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類稀なる冷静さと決定力を見せられた東アジア杯での柿谷。
いくら才能があるとはいえ、初のフル代表の先発2試合で、
3得点1アシストっていうのは正直桁違いの実力なのだろう!?

韓国戦の決勝点の場面を振り返っての本人談では、
心臓バクバクでした!?なんて語っていたが、
そんな風に自分を見ていられる時点で既に冷静な証拠である!?


ゴール前で彼にボールが渡ったらシュートミスをする気がしないわけで、
なんというか、ともかくあの冷静さに舌を巻く!!
ちょうどJリーグとかに来る助っ人外人のような落着きである!!

さてあの大会での活躍を見て以来、ずっと考えていたことがある。
一体彼を「和製なんとか」って例えるならば誰が相応しいだろうか?と。

大体、最近ではちょっとドリブルが上手いとすぐに和製メッシっていう称号が与えられるが、
柿谷に関しては決してメッシ風でないことは明らかである。

またサッカー解説者の後藤明夫(だったかな?)などは、
そのゴール前の落ち着きはプレイスタイルは全然違うが、
往年の釜本を思い出す、セレッソの前身のヤンマーってところも共通だ!?
なぁ~んて話していたが、自分としてはこれもしっくりこない!?

そこで行き着いた結論がタイトルにある通り、
「和製デルピエーロ」である!?

最前列というよりちょっとだけ下がり目の1.5トップ、
パスも出せるが何より自身が点を取り、
時にはトリッキーなプレイで観客を魅了するファンタジスタ!?
そんな雰囲気が柿谷から感じられないだろうか?

同じファンタジスタでもバッジョほどの落ち着きは感じられないし、
ストイコビッチほどの長短ロングパスに華麗なフリーキックまでってこともない。
かといってかつての日本での古いタイプのファンタジスタ?の中村俊輔みたいなパサーでもない。

そういった諸々の検討の末行き着いたのが、
「和製デルピエーロ」という結論である!?

監督もイタリア人だし、これで代表当確である!!

この際、1.5トップにこだわるならば、
ザッケローニが時々採用している3-4-3を変形させて、
3-5-1-1するという手もある。
もちろん最前トップは豊田にしてその下を柿谷にするわけだ!?
昔、デルピエーロを活かすために作ったシステムをそのまま移行するわけだ!?
う~ん・・・提案したは良いが、
さすがにこれはとっても古臭いですね!?

それでもまぁ柿谷には日本のデルピエーロになる可能性は十分に感じられる!!

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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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