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既に先週の話でありますが、
J1、第1節を振り返ってみましょう!?

まずはエスパルス!?

しょぼい、大前がいなくなった影響は計り知れません!?
これじゃあ、ただのJ2チームに逆戻りです!?

全く点が取れる気がしません!?
残留争いは必死です!?

次に鹿島対FC東京ですが、
大型補強のFC東京が勝利、
悲願のタイトル獲得へ・・・ってのが大方の報道ですが、
本当にFC東京ってタイトル狙ってますかね?

どうも自分の受ける感覚としては、
まぁJ1の上位にいて、
降格さえしなきゃ、
客も入るからいいやっていう雰囲気が見えてきて、
どうにも好きではないのですが、
本当にマスコミ報道通りなら少し見直しますが、
どうでしょうね~

あとジュビロ対セレッソでしたが、
注目の中村俊輔は不発と言っても過言ではないほどの、
特に目立たない存在でしたが、
まぁこれからに期待しましょう!?

それより対戦相手のセレッソですよ!?
これが昇格したばかりのチームですか?
物凄いポテンシャルを秘めていますよね~

ここに清武も加わるのですから、
上位を苦しめる、というか上位進出は全くフロックで無い気がします!?

海外から返ってきた選手がマッチするかが問題ですが、
いずれも古巣ですから全く問題なし!?

どうでしょう?
ここへいっそのこと出場機会がなくなっている香川も戻してみては?

その方が本人も日本代表的にもよいのではないでしょうか?

清武が日本に帰ってきたのは日本代表的にはプラスですね!?
柴崎がスペインに行ってしまって、
なんか出場なんか出来そうもない雰囲気ですから、
ベストコンディションを保てる選手が日本国内にいなくなりそうでしたから、
そういう意味で清武帰国は大賛成でした!?

てなわけで、もう第2節が始まります。
まだまだ注目は続けたいですね!?


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もうJリーグ開幕なんですね!?

早いなぁ~

さてさて、今年は一気に注目度が高まったジュビロ磐田。
中村俊輔が入っただけでこれですから、
いや何と言うか、広告塔としての役割はもう十分ですね~

とはいえ、いる以上は使わないと勿体ない選手ではあります!?

そこで、どういうポジション、フォーメーションで使うのか?

地元メディアの情報を元に見てみますと・・・

どうやら4-4-1-1のトップ下になるようです。

ワントップ川又の下ですね~

自分が期待したN-BOXの再来はなかったようで、
ちょっと残念です!?

でもこのシステムで思い出すのは、
ピクシーことストイコビッチがいた頃の、
(もちろん、選手としてですよ)
名古屋グランパスを彷彿させます!?

守備をしっかりして、
ともかく中村俊輔に自由を与えるというのが、
共通したコンセプトですね!?

方向としては全く間違っていないと思います。

何と言ってもプレッシャーの無い状態でボールを蹴ったら、
日本一上手という座は今も健在ですから!?

まぁプレッシャーがかかるとダメだから、
日本代表ではこき下ろしたのですけどね~

これでケガなく一年を過ごしてくれれば、
昨年のような残留争いはないでしょう!?


今節のJ1リーグ、
アビスパ福岡VSジュビロ磐田の、
J2昇格組対決なわけですが・・・

この二チームの監督は、
アビスパ・・・井原
ジュビロ・・・名波
ってことでありまして、
フランスW杯の中心メンバーとして、
活躍した二人がJ1の舞台で会いまみえるのですね~

いやぁ~日本にもこんな時代が来たのですね~

もちろん、この二人というか二チームが、
対戦してきたことは散々あったわけですが、
J1の舞台で昇格組として、
注目されながら戦うという点が、
感慨深いわけですね~

少し前の韓国では、
五輪代表の監督がホン・ミョンボだったりして、
W杯出場の先輩国では既にそういう時代なのですから、
この流れは必然と言うか、当然です!?

こういうの見ると、
今まで常識だった代表監督は外国人
っていう考え方も、転換期に来てるのかも?と思います。

実際、この間のリオ五輪予選での、
手倉森のチーム作りや、
女子の佐々木監督なんかの手法を見てると、
日本人に適した戦い方って言うのを、
もう考え出せる時代に来た気がします!!

だからこそ世界で戦ったことのある、
もっと多くのW杯出場選手が、
監督になって欲しいですね!!

2016のJリーグの前哨戦とも言える、
ゼロックススーパーカップが昨日行われた!!

結果としてはサンフレッチェ広島が勝利して、
まぁまぁ、こんなものかな?
ってな感じの試合でありました!?

今年も広島は強いのか?とは思いましたが、
心配なのは昨年からずっと休みなしですから、
AFCまで含めて、今シーズンを乗り切れるのかが鍵ですね~

さてさて自分が昨日の試合で注目と言うか驚いたのは、
新加入のピーター・ウタカの活躍です!?

当初、広島がウタカを獲得した時は、
あんなの獲ったって役に立つのかよ?
と完全に疑問符付きだったのですが・・・

蓋を開けてみれば、
非常に役に立っていました!?

前線で良いポイントにはなるは、
得点までするわ・・・

一体、先シーズンのエスパルスでの動きはなんだったのか?

ただまあ、見方を変えれば、
あれだけの選手を上手く使えなかったエスパルスに問題があったのでしょう!?

だから2部落ちしたんだと、
改めて納得した一試合でした!?

恒例の天皇杯が今年は元旦に戻って参りました!?

スタジアムは味スタでしたが、
やっぱり元旦はこれを見ないと始まりません!?

とはいえ、呆れてしまったのが、
浦和レッズの勝負弱さです!?

終盤、あれだけ攻めながら、
1点が遠い、遠い・・・

毎度のこととはいえ、
情けなさを感じた方も多かったのではないでしょうか?

もう浦和には、
レッドダイヤモンズなどという立派な名称は捨ててもらって、
シルバーコレクターズとか、
ブロンズコレクターズにしてみてはいかがでしょうか?

浦和ブロンズ、なぁ~んて、
ゴロ的にもバッチリじゃないですか!?

まぁ冗談はさておき・・・

この不甲斐無さについては、
自分としては既に去年の補強段階で、
ある程度、見えていたと思います。

去年、浦和の補強について感じたのは、
最大の欠点であるFWが補強されていない、
ってことだったんです!!

李と興梠の、
なんちゃって日本代表ではなくて、
本格的に日本代表クラスか、
それ以上の外国人選手、
つまりは得点王争いが出来るFWを獲得していないのですから、
なんにも戦力のかさ上げが出来ていなかったのですよ!?

なので今回の結果も必然。

逆に1stステージ優勝が奇跡とも言えたかもしれません!?

今回の勝負弱さを教訓に、
このオフはどんな補強をするのでしょうか?
それが浦和ブロンズの名を返上するポイントでしょう!!

クラブW杯3位決定戦
サンフレッチェvs広州、
サンフレッチェの楽勝に見えましたが・・・

あれは日程に助けられましたね~

後半、明らかに広州の足は止まりました。
それを見逃さなかったのは、
確かに大したものですけどね~

でも広州は思ったよりちゃんとしたチームでした、
というか、日本勢がAFCで勝てないのも納得です。

高額な外国人頼みのチームかと思いましたが、
パスもつなぐしプレッシャーもかける、
数日前のvsバルセロナの時と違って、
明らかにサンフレッチェより王者らしい戦いぶりでした!?

まぁそれを全く相手にしなかったバルセロナは、
更にその上を数段行くわけで、
またもや世界との壁を感じてしまいましたね~

それにサンフレッチェが事実上歯が立たなかったリバープレートが、
0-3でバルセロナには負けているわけですから、
3位という事実以上に実力差はあったようです。

まぁでもねぇ~
現在の自分たちの立ち位置を理解するってのは重要ですから、
こういう大会に何度でも出たいものですね!?

クラブW杯、準決勝、
サンフレッチェ広島vsリバープレート、
0対1の惜敗、あと一歩・・・etc・・・

ホントかな?

自分には依然として、
数字上の得点差以上に
分厚く、高い世界の壁を感じました。

0対1という数字が、
こんなにも絶望的に遠いものなんふだと、
改めて思い知らされました。

どうみてもリバープレートは力抜いてましたし、
キーパーの練習位の位置づけではないでしょうか?
ギリギリ負けないように、
体力温存してっていうのがミエミエで、
それでも勝ってしまうところが、
南米特有の強さでしょう!?

同じ準決勝の広州vsバルセロナのように、
0対3みたいに圧倒的にやられる方が、
マスコミ的にも反論できないから、
日本人の目を覚まさせるには、
その方が良かったかもしれません。

南米勢にやられる時の、
あのなんとも言えない、
フラストレーションの溜まるやられ方は、
こちらの悪い部分が明確にならないから、
次の対策が打ち難いんですよね~

まぁそれでも何度もこういうの重ねるしかないわけで、
またこういう場に出れるようにJリーグのチームには頑張ってほしいですね~

あと別の手段としては、
広州あたりには、
もっと日本代表クラスの選手が入団して欲しいですね~
あれだけハッキリとアジア№1を目指しているチームって、
近くには中々ないですから、
アジアでのオールスター軍団を作ってほしいわけで、
そのためには日本人の誰かも参加して欲しいです。

あちらのリーグの外交人枠とかアジア人枠ってのが分かりませんが、
ブラジル人3人の他に韓国代表とかもいましたから、
日本人が入る余地はあるのではないでしょうか?

自分としては長友辺りが入って欲しいところですね!?

チャンピオンシップ決勝の第1戦、
常に先手を取っていたG大阪を最後に、
逆転でうっちゃりさった広島でした!?

いや、強い!?

確かにG大阪に退場者は出ましたが・・・

あそこから逆転するんだから、
大したもんです。

G大阪はこのチャンピオンシップに向けて、
十分な準備をしてきたんでしょうね~

それが功を奏して、
浦和戦は見事勝ちきりましたが、
王者、広島はその傾向と対策を、
ものともしない強さでした!?

こうなると、なんとしても次も勝って、
クラブW杯に出てほしいもんです!!

開催国枠と言う、なんとも情けない枠ではありますが、
それでも今Jリーグで文句なしに一番強いチームが、
一体どこまで世界で通用するのか?
どうしても、それが見たいです!!

最後はヒヤヒヤでしたが、
最後の最後に、なんとかJ1昇格を決めた、
ジュビロ磐田でした!?

後半のロスタイムに、
大分のパウリーニョに、
豪快な一発を決められた時は、
昨年の悪夢が蘇りましたが、
その後、すぐさま取り返したところに、
この一年の成長が見えました!?
去年のロスタイムでの劇的ゴールで負けたの教訓を、
この場で活かすことが出来たのではないでしょうか?

相手はJ3との入れ替え戦をする相手ですよ、
そこにこんなに苦労してて大丈夫なのでしょうか?
まぁこれは重圧からの苦戦ということで、
とりあえずまぁ良かったとしましょう!?
これでみんな一安心です!?

いやぁ~サンフレッチェ広島、
最後まで強かったですね~

2ndステージ優勝だけじゃなく、
年間でも1位ですから、
こりゃもう文句のつけようのない強さです!?

特にメンバーを見れば分かるのですが、
決して有名とは言えない選手たちですが、
それでも交代で入っても忠実に戦術をこなしていく、
そんな層の暑さを感じさせてくれました!?

なんというか羨ましい強さですね~
まさにクラブチームの理想形?
と言えるんじゃないでしょうか?

あと年間の2位、3位も
浦和にG大阪ってことで、
順当といいますか、
番狂わせもなく、
今のJリーグを代表する3チームが出揃いました!!

昔の2ステージ制の時には、
どちらかのステージを捨て試合にして、
とりあえずチャンピオンシップにかける!?
みたいなチームもありましたが、
今回残った3チームは1年通じて、
常にトップを目指していましたから、
3チームとも胸を張って、
Jリーグのトップ3と言えるでしょう!!

チャンピオンシップが楽しみです!!

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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