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十個の予言をして一つくらい当たったからと言って、
大きな顔をするなんて人としてどうなの?
っていう疑問は思いつつも、
自分の提言が当たると気分良いものである。

何の話かと言えば…
先日「ジュビロが勝てなさすぎ」って話から、
「現状打破には個人技で突破を試みるのも一つの手」
と言っていたのだが土曜日の湘南戦では、
自分の話を聞いてくれていたかのように、
無理矢理な個人技での突破が勝利に繋がったのである。

特に二点目の松浦の中盤からドリブルして、
強引にゴールまでつなげた場面がそれであり、
松浦自身の最も良い点がクローズアップされた場面でもあった!!

サッカーという団体戦が難しいなぁ~と思うのはこんな時である。

チーム戦術が浸透して全員がその通り動いても、
得点に結びつかなければ意味がないし。

個人技で自分勝手やって勝っても、
結果オーライは許されないっていう面もあるから、
手綱をさばく監督としては頭が痛いところだろう。

ただ戦術だけでも勝てないし、
個人技だけでも勝てない、
それはハッキリしている。

レベルが違う例え話になるが…
かのバルセロナもメッシがあって完成したと言えないだろうか?

確かにチーム戦術的にはボールポゼッションで相手を圧倒し、
自在のパスワークで相手を翻弄する様は、
一見するとチーム戦術の素晴らしさが際立ってしまうが、
最終的にゴールを決めるのはメッシの個人技のようでもある。

メッシがいないバルサは強いのか?
もし本当に強いなら戦術オンリーと言っても過言ではないが、
最後の最後でのイマジネーションという部分でメッシ頼りだとするならば、
バルサ時代というかバルササッカーもそろそろ終わりになるのではなかろうか?

実際ここのところのチャンピオンズリーグとかを見ていても、
バルサの強さ輝きはかつてほどでもない…

やはりチーム戦術と個人技の融合、
それが出来れば絶対的勝利に繋がるのだろうが、
それが難しいのも事実である。
そんな悩ましいことを思い出させた、
最近のジュビロ磐田の負けっぷりであったが、
とりあえず一勝したことにより、
戦術と個人技の融合が上手く作用するかがカギであろう。

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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