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サッカーU23日本代表が、
五輪予選で1勝もできず敗退!?

正直、ここまで勝てないとは思わなかった!?

やはり、これが、
本気で臨んできた相手との差、
であろうか?

チョットでも隙を見せれば、
突いてやる!!

相手はそうおもっていたのだろう。

そんなところで安易なパスミス。

気が抜けていると言われても、
仕方ない。

ああいう緊迫した場面での
ミスがいかに大きな公開になるのか?

改めて気づかされた大会であった。

3戦全部でそれが出るのだから、

いかに日本に本気度が欠けていたかは、
言うまでもない。

そりゃ五輪出場は決まってますからね~

調整期分の日本と相手では、
真剣度が違います。

つまり近年の日本の強さも、
本気度があってのことであり、

とても片手間で勝てるほどの、
強さは備えていないということでしょうね。

だから時々、
キリンチャレンジカップとかの親善試合で、
日本代表が世界の強豪に勝ったりして、
大騒ぎして喜びますが、

それがそっくりそのまま、
今回の結果に当てはまりますね。

本気でない相手に勝っただけ。

それだけに大喜びしても、
実力ではないと、
再認識しましょう!!

ただ、真の実力がつけば、
遊びでも勝てるでしょうね~

ブラジルがいくら親善試合だろうとなんだろうと、
日本に負けるのは想像できません。

それが実力だと思います。

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静岡学園が優勝した!!

これまで「サッカー王国」なんて、おこがましい」!?

などと散々毒を吐いていた自分でありますが・・・

いざ優勝してみると、
やっぱり嬉しいもんですね、
「サッカー王国、静岡、万歳!!」です!?

なんとも調子の良い話なのは、
お許しください!!

今、ここで話しても、
信憑性に欠けるのですが、

大会の組み合わせが決まった時点で、
「こりゃあ、結構イケるんじゃない?」
って思っていたのは事実です。

青森山田が決勝に残るのは、
確実だろうな~と思いましたし、

福岡代表も、
福岡東を破ったとはいえ、
こういう地域の強豪を破ったチームは、
そこまでの対策は出来ていても、
全国大会では壁に当たるのが常ですから、
そんなに心配はしていませんでした。

その中で要注意は、
矢板中央、
前回もベスト4ですから、
確実にステップアップしている感じで、
案の定、強かったです。

ひいき目もありますが、
青森山田と同等の強さがあったと思います。

まぁそんな感じで見ていましたから、
静岡学園もベスト4はイケるだろうと思っていました。

それでも決勝で2点先行されたときは、
もうダメかな~と思ったのも正直なところです。

たださっかーでよく言う、
2点差が危ない、
前半ロスタイムで1点返せばわからない。

そんな言葉が、そのまま再現されました!!

1点ビハインドで迎えた後半でしたが、
不思議と負ける気がしなかったですね~

なんかしら、いつでも逆転できるような、
少なくとも両校優勝には持っていけるよな、
そんな安心、安全な雰囲気がありました!

最終的には見事逆転、
単独優勝ですから、

もう文句のつけようがない優勝でしたね~

青森山田について語れば、
やはり連覇というのはむつかしい、
プレッシャーもあったでしょうね~

サッカーに限らず学生スポーツは、
毎年、生徒が入れ替わるのですから、
そんな中で常勝軍団を作るのは、
至難の業でしょう!?

そう考えると、
駅伝の青山学院は、
4連覇とかしてましたから、
もう異常としか言いようがありません!!

まぁ話がズレてしまいましたが、

ともかく、
静岡学園、優勝おめでとうございます!!

ラグビーW杯、
思ってた以上の盛り上がりですね~

最初は日本でやって成功するのか?
なぁ~んて思っていましたが、

まだ予選リーグの段階とはいえ、
十分、成功と言える盛り上がりでしょう!!

これには民放で唯一、
名乗りを挙げた日テレが、
ほくそ笑んでいるのが目に見えます!!

さてさて、そんな中、
日本VSアイルランドが、
エコパスタジアムで行われました!!

最初、このカードがエコパで行われると決まった時、
正直な気持ちとしては、
「なんで、エコパで決まった?」
というものでした!?

つまり、
この土地ってラグビーにあんまり馴染みが無いので、
盛り上がるのだろうか?とか。

よりによって日本代表なんていう大事な試合を、
この盛り上がっていない土地で、
やって良いものだろうか?

なんか他の地域の人に申し訳ないなぁ~

何故、このクジ引き当てた?

と考えたものです。

でまぁ結果としては、
皆さんご存じの通り、

観客は超満員、
日本がアイルランドを破って、
大盛り上がりですよ!?

いやぁ~凄かった
自分としてはまず、
あの満員ぶりに驚きましたよ!?

エコパがあそこまで人が入ったのは、
正直、見たことがありませんでした。

知ってる人は知ってると思うけど、
あのスタジアムの特徴の一つである、
観客シートの緑とオレンジのライン、
あれが全く見えません、
超満員、
これだけで結構、涙ウルウルもんでした!!

その上、
日本が所謂ジャイアントキリングを、
起こしたのですから、、
もういうことはありません!!

日本のトライは一つでしたが、
その一つが逆転のトライでしたから、
あの瞬間のスタジアムん盛り上がりは、
尋常でなかったと想像します。

そして勝利、
なんとエコパスタジアムは、
私の心配を稀有に、
大成功を収めて試合を終えました!!

今後、日本ラグビーを語る際、
必ずエコパの名前が出るでしょうから、
もう伝説の地になったと言って良いでしょう!!

でもなぁ~欲を言えばなぁ~

ここの地域としては、
同じような伝説の話は、
サッカーで作りたかったなぁ~

でもそれは贅沢っていうものか!?

グループリーグ、
2分1敗で予選敗退のコパアメリカでしたが、
やはり参加して良かった!!

それが素直な感想です!!!

昨今、日本代表が手も足も出ない大会に出る機会が減りました。

アジアではなんだかんだ言っても、
ワールドカップ予選は勝てるでしょうし、

アジア杯も優勝は難しいかもしれないけれど、
決勝トーナメントに進出するのは、
そこまで難しくない。

しかも、その難しさと言うのは、
強者として弱者を迎え撃つ難しさでありまして、

日本が弱者の立場で、
ジャイアントキリングを仕掛けるような、
試合と言うのは、
4年に1度のW杯本戦しかありません!?

そういう意味でコパアメリカは貴重です!!

日本が弱者であることはもちろん、
最も苦手な南米勢との戦い方に、
慣れるためにも必須です!!

コパアメリカへの日本参戦について現地では、
「フル代表じゃなくてなめてる」
などと言われているようですが・・・

何をおっしゃる、

まず欧州のクラブからの選手を招へいできない、
そんな規定があるのだから、
この代表は現時点でベストであることは間違いない。

それに自分が言いたいのは、
キリンチャレンジカップとかで、
日本に来る時のあんたらの手抜き加減も相当なもんだぜ!!
ってことです。

もちろん親善試合だからしょうがないのですが、
そんな彼らのスタンスよりは、
百万倍真面目に日本は参加しています。

それにどうでしょう?

日本を格下に見ているならば、
同じグループリーグに入ったチームは、
日本から勝ち点3を取るのが前提に考えられるのですから、
グループリーグ突破に関しては、
ラッキーじゃないですか?

それこそ、こちらからしたら上等であり、
一泡吹かせる甲斐があるってもんです!!

そんなこんなで、
コパアメリカ、
これは金を出しても参加すべき大会であると、
再認識した次第であります!!

コパアメリカで、
ウルグアイに引き分け!!

これは大したもんだと思います。

でもここで満足してしまっている自分ではダメかな?

などと最近、思うようにもなっています。

二度リードしながら、
勝ちきれない、
そこはやはりもったいないな、と。

コパアメリカという、
相手が本気の舞台で、
これなんだから、
良いじゃないかという思い、
これじゃあ今までと変わらん、
と言う思いが入り乱れる一戦でした!?

そんな中、確実に進歩してるなぁ~
と思うのが、森保監督の選手起用です。

具体的には、
1戦と2戦でメンバーを入れ替えている点です。

これは想像ですが、
チリ戦で大敗したから入れ替えたのではなく、
最初からある程度、予定通りなのではないでしょうか?

つまりグループリーグを終えて、
決勝ラウンドで勝ち進むことを考えたら、
こうやって体力温存してでも、
結果を残すことが、
世界大会で上位に食い込むための、
必要な作戦だと知っているのでしょう。

これまでのように、
ベストメンバーでグループリーグを突破しても、

その後のトーナメントで体力負けしては意味がない、
日本サッカーが次のステージに上がるため、
現状での最善策は、
体力負けしない、コンディションがベストで戦う、
これに尽きると判断したのだと思います。

だからウルグアイ戦を2軍とかセカンドチームという人もいますが、
そもそも日本人には良くも悪くも、
そこまで差がある人種ではありません。

それを活かして、チームを入れ替えても、
同じ戦力を保つ、
これがこれからの日本チームの戦い方の、
基準にして欲しいものです!!

トゥーロン国際大会で、
若い日本代表が善戦しました!!

確かに最後はPK負けでしたが、
決してブラジルに負けてなかった。

今回はそれが言えると思います。

どの世代でもそうですが、
過去の対ブラジル戦は、
一方的にやられるか、
点差が少なくても、
どこか歯が立たなかった、
という印象だけが残る試合ばかりでしたが、

今回は違いました。

確かにペースは握られる場面が多かった、

でも日本のペースも多くあり、

なんといっても同点で90分終えたのは、
評価するに値します。

間違いなく、
負けてなかった、
勝ってもいないけど、
最低限、負けていない。

いままでのブラジル戦のイメージは、

まず最初の15分、
ブラジルがフルスロットルで攻めてきて、
アップアップの状態になってしまい失点。

あとはペースダウンして、
体力を温存しているブラジルに、
ボール回しされて、
体力も気力も失われ、
追加点取られて終わり。

そんなパターンでした。

だから最初の15分は大事なのですが、
今回も同様にやられたので、
「これで終わってしまうのか?」
と思ったところの前半の内に、
同点に追いつけたのは、
今までと違ったところです。

そして同点で試合が進めば、
必ず、ブラジルは焦ってくる、
そこで勝機が見えてくるのですが、
今回はそこで仕留めることは出来ませんでした。

でもまぁ、ここまでこれたのは大収穫、
これがブラジルに勝つ一つのパターンだと、
改めて感じました。

そのためにはやはり、
コンディションが最高の選手を揃えて、
90分、決して体力負けだけはしないのが前提です!!

ただその辺りはどうでしょう?

最近の日本選手、
それはどの競技に於いても、
試合終盤に体力で負けているのを、
結構、見たことがありません。

これは日本と言う国の総合力だと思うのです。

効果的な科学トレーニングの研究はもちろん、
食品会社の栄養面でのサポート、
高温多湿の中でも快適に過ごせるスポーツウェアの開発、
そういう試合そのものに出てこない面での、
日本人全体の研究心とかが、
サポートしているからこそ、
ここのところに見る、
日本人の走り負けしない体質を作っていると思います。

だから、勝利と言う目に見える形で、
それが実証されると、
そこはやはり日本人全体の粘り強さとか、
しつこさが認められたような気がして嬉しいですね!!

女子W杯、
第1戦のアルゼンチン戦を、
引き分けで終えたなでしこジャパンにとっては、
第2戦のスコットランド戦は必勝が必須になってしまいました!?

なぜなら

ここで、もしスコットランドが勝ったなら、
次はアルゼンチン戦で、
たぶん勝つでしょうから、
2勝1敗の勝ち点6

日本としては最終戦勝っても、
勝ち点4
予選敗退です。

仮に引き分けても、
日本がイングランドに勝たなければ、
結果は一緒です。

イングランドってそんなに強いの?

確かにFIFAのランキングなんて、
あてにはならなくて、
それを覆すのが、
スポーツの醍醐味なのですが・・・

自分の考えるサッカーに限らず、
女子スポーツの強弱ってのは、

女性の社会進出の度合いだと思うのですね。

だから女性の立場が確立されている、
アメリカやドイツは強いわけで、
イングランドやスコットランドも同様だと思うのですよ!?

逆に中東やアフリカ諸国は、
まだまだ女性進出が進んでいない、
だから女子スポーツは発展しにくいわけです。

そういう意味でW杯を制したことのある日本というのは、
そこそこ男女平等ではないのかな?
と思うわけですよ!?

で、話は戻りますが、
今日の試合、
実はスコットランドとしては、
引き分けでも良い、
っていうマインドだってことを忘れないで欲しい。
負けてはならないのは日本の方だってことを、
グループ予選の戦い方で思い出すべきでしょう!!

前回、もしかしたらイケるんじゃないか?

などと期待したクラブW杯準決勝の
鹿島アントラーズVSレアル・マドリードの1戦でしたが・・・

全然、歯が立たなかった、
というのが率直な意見でしたね~

あんなにも差があるものなのですね~
改めて痛感させられました!?

こうなると心配なのは、
鹿島の選手のメンタルですね~

あとちょっと、
もう少しでなんとか、
くらいだとやる気が出るのですが、
あんまりにも壁が高過ぎると、
戦意喪失してしまうものです。

世の中なんでもそうですが・・・
例えば良くできた人気ゲームなどは、
そのレベル設定が絶妙だから、
ドンドン夢中になれるのですが、
最初から歯が立たないと、
もうそれ以上取り組むのを辞めてしまいます!?

それくらい差を感じる選手が出てきても、
おかしくない1戦でしたね~

クラブW杯が行われていますが、

鹿島アントラーズは緒戦をなんとか、
逆転で突破したようですね~

これで次の相手は、
レアルマドリード、
となったわけです。

2年前のリベンジですね~

あの1戦で存在感を見せた柴崎が、
その後、スペインに渡ったのは、
記憶に新しいところです!?

で、今年の対戦なんですけど・・・

結構、勝ってしまうんじゃないかな?

というのが期待、半分確信半分です!?

レアルにはもうCロナウドもいませんし、
なんといっても、
あちらんさんにとっては緒戦、
肩慣らし程度のスタンスで臨んでくる可能性が大です!!

ここで叩けなくて、いつ叩くって感じです!?

いける気がします!!

ただ、それに勝っても、
次の決勝は南米代表なんで、
ここには勝てない気がします!?

まぁとりあえず楽しみにしましょう!?

しかし不思議ですね~

いつもは鹿島アントラーズなんて嫌いなんですけど、
クラブW杯に出てるときには、
応援してしまいます!?

なんて調子が良い自分でしょうか!?

日本代表vsパナマ

日本が3-0で勝ったわけですが、

正直、前回のコスタリカ戦のような、
驚きはなかったですね~

あの時は、試合中何度も、
「お~」
「すげぇ~」
などと口にしたのですが、

今回は普通に見ていました!?

その違いは何なのか?

やはり前回の中島と堂安の存在が大きかったですかね?

彼らがドリブルでドンドン仕掛けたから、
他でスペースが生まれ、
そこへまた多くの選手が入ってくる、
(例えば遠藤だったりね)

そんな流動性が見られなかったから、
流動性を生み出す仕掛けが見られなかったから、

だから迫力を感じられなかったのだと分析します。

まぁそんな中でも、
右サイドの伊東と室谷の、
スピードに乗ったパス交換というのは、
見ていて気持ちが良かったのは確かでしたけどね~

あのスピード感なら、
世界に通用すると思いますよ!?

まぁ、ここ2戦は、
北中米チームでしたから、
なんというか相手のレベルも低いというか、
スピードやテクニックが無いわけではないですが、

ズルさとかしつこさみたいのは無い相手なので、
日本がやりやすい相手でしたから、

次のウルグアイ戦で、
どこまでやれるのか?

それが一番の楽しみです!?

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
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年代:50代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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