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これは2月のバンクーバー五輪でのモーグル上村愛子の試合直後、メダルを逃した時に涙ながらにこぼした台詞ですが、

今回のW杯における日本代表いや日本サッカーを見守る人全員が同じ感覚なんじゃないかな?

ホント上に行くってのは簡単ではないよね。

彼女はそれからこんなことも言ってましたね、

「全部出し尽くして悔いは無いけど…無い?無いわけじゃないけど、結果に満足してるわけじゃないけど、悔いは無くて、なんで涙がでてくるんだろう…」

みたいな内容だったと思います。

今、改めてその気持ちが分かるなぁ~と思うわけです。

みんな頑張って全部を出してくれたと思う、これで負けたんだからしょうがないってのは理屈じゃ分かるんだけど、悔しいのは事実で…って感じでしょうか?

全力でぶつかっても乗り越えられない壁があって、否応なしに非力さを突きつけられているようで、そうなるともう掛けてあげる言葉が見つからないですね…

「名人は勝ってから喜び、負けてから悲しむ」このブログで何度と無く紹介している将棋の内藤九段の言葉ですが、

今は悲しんでも良い時ですよ、自分なんかただ見てるだけで、何もしてないのに泣けてしょうがないですもん、

ホント勝たせてあげたかったなぁ~こんなにも他人の幸せを、見返りも期待せずに願ったのはどれくらいぶりだろう?

日韓大会での決勝トーナメントより延長分、PK分先に進むことは出来たけど、もう一つ上のステージには上がらせてもらえなかった。

大体、対戦したパラグアイ自体がベスト8への挑戦はこれで何度目かなのだから、日本がまだまだこの壁を越えられないのはある意味当然なのかもしれません。

一歩一歩ですよ、歩みは遅いかもしれないけど確実に先には進んでますよ!!

上村愛子のモーグルは個人競技なので、この先体力面の問題で上に行くことかなり難しいけど、

サッカーは団体競技なんで今回の経験を選手としてだけでなく、協会とか日本サッカー全体の経験とし成長していきたいですね。

まだまだ日本サッカーは「夢の途中」なんですね!!(そんな唄も昔あったけど、若い人は知らないよね)

悔しくて、悔しくて涙が出てきてるのも事実ですが、それでも今回は良かったなぁ~ってのが実感です!!

甘いかな?甘いんだろうな、きっと、ここで満足しちゃいけないんだろうけど、でも良かったな!?

結構、満足してる人は多いんじゃないかな?想像だけど…

逆にこの満足が日本サッカーの現状のレベルとも一致してるんだよね、多分。

これが仮にもし日本が勝ってパラグアイが負けてきたとしたら、きっとパラグアイ国内では非難轟々だったでしょうね!?

「史上最大のチャンスを逃した最悪のイレブン」とか「南米の恥」とか言われちゃって大変なことになった気がします。

そういうのが良い悪いは別として、サッカーの歴史がある国なんだろうなって思います。

ここからどうするのか、現時点では次への提言も、対策も思いつきません、そういったのはまた落ち着いてから考えましょう!?

今はただ、もうお腹一杯状態です(^_^;)








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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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