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いやぁ~ついに来た!?
西尾維新の存在がメジャーになる時が来ましたよ!?

この秋の新作ドラマ、日テレの土9で、
「掟上今日子の備忘録」が実写ドラマ化ですよ!?

ラノベとかアニメの世界では、
既に誰も知らない人はいないと言っても過言ではない、
西尾維新の作品が世間一般に広まるわけですから、
もう従来からのファンとしては感無量です!!

今、人気の作家っていうとあれですか?
東のなんとかとか宮部とか、
挙句の果てには湊に有浩?

もうね、だいぶ前から言ってますが、
それらの作品って面白くないとは言いませんけど、
もうなんか旧態然としているんですよ!?

新鮮味に欠けるというか・・・

だから自分としては、
ラノベを押していたわけで、
西尾維新や川原礫の存在を知って欲しいわけです。

ただ単にマスコミ的に取り上げられている作家だけを読んでも詰まらないですよ。
本ぐらい自分の好きな趣味趣向で読んでみましょうよ!!

っていいながら西尾維新を押すのは、
ちょっと矛盾してますね、ハハハ・・・

それにしても最近は、
直虎が大河ドラマ化したり、
自分の注目作品が実写化されていきますから、
なんというか・・・
「やっと時代が俺に追いついてきたか?」
などとバカな妄想にふけるのでありました!?

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2017のNHK大河ドラマは「井伊直虎」に決まりましたよ!!

やりました、遂に来ました!!
井伊谷が舞台ですよ!?

井伊谷って何?ですって?
井伊家の人々の住んでいた谷だから、
井伊谷なんですよ!?

そもそも井伊直虎って誰よ?

そうでしょう、そうでしょう。
全国的にはほぼ無名かもしれませんが、
あの井伊直政の母親ですよ(確か)

徳川軍の切り込み隊長、
赤揃えの井伊ですよ!!

徳川家の信頼は絶大で5家老、
桜田門外の変でお馴染み、大老、井伊直弼の先祖ですよ。

あの彦にゃんだって井伊家の人いや猫ですよ!?

そして主役は柴崎コウ!!

なんで虎なのに女性か?

そうなんですよ、
もう既にその辺りがドラマチックなんですね~

その秘密は是非みなさん大河ドラマを見てみましょう!!

こんなこと言うと、なんか取って付けたように聞こえるでしょうが、
前々から、彼女から始まる井伊家の系譜は、
大河ドラマ向きだと思っていたのですよ、自分は!?

まぁ、今のタイミングでそれを言っても、
後付の印象は拭えませんけどね!?

ただね、自分的に不満なのは、
これ相当凄いことなんだけど、
自分の周辺でもこの話は反応が薄いんですよね~

全国的には無名の直虎ですが、
地元でも結構な無名です!?

でも、その生い立ちは面白いですよ
お勧めできる一品です。

でも直虎だけで一年掛けるのかな~
あれは、せめて直政の活躍する、
関ヶ原まで続いて欲しいわけですけどね・・・

果たして、どうなるのか!!

なんか久々に一人で興奮しています、
背筋が凍りつくほどの感動を受けているのは、
自分だけみたいですけどね!?


日テレ系の土曜のドラマで、
「ドS刑事」が始まって見ている人もいると思う。

実はこの原作については2011年にここでもちょっと取り上げたのだ!?
それがこちら

この時の感想としては、
あんまり気に入らないっていうものであり、
それは今でも変わらないのだが・・・

ただ自分として不思議なのは、
この作者がこの自分の地方の人なのに、
殆どと言っていいくらいに、
そのことを地元で取り上げていないのには驚いているのである。

確かに作品に関しての賛否は、
自分みたいに批判的な人物もいるとは思うが、
ただ賛否両論あるのは世の常なのだから、
それくらいで格好の宣伝ネタを見逃すのはどうかとも思うのだ!?

せっかく良い時間にテレビドラマ化して、
まぁまぁそれなりのキャストを配しているというのに、
あまりにこちらの地方での取り扱いが小さい。

もう少し、「この原作者は地元の人ですよ~」
っていうPRがあってもおかしくないのにな~

話題の少ない地方にとっては、
絶好のチャンスだと思うのですけどね~
なんで取り上げが少ないのかな~

ただ再度言いますが、
自分的には好きじゃありません。
でも何とか盛り上げたい方たちにとっては、
チャンスなんじゃないかな~ねぇ?


歳とると変わるなぁ~と実感したのが、
NHKの大河ドラマを見始めたころです。

以前は面白くもなんとも思わなかった大河ですが、
遂に「軍師官兵衛」に関しては、
最後まで見てしまいました!?

自分の歴史に対する認識が深まったからとか、
出てる役者についても認知度が増えた、
っていうこともあり、
見ていても飽きなくなりましたね~

やっぱ大河は幕末か戦国ですね~
歴史の2大ハイライトやっとけば、
間違いないって感じです。

たまに、そのハイライトを外すとイマイチかな?

だから来年も見ることになるのかな?

最近はバリバリに歴史の主役に光を当てるっていうよりも、
その取り巻きに注目するっていうパターンが多いですね~

そりゃ信長、秀吉、家康だけじゃ、
ネタも尽きますわね・・・

その3人を通して関わった人物からの、
歴史観ってのが最近のトレンドですかね~
山内一豊とか河とか官兵衛とかね!?

その方が長く歴史を見れて楽しいですね!?

さて、こういうの見るとやっぱりその土地に行きたくなりますね!?
だから各地域はやっきになって招致したいのでしょう。

自分も官兵衛が終わった今、
福岡や中津へ行きたくなるのでありました!?

う~ん、正直やられたなぁ~というのが第一印象です。

何が?というと・・・
今秋に始まるドラマの一つに竹野内豊主演の、
タクシー型のタイムマシンを基にしたお話があるのですが・・・

いや、実はこのタイムマシン型のタクシーって、
自分もだいぶ前にSFネタの一つで、
「時空タクシー」っていうのを考えついてはいたんですよ!?

まぁ、誰でも思いつくアイデアってことなんでしょうし、
その題材をどう活かすのかが、
作家さんの腕の見せどころであって、
発想の段階でいくら威張ってもしょうがないのは分かるのですが・・・

う~ん、それでも悔しいなぁ~

でもまぁ、ここで何を言っても後の祭り、
思いついたネタはどんどん発表してしまいましょう!?

てなわけで、最近思いついたネタ元を晒しておきたいと思います。

このアイデアに著作権とか発生しませんが、
使う際にはこのブログからアイデアもらったと、
コメントしてもらえると幸いです。

では見たい人だけってことで、
続きはこの下から・・・


▼続きを読む▼

先週から始まった日テレのドラマ「明日ママがいない」が、
ストーリー性とは関係ないところで賛否両論盛り上がっているようだ!?

物凄く簡単に要約すると、
児童養護施設や赤ちゃんポストに対して、
誤解が生じるような内容が問題だ!?というわけだ!?

そんなもんなんですかね~

「そうなんです」と言われれば、
「はぁ~…」という感じですが、
自分が第一回目の放送を見て最初に思ったのは、
「こりゃ面白い、久々に野島ワールド炸裂だ!!」ってことです。

実際の脚本は野島伸二ではなくて、
彼は制作に関わっているっていうことらしいのですが、
それでも、あのあり得ない世界観と、
登場人物へのあだ名のつけ方などは、
もう間違いなく野島ワールドを感じさせるものです!!

まぁ、その世界観とあだ名がよろしくないっていう評価なのですよね…

それでも過去の野島作品を引き合いに出すならば、
「リップスティック」と「家なき子」を合わせたってところでしょうか?

以前の安達裕美役が言わずと知れた芦田愛菜になるわけですが、
流石の天才ぶりを発揮してくれています。
更に自分が期待するのは、こういう天才の演技を身近で見ると、
他の子役も引っ張られる効果があるということです。
ああいうお年頃のお子さんはどんどん吸収しますからね~

自分的には久々のヒット作品の予感だったのですが、
なんか作品の本質とは違う部分で話題になっているのを見ると、
ちょっぴり残念な気持ちなのでした!?

ここのところスマホネタで引っ張り続けているが、
とうとうTVドラマまでスマホに結びつけるなんて、
たまにスマホ持ったからって、
いい加減このオッサンはしゃぎ過ぎじゃないの?
なんて意見が聞こえてきそうですが、
もう少し続けていきたいと思います。

で本題の安堂ロイドがスマホ的って話ですが、
何故そう思ったか?ってことですよね?

一応キムタクものってことで見てる人も多いかと思いますので、
詳しい内容は省かせていただきますが、
キムタク演じるアンドロイドのレベルアップ?というかスキルアップの方法が、
過去には無かった現在以降のモバイル端末式だな~という印象なのです。

つまり従来のロボットもの、ヒーローものっていうのは、
登場した時点でのスペックがそんなに進化しないのですよ!!
進化するとしても一度帰って改造したり、
訓練したりしてからでないと出直せないのですが、
安堂ロイドはその場で必要なソフトをインストールして、
その場その場で対処していくわけなんですよね~
これが自分の言いたいスマホ的アンドロイドっていう意味です。

スマホを持って初めて分かったのですが、
従来の携帯や機器と違うのは、例えば写真を撮る際にも、
デフォルトで入っているカメラソフトがその場に合っていなければ、
その場でその場に合うソフトをインストールして撮ることが出来るわけです。

そしてその写真の出来栄えを修正したいプリクラみたいにデコメしたい、
と思ったならば今度はプリクラ風編集ソフトをインストールすれば良いわけです。
その場でです、このその場ってのが重要なんですね~

今までならば一度家に帰ってソフトを物色し、購入してインストールしてまた出直す、
っていうパターンだったのが、その場で解決ぢてしまうのがポイントではないでしょうか?

正に今の安堂ロイドがそのパターンでありまして、
どんな状況に置かれてもその場に合わせた修正ができるわけです。

もう昔みたいに出荷時点でどんな武器を搭載しているか?
ってのは全く無意味になってしまったわけですね~

なるほどね~世の中ってこういう風に進化してたんですね~
こういうアンドロイドの形態を考えるのって凄いですね、
結構感心してしまいました!?

新年度ってことで新しいドラマも目白押しですが、
今回、自分が最も注目したのがテレ朝の「ダブルス」であります。

話しの内容自体は刑事もので、
まぁ良くある話っていえば話なので、
面白くもなんともないのですが…

それでも、この刑事ドラマに関しては、
ひょっとすると大ヒットとか長寿化とかの、
大化けの可能性を秘めていると感じました!?

いったい何がそこまで期待させるのか?
それは主役の二人、伊藤英明と坂口憲二の肉体美であります!?

始まる前は、
「だいたいなんでこんな似たような二人並べるんだ?」
とキャスティングが甚だ疑問ではあったのですが、
一話見て納得です。

そう、この二人のシャワーシーンが売り物なのです!!

バンっと張った上腕二頭筋、
段差のある大胸筋、
そして水も滴る大臀部、

草食系男子が増えている昨今、
このようなあからさまな肉体美を見ようと思ったら、
今では韓流ドラマに走るしかなかったのですが、
そういった筋肉フェチな女子を萌えさせる和製ドラマが誕生したのです。

これはいい!!
良いところに目を付けました!!

きっと今後この無意味なシャワーシーンがもっと増えることでしょう!!
このシャワーシーンだけで視聴率が上がること間違いなしです。

こういう分かりやすい男らしさが受けることがクローズアップされれば、
世の中的に中性化しつつある男子諸君も少しは力強くなるかも?
と期待させてくれますね!?

メイドインジャパンは期待外れだったと話したが、
これとは逆に最初から全く期待していないと、
結構楽しめたっていうドラマが、
AKB48による3夜連続ドラマの「So long」であった。

ハッキリ言って、普通に見ていたら、
演技力も内容も大したことなかったと思う。

でもしかしながら、
期待しないで見ると結構楽しめるものであった。

ストーリー的には秋元康という一人の天才によるものなので、
ブレがないと言いますか、芯が通っていたと思われる。

それにしても、これを見て改めて感じたのは、
メンバーの新陳代謝を進めてるなぁ~ということである。

従来からのトップメンバーはともかく、
いわゆる2番手クラスってのは総とっかえしてるんですね~

まぁ従来メンバーが色んな地方へ移籍しているという報道は知っていましたが、
こうやって改めてひとまとめに目にすると、
いかに新し目のメンバーを次の主力にしたいのかってのが伝わってきます。

やはり芸能界、確固たる実績の残せていない人は、
第一線から退いて行ってしまうという、
厳しい世界なんだと実感しました。

自分的には新しい面々を見ていると、
「やっぱミルキーが可愛いな」
などとスケベ心が働くのでありました!?

NHKドラマの「メイドインジャパン」は骨太で見応えがある、
などと始まった時には感想を述べたが・・・

全3回を終えての感想は、
「なぁ~んだ結局そういう結論にするの?」
ってな感じで、少し物足りなかったというのが、
正直なところである。

まぁ簡単に話をまとめるならば、
結局は中国企業側に品質や知的財産に問題があって自滅して、
日本企業が事なきを得る、っていう構図だったのだが、
「現実はそんなに都合よくいかないでしょ?」
っていうのが強調したい点である。

まぁフィクションドラマなんだから、
ご都合主義は当たり前なんですが最初に、
「これは今現在、日本企業に起きている現実である・・・」
みたいな深刻なフレコミで始まったものだから、
見る側としても結構、真剣にどうなるんだろう?
っていう目で見ていたのだが・・・

それが最後は日本企業は正しいみたいな結論で締めくくられると、
「いやいや、そんな日本が勝つばっかりだったら現在の日本の状況にはならないでしょ?」
と言いたくなってくるのである。

別に最初から期待させない内容ならば、
ストーリーととしては面白くないわけではなかったので、
ちょっと大袈裟に煽った割には・・・
期待外れと言わざるを得なかったですね~

ふと思い出したのは昔聞いたテリー伊藤の言葉です。
「何とか記念とか言って多くの人やスポンサー、関係者が集まって作るものに面白いものはない」
っていう内容でした。

早い話、面白さってのは一人の天才が作った方が良いというもので、
色んな人が集まって会議室で多数決したりしても、
様々な事情や思惑が交錯して、
結果的につまらないものに仕上がってしまう、という理屈です。

なるほどなぁ~と今更ながら思い出しました!!

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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