヒントを得ているのと似ている。
つまり、それだけTBSいや日本ドラマ界も行き詰っている証拠なのだろう。

こういう現実を見ると、今やハードだけでなく、
ソフトコンテンツにおいても韓流に押されてしまっているのか?
という危機感を感じ得ずにはいられない。

日本人の多くは工業製品的なサムソンや現代自動車みたいなものは、
人件費が安く、ウォン安もあるから仕方ないなって思っていても、
芸術面とかカルチャー面のソフト部門は日本がリードしていると、
どこかで安心しきっているように見える。

しかしながら現実には今回の「美男ですね」を筆頭に、
音楽の世界でも既にKARAや少女時代など韓流の進出はめざましく、
安穏としていられないのが事実ではなかろうか?

この流れはソフトコンテンツの代表アニメ界でも例外ではない。
注意してみれば分かるのだが、既に製作者スタッフの名前を見れば、
韓国人とおぼしき名前がオンパレードなのは一目瞭然である。

それでもまだどこかこの事態に危機感を覚えず安心して、
現実を軽視する甘い日本人が多いのは驚きに値する。

もう既に我々日本人ならではのものがなくなりつつあり、
何も努力しないでいると、あっという間に周辺諸国に、
飲み込まれてしまうということを改めて警告したい。

なのでここで、あえて韓国人漫画家による作品を紹介したい。
スクエアエニックスのコミックで「黒神」ってヤツだが、
漫画として優秀なだけでなく、アニメ化もされている。
所々韓国ネタが散りばめているから韓国モノだって分かるだけで、
ハッキリ言って下手な日本の漫画よりもずっと面白い!?
ある意味で自分が今お気に入りの漫画の一つである。
こういうのを読んで純粋に楽しみつつ、危機感を覚えて欲しいと願うのである。
林 達永
スクウェア・エニックス
発売日:2005-05-25

現在、連載が続いているコミックの中では一番のお気に入り作品です。

韓国人による作品ですが、読み始めたらそんなことは一切感じさせない出来で、
もう既に漫画・アニメも日本だけのものではないってことを思い知らされます。
正直最初はそんな原作者のことなど全く気にせず読み始めました!!
後から「あっそうなんだ!?」って気が付いた程度です。

アニメもありますが、まだ連載中なんでコミックで推薦します。

まずストーリーが好きなパターンです、簡単に説明すると・・・
行方不明になった一番信頼していた兄が実は一族を崩壊させ、
尚且つ現代社会の裏側で何かを企んでいるらしい。
その真相を探るべく、戦いを通じて得られた仲間とともに、
徐々に兄の組織に近付いていくっていうお話です。
よくあるRPGの根幹となるストーリとも言えますけど、
設定等のバックボーンがしっかりしているので十分楽しめます。

今現在はやっと兄に再会するところまできましたが、
ちょっとキャラクターが増えたりして、ストーリーが停滞気味な印象を受けるのが残念かな。



今回のなでしこの快進撃について多くのサッカーファンやブロガーたちは、
まるで漫画「キャプテン翼」を地で行くような出来すぎのストーリー展開だと称賛している。

確かに試合毎に出てくる個性溢れる面々たちが、それぞれゴールを決める様は漫画のようでもある。

それにもまして決勝の延長残り3分で同点ゴールを決めた澤は、まさに大空翼そのものであった。

この日本の10番は、
疲れが究極まで達しているであろう延長戦で、
みんなを引張り鼓舞し、決定的なパスを出し、
そして自ら点を取り、得点王にMVPですと!?

あの延長で苦しい場面でも、笑顔でみんなに声を掛けている姿を見ると、
サッカーを、決勝という大舞台を楽しみ、強敵との対戦を心から喜び、
まるで名言「ボールが友達」とでも言っているようだ。
まさにここに男子も女子も関係ない日本人が思い描く理想の10番、
ツバサオオゾラが誕生したかのようである。

この「キャプテン翼」という漫画、たかが漫画ではあるが
少なからず日本のサッカー界に、サッカー選手に影響を与えていると思われる。
確かに内容は漫画チックでご都合主義だと言えるだろう(まぁ漫画ですから当たり前か?)。
でも架空の世界とはいえ、日本人が世界で戦い、世界で頂点に立つ、
こういう理想像が深層心理に根付いていたからこそ、
大空翼のような選手が育ったとも言えなくもない。
そういう意味で「キャプテン翼」が日本サッカー界に与えた貢献度はかなり高いのではないだろうか?

昔、20年以上前にブラジルでプロ契約した日本人サッカー選手としてインタビューを受けた当時まだ十代のカズが、
「日本をW杯に導くことです」なんて答えているのを見た自分たちは、
「何言ってんのコイツ?キャプテン翼の見過ぎなんじゃねぇ?」なんて大笑いしたものだが、
その何年か後に現実にその公約を果たしてしまった。(結局、本人は導くだけで出れなかったけど・・・)
この辺りからなんか漠然と漫画の影響ってのも現実にあるんじゃないか?って気がしたものだ。

同じようなことは産業界にも言える。
いわゆるロボットアニメやSFモノを見て育った子供が、
その夢を追いかけてロボットのの開発者や科学者になり、
日本の科学技術力の礎になっているのだから、
たかが漫画であるが、されど漫画でもある。

しかし、こうなると今度は別の意味で心配事が出てくる。
それは今回のなでしこ及び澤穂希は漫画を超えてしまったのである。

これまでは嘘みたいな超絶リアルな架空の世界だから、
人を魅了することができた漫画の世界が、
一気に現実の世界に追い抜かれてしまったのだから、
これはもうこれまでの漫画を読んで楽しいって思えなくなってしまうのである。

つまり漫画みたいな非現実な世界を再現してやろうって思っても、
その肝心な漫画の世界が既に現実に起きてしまっているのだから、
ある意味でそこには夢も希望も楽しみも無いわけだ!?

こりゃあ~大変だ!?
サッカー漫画を作る側からしたら今までは、
日本が世界一になるってのを最終目標にストーリー展開すれば良かったのに、
(もっと言えば日本人が得点王になりMVPを獲得するなんてのを目標にすれば良かったのに)
もう日本が世界一になるなんてネタでは読者を惹きつけられないわけだから、
これまで以上の非現実的な世界を、新たなる目標となるような世界を表現しなくてはいけなくなったのだ!!

そうなると一体全体どこに目標を持っていけば行けば良いのでしょう?
まぁこの辺の想像力が自分のような凡人などとは桁違いだからこそ、
漫画家とかそういうクリエイティブな仕事をする人は成り立つわけで、
きっと今の常識ではあり得ない、新たなストーリー、ヒーローを作り出してくれることでしょう。

先週末からパイレーツ・オブ・カリビアンの4作目が封切りされた。

漫画のONE・PIECEが中国でも連載されるそうだ。

まぁ普通は思い浮かべる海賊モノっていったら、この二つですよね!?

でも前から言ってますが、自分の好みとしてはここへ「海皇記」を入れたいところです!!

てなわけでブクログに追加です!!もう連載終了してますが・・・

海賊モノはONE・PIECEがあまりにも有名で一人勝ちで、
それに比べたら売上げなど十分の一、百分の一なのかもしれない!?

でもだからといって、面白さまで百分の一ってわけではありません!!

一言で言えばウォーターワールドと三国志を合わせたような感じでしょうか?
同作家の「修羅の門」とか読んだことがある人なら、その面白さ伝わると思います。


数ヶ月前に月刊マガジンでの「海皇記」の終了をお伝えしてから、

川原正敏の新作を心待ちにしていたのだが、

なんと忘れかけていた「修羅の門」が再会するそうである。

確か前回はブラジルまで行ってヴァーリトゥードの試合で柔術を破って優勝したんだよなぁ・・・

ってな感じで一生懸命に記憶を取り戻しつつあるところです。

えっ!?あれっ!?「修羅の門」が再会ならそれで良いハズなんですが・・・

「修羅の刻」の再開ではないよね?(って誰に聞いてるんだ?)

その場合はどこまで行ったっけ?加納治五郎だっけ?姿三四郎だっけ?あれ?もう記憶が・・・(^_^;)

まぁもうすぐ解るからどっちでも良いか!?



どもども、ご無沙汰してました!!

なんつってもこのところの猛暑の影響もありまして、家の中の電気はなるべく点けないという生活をしてましたので、

必然的にPCも電源入れず、ブログの更新はおろかネット生活ともご無沙汰しておりました!!

まぁもとから「PCや携帯がないと死んでしまう」などとほざく若者をアホ呼ばわりしていましたので、この程度のご無沙汰はなんということはなかったのですけどね。

それでも更新してなくてもブログにアクセスして頂いている方も結構いらっしゃったようで、このままでは申し訳ない、との想いで今日は久々の書込みです。

休んでる間のアクセス解析ってヤツをみてみたところ、

以外にも「海皇記」ネタへの反応が高かったなぁ~っていうのが新たな発見でした!?

自分も「海皇記」の最終回の時にブログサーチなどで検索しましたが、これが結構ヒット数が少なかったので、

私と同じようにコアな「海皇記」ファンが検索して辿りついてくれたのだと想像します。

しかしせっかく辿りついても、このブログだとサッカー中心なんでがっかりされたかな?などと心配してしまいました。

でもまぁこういう違うジャンルの方々にも「海皇記」の良さが伝われば、と思い書いてますのであしからずです。

先日も改めて「海皇記」を1巻から立ち読みし(立ち読みかい?)、「やっぱり面白いよなぁ~」などと一人悦に入っているのでありました。




W杯もスペインが優勝ってので盛り上がっていますが、もう少し「海皇記」ネタを続けます。

海皇記を全く知らない人のために、凄く大雑把にどんな話か説明しますと、

三国志とウォーターワールドを合わせた感じかなって思っています。

てなわけで思い立ったかのようにUSJ(ユニーバーサル・スタジオ・ジャパン)で、

「ウォーターワールド」のショーを見てきたのでアップしておきます!!


USJに行ったというと必ず質問されるのが、

「USJとディズニーランドってどっちが面白い?」って話なんですが…

たまたまウチの地方って丁度両方の真ん中なんで、ある意味どちらにも行けるんですよ(かなり無理があるが…)

その地の利を活かして双方を評価させていただくと…それはサッカーネタと関係ないので、またまた続きに書いときますので興味ある方のみご覧ください!!


▼続きを読む▼

いやぁ~永かったこのファンタジー物語もついに終わってしまいましたねぇ~

月刊マガジンの連載だったんで歩みが遅いのは仕方ないんですけどね!?

自分の中で数少ない次の回が待ち遠しい漫画だったので、終わってしまうとこれからは何を楽しみにしていけば良いのか少しさびしい気分です。

この漫画って人気ないんですかね?

一応、表紙も飾ってて永く続いてたから人気漫画だと思ってるんですが、

それにしては「海皇記」関連のスレッドは無さすぎです、FC2にもありません、もうちょっと話題にしてよって感じですが・・・

てなわけで今日はサッカーを離れたネタにします!!

しかも長くなりますので、見たい方だけ、続きを開いてください、では!!

▼続きを読む▼

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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