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ロンドン五輪のメダリストのパレードが東京銀座で行われ、
なんと50万人が見に来たそうである!!

平日の昼間に銀座に50万人って・・・
ヒマ人が多いのね~いやいやそうでなくて、
凄い人気ですね~

この盛り上がり具合だけを比べれば、
巨人軍の優勝パレードなど比じゃありませんね!?

これだけ人が集まってくれると、
メダリストたちも次への励みになるでしょうし、
出られなかった人たちもこれを見たら参加したくなるでしょうから、
どちらにしてもモチベーションアップにつながる、
良いイベントだったのではないでしょうか!?

こんだけの賑わいになるのなら、
毎回やって欲しいですよね~

なんで今までやらなかったのか、不思議になります。

いやはや凄いです、どなたか行きましたか?
こればっかりは地方人にはちと無理なんで、
行かれた方の感想を聞かせてもらえればって感じです。

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ロンドン五輪の男子サッカーは日本を破って決勝に進んだメキシコが、
ブラジルを破り見事に初優勝、金メダルを獲得しましたね~

なんとなくですが、日本に勝ったチームが優勝まで行ったのは気分が良いもんですね!?

しかしブラジルは今回も悲願の金メダルには届きませんでした、
ジンクスってあるもんですね~
まぁ次のリオデジャネイロ五輪のお楽しみでしょうか?

さて、その決勝戦でのメキシコを見ていて思ったのですが、
レベルの違いはあれど、なんか大会前の日本対メキシコの練習試合を思い起こさせませんでしたか?
もちろん今回のケースでは日本の立ち位置にメキシコが立ち、
個人技で上回るブラジル相手に戦ったというシチュエーションですけどね~

なんかデジャブを見てるかのように、
メキシコが早々と先制し、ブラジルに主導権を握られながらも、
最後には決勝点を奪う…ねぇ?まるで日本みたいでしたよね~

まぁそう考えると、日本の真似をしたかどうかは別として、
ああいう戦術ってのはやはり有効だったのかな~と改めて思います。

つまりこの辺に日本が世界で戦うヒントがあると思うのですよ!!

前線からのしつこいプレスをかけ、
相手DF、ボランチでのミスを誘い
ハーフウェイライン付近でボールを奪い、
一旦サイドで落ち着かせ、
その他大勢のMFがゴール前に一気になだれ込む、
そんないわゆるショートカウンターが、
これからの日本の生きる道なのかな~と思わざるを得ません。

またこの戦法は南アW杯でもこれに近かったですから、
やはり日本人向けで有効かと思うのです。

これなら突出したゲームメーカーも不要で、
サボらないFWが多くいる日本人向きとも言えます。

もしかして、これこそが日本がフランスW杯以降、
どうやったら世界で通用するのかっていうことの、
答えを得たのかもしれません。

もしこれが答えで日本式サッカーってのが決まるならば、
若年層からの指導方法もこれに沿って行けば良いし、
実際子供たちも自然と目標を立てやすくなるわけです。

そうなると大会への取り組み方も決まってきます。
つまり選手のコンディションを維持するっていうのが、
最大の課題になるわけです。

また日本選手全体が戦術を理解したという前提ならば、
コンディションが良い順に選べば良いだけですから、
選考基準もハッキリしてきます。

例えばブラジルなどは誰が選ばれても、
誰が交代でいつもと違うポジションに入っても、
ブラジルサッカーを理解しているため、
その役目を全うできます。

同じように日本も誰が選ばれても日本式サッカーを繰り広げる、
正にジャパンスタイルが確立されようとしているのではないでしょうか?

そう考えると、最後韓国に負けて悔しい思いをしたとはいえ、
世界で通用する何かを得た日本サッカーと言えるのではないでしょうか!?

いやぁ~女子バレー銅メダル良かったですね~

朝イチで男子サッカーが負けてから凹み気分でしたが、
見事ストレートで撃破してくれて、
竹島問題から続く対韓国感情を一段落させてくれました!!

やはり現在の日本では頼りになるのは女性ですね~
それはメダルの獲得具合を見れば一目瞭然で
そう思っている方も多いと思います。

日本の銅メダルは喜ばしいことですが、
あと勝負とは別に気になったのが、
韓国チームのエースがえらい美人だということです!?

キム・ヨンギョンですか?
なんじゃこの顔にこのスタイル・身長?
モデルかいな?と思わせる美貌で正にビューティーアスリートですね~

ただ韓国女性で美人だと、
これもやっぱり整形なのかな?
などと思ってしまうのは自分だけでしょうか?

まっ話は逸れましたが、
五輪も終わり間際に団体競技がメダルを取ると、
なぜかホッとして終われますね!!

韓国に敗れ、結局メダルなしの2連敗で大会を終えた関塚ジャパン、
戦前の予想からすれば十分に立派な成績と言えますが、
あの韓国サポーターの喜び様を見ると、
どうしても悔しい気持ちになってしまうのでありました!!

大会を振り返ってみると結局ベストはエジプト戦で、
あそこがピークだったのかな?と思わざるを得ません。

あの段階で途中退場とはいえ今大会屈指のスピードスター永井が健在で、
綺麗なピッチで素早いパス回しに十分なコンディションによるプレス、
試合終盤には相手選手が動けなくなるような攻撃で、
これまでのどの国際大会における日本チームよりも完璧な勝利を納めたことで、
ある意味、あそこで終わってしまっていたのかもしれません。

あの綺麗で完璧なサッカーを経験したが故、
対韓国において最も重要な泥臭くも一対一で負けないサッカーが出来なかったのではないでしょうか?

そしてエジプト戦負傷の永井の調子が落ちるとともに、
前線での相手DFに与える脅威がなくなったせいか、
チームのパフォーマンスも落ちていき、
最後の2連戦はメキシコ戦3失点、韓国戦2失点という、
負けるべくして負けるような失点につながってしまいました。

そう考えるとこのチームは永井のパフォーマンスが全てだったのか?と思わざるを得ません。
それが全てで、それが封じられた時、次の攻め手がなかったのが敗因でしょう。

一見、エジプト戦で日本というチームが新しい一段階上に上がったような印象を受けましたが、
まだまだ課題は多く残りましたね。

あ~それにしても悔しいですね!!
自分じゃなく選手たちが必死にやっているので、
こんなことを言うのは自分勝手ですが、
団体競技で韓国に敗れると凹みます。

これで今夜、女子バレーががまた韓国に敗れるともっと凹みます。

普段、我々日本人は「世界で戦うには個ではなくチームで」などと唄っていますが、
そのチームである団体競技で同じような体格の韓国に負けてしまうと、
普段言っていることが全く虚しく思えてしまうので、
なんとか女子バレーに一矢報いてもらいたいです。

時はくしくも竹島問題とかもありましたから、
これ以上いい気にさせてはいけません。
スポーツと政治を絡めるのはご法度ですが、
そういう屈辱を味あわせるために向こうはやっているかもしれませんね…

だから頑張れニッポン、我々も民間レベルで負けてはいけません!!

米国との紙一重の差に泣いたなでしこジャパン。
その細かい内容の説明は他の方にお願いするとして、
自分としては例によって一味違う切り口で切っていきたい!!

まず真面目な話として・・・
試合直後、崩れ落ちた宮間であったが、
これを見るとやはり相当なプレッシャーがあったのだな~と想像してしまう。

使命感とか期待へのプレッシャーはない、とは本人談だが、
それでもこれだけのメンバーをまとめて決勝まで持ってきた重圧はやはり並ではなかったろう。

それもこれも全部ひっくるめて試合直後の涙になったと思うが、
もう誰がこの涙を責められようか?
彼女には堂々と涙する権利があるのではないだろうか?
胸を張って日本に帰ってきてほしい、
きっと皆がそう思っているに違いない。

さて真面目な話はここまでで、本題の大儀見のダンナの件ですが・・・
まずそもそもここ静岡県はサッカー王国と言っても、
女子サッカーに関しては代表選手もおらず、
男子の盛り上がりに比べると少し寂しい感がある。
だから東海大翔洋でメンタル面のコーチをしている大儀見のダンナに、
いきおい取材が増え、ここのところ地元メディア露出が増えている!?

そこで初めて気が付いた人も多いのだが、
これが結構なイケメンなのである!!

どんな感じか?簡単に言いますと・・・
シルエットはジャニーズの山Pで、
顔の創りは「夜でもアーサー」こと黒田アーサー風、
と言えばそのイケメンぶりが伝わるだろうか?
ハッキリ言って顔のキレイさは奥さん以上で間違いない!?

その上で学校で指導者とあっては、
これはもう放っておいたら誰かが持っていってしまうので、
有名になる前にサッサと結婚してしまったのは、
旧姓永里としてはビッグヒットといっても良いだろう!!

そのかいあってか今回の五輪では、
前回のW杯より調子が良かったみたいだし、
これはこれで本人にとってもチームにとっても、
とてもプラスな材料でしたね~!!

既にこのイケメン騒ぎ巷では少しづつ話題になっているようです!?
果たしてどこまで広がるか見ものです!?

残念ながら決勝進出はならなかった関塚ジャパンでしたが、
メキシコはやはり侮れない相手でしたね~

もちろん日本のコンディションがあまり良くないってのはありましたが、
それでも「老獪」そんな言葉がぴったりくる相手でした。

様々な国際大会で決して優勝候補ではないけれど、
ベストエイトは外してきません。
あわよくば優勝争いに絡んでくる、
それがメキシコというチームであり、
これこそが現時点の日本の最も身近な目標ではないでしょうか?

さて、これにより3位決定戦に回った日本は韓国と戦うことになりました!?

う~ん…ここにきて韓国ですか~
ある意味、メキシコやブラジルとやるよりもイヤですね~

なんでも聞くところによると、
向こうはメダルを取れば兵役免除もあるとか?
しかも相手が日本ときたら、
こりゃ死にもの狂いで来るでしょうね~

こりゃ参った、
既に戦う前から負けモード、
半分、戦意喪失状態なのは自分だけでしょうか?
選手がそうなっていないことだけを望むだけです!?

いやぁ~なでしこ、危なかったけど結果残して決勝進出ですね!!
これでメダル確定、目指すは頂点という景気の良い話です!!

今回の五輪ですが、この女子サッカーのように、
競技初とか久しぶりのメダルってのが目立ちませんか?

卓球女子団体もメダル確定ですし、
フェンシング団体も初メダル!!

あと久しぶりって意味で、
ボクシングやレスリングが挙げられます。

特にレスリングなどはロス五輪辺りまでは、
メダル量産の原動力、日本のお家芸でしたが、
ここ数大会成績が振るいませんでしたので、
この復活は関係者に勇気を与えていることでしょう!!

つまりそれだけ日本のスポーツ人口も多種多様になってきた、ということでしょうか?

そうなると返す返すも柔道に対して過度に期待するのは間違いでないのか?と思います。

冬の競技を含め、これだけ幅やジャンルが広がってくると、
柔道だけに人材が集まるとは到底考えられませんから、
昔ほど、いわゆる運動神経の良い子が柔道を選ばなくなっているのではないでしょうか?

大体みなさん五輪の時以外に柔道を好んで見てますか?
日本人以外の柔道選手を誰か知ってますか?

そんな注目度が低い国民が五輪の時だけメダルを期待するなど、
どこか間違っているでしょう!!

今回のロンドン五輪でまた様々な種目が注目を集めています。

これを転機に日本にも新しいスポーツ価値観というものが生まれるかもしれません!!

いやぁ~楽勝でしたね~関塚ジャパン!?
ここ最近の試合の中で、あんなに完璧に勝てたのはみたことがありません。
しかも親善試合とかではなくオリンピックの準々決勝ですよ!?

これで次はメキシコ戦、大会前に勝ってますから、
どうしても既にマスコミをはじめみんな楽勝モードで、
メダルは確実、視線は決勝に行ってしまっています!?

でもちょっと待ってください!?

メダルのチャンスと思っているのは日本だけですか?

いくら今の日本に勢いがあるとはいえ、
単純に外からの目線で見るならば…
メキシコだって、韓国だって、
「日本が相手なら何とかなる」って考えていても不思議はないですよね?

実際この3チーム、実力はほぼ同じと見て間違いないでしょう!?
ただ1チーム、ブラジルのみが頭一つ抜けているってのが世界の常識でしょう!!

もちろん自分は日本が勝つ気がしています、何の根拠もありませんが…

それでも最悪のシナリオってのも考える必要もあるのでは?と思います。

日本にとって最悪とは…
まず次のメキシコ戦に負け、
3位決定戦で韓国に負ける、
そしてメダルも何もなく最後2連敗で終わる、っていうのが最悪パターンです。
しかもそれは決してありえないことではありません。
何か一つ歯車が狂えば、
不可解な判定のレッドカードや、
怪我による退場でベストメンバーが組めなくなるなど、
考えればいくらでも可能性があります。

もちろんそんな悲観的にならなくても、
最善の結末という可能性もあります!!

メキシコに勝ち、ブラジルを破り金メダル!!
しかも女子も決めてればアベック金メダルという最高の結果もあり得ます。

まぁとりあえず、そうなってくれるように応援しましょう!!

しかし次はウェンブリーか~
やっとサッカーにとって、ロンドン五輪が始まりますね!?

ついにというか予想通り柔道男子で金メダルが無いという結果に終わった!!

最後の100kg超級を待たずして、
100kg級で穴井が敗れた時点で、
このような結末になるのは99%くらいの確率ではなかっただろうか?
この段階で最後の上川を叱咤激励しても酷というものだろう。

そもそも五輪柔道で金メダル至上主義がおかしくないだろうか?

競技人口だってフランスより少ないし、
義務教育の教育課程に入れようとしても指導者が足りないし、
だいたい普段から柔道に興味を持ってる日本人がどれだけいるというのか?

国技だから勝って当たり前?
今時、もう一つの国技の相撲でさえ日本人横綱はもう何年もいないのだ。
金銭的に大きなチャンスのある大相撲でさえこれなのだから、
純粋にアマチュア精神の柔道が今の体制で世界一に近いだけで凄いと考えなければいけない。

現状のままで金メダルが取れないのが、
選手の根性が足らないからだ、
などと評するのはあまりにも可哀そうである。

だからもう柔道に金メダルを期待するのは止めよう!!
今回の結果がその良いきっかけになればと思うのであります。

もうすっかり話題になってニュースで何回も取り上げられているので、
ご存じの方も多いと思われるバドミントンの無気力試合での失格騒ぎ。

見ましたか?みなさん!?

ありゃヒドい・・・

まぁ勝ちたくないのは分かりますが、
引き分けのないバドミントンっていう競技が、
こういう稀有な結果を生みましたね~

これがサッカーなら、もうちょっと誤魔化しもきいたのですが・・・

しかも、今回これがロンドン五輪というのも間が悪かったですね!?
なんといっても英国は紳士の国(一応)、
こういうアンフェアな試合運びは世界で一番嫌う国民です。

そういう人たちを目の前にして、
アジアの悪い面を出してしまいましたね~

そもそも日本が中国や韓国と違うという風に一目置かれているのは、
こういうアンフェアなことをしない国民だからなのです。

昨年の震災時にも良識ある人々の対応をはじめ、
明治開国以降の福沢諭吉が掲げたような脱亜欧入の思想。

正々堂々たる国民であることが日本人の誇りです。

バドミントンに関しては結果的にラッキーな組合せになりそうですが、
あんなことやって資格をはく奪される方が悪いのです、
このラッキーについて何ら恥じることはないと思います。

是非ともメダル目指して頑張って欲しいものです!!


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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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