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J1リーグも後半突入ってことで、
いきなり注目の1戦で始まります!?

それは・・・
柏レイソルvsセレッソ大阪
であります!?

ここ数年、J1リーグは4強時代でした!?

鹿島、浦和、G大阪、広島

自分は勝手に日本のBIG4などと呼んでいましたが、
まぁまぁ常に優勝を狙える4チームと言えるでしょう!?

ただ今期は広島が低迷、
森保監督が辞任ですって!?

これは勿体ない、
もう少し続けて欲しかったですね~

で、そんな隙間に入ってきたのが、
柏とC大阪です!?

もともとこの2チームは実力はありましたよね~

自分の記憶が正しければ、
昔、同時にJリーグに昇格したと思います。

いわゆるJリーグ初代のオリジナル10と呼ばれる10チーム、
その後、年に2チームづつ増えていきましたが、
この柏とC大阪までが、
真にJリーグの実力を備えていたのではないかと思うのです。

その後もいくつかのチームが、
昇格はすれども。定着はしないっていう現状があります。

もちろん柏もC大阪も降格も味わっていますし、
オリジナル10の中では名門中の名門だった、
読売クラブことヴェルディは行ったきり帰る兆しもありません!?

そのヴェルディの話は置いておきますが、
やはり1部で定着するには、
ある程度の資本とかが必要かな?と感じさせられます。

柏にすれば元は日立だし、
C大阪はヤンマーなわけですから、
昔の日本リーグから続く名門ですよね~

その辺の底力みたいなものを感じてしまいます!!

そう考えると逆に、
サガン鳥栖などは、
なにもないところから、
J1昇格にいたり、
今やすっかり定着していますから、
これは立派としかいいようがありません!?

優勝争いはもちろんですが、
今年からまたJ2との入れ替え戦が復活するそうで、
当事者にとってはヒヤヒヤですが、
見ている方は痺れますね!?


富士山、山梨側での山開きになりました!?

しかし毎年、ニュースでしか見ませんが、
最近の富士登山はすごい人ですよね~

あんなにギッシリ並んで歩いて楽しいんでしょうか?
楽しいんでしょうね~きっと。

実は自分も富士山登頂はしたことあるんですよ!?

かなり前の子供時代ですけどね!?

近所の人たちの誘いで、
気楽な気持ちで行っていました!?

格好も今の登山ブームと違って、
まぁ遠足の延長くらいでありまして、
靴だってスニーカーレベルで、
雨具と言うかウインドブレーカーレベルだったのを、
覚えています。

それでも天候に恵まれたのですね、
ちゃんと頂上まで行けました。

ただ実は、頂上まで行ったのは、
そのグループでは自分だけだったのですけどね~

他の人は高山病だと思うのですが、
途中で体調悪くなってしまったのですよ。

そこで「君だけ頂上まで行ってきな」

みたいなノリで、
現代ならあり得ないような放任主義で、
行って帰ってきたのです。

でも行ったかいはありましたよ~

あの自分の足元より下に広がる雲海、
そして、独立峰だからこそ味わえる、
日の出のシーンというのは、
正に絶景、今でも思い出しますから、
やはり一度くらいは見てみて欲しいですね~

とはいえ、やっぱり、
あの渋滞具合は見ているだけで、
辟易しますよね~


これは市川海老蔵の記者会見の中の一言ですが、
この何気ないコメントが、
実に深く実感でき、染み入ってきました。

何事も起きないことに幸せを感じるっていうのは、
たぶん多くの人に取ってピンとこない、
聞き流してしまうことのような気がします。

でも何事かに遭遇したことがある人にとって、
何も起きずに日常を過ごせるっていうのが、
どれだけ貴重なことなのかってのが、
実感できると思うのですよ!?

自分など特に趣味もこだわりもなく、
パッとしない毎日を送っているわけでして、
それを見ている他人からは、
「何が楽しくて生きてるの?」
なんて聞かれまして、
「いや、毎日が普通に経過していくのが楽しいよ」
などと答えるのですが、
大概の人は訝しげな顔をするだけで、
多分、何も理解されていない気がします。

その訝しげに感じることが、
いかに幸せな環境にいるのか?
ってことを伝えたいのですが、
いや過去には伝えましたが、
いくら伝えても、
分からない人には分からないってことが
理解できてからは、
特に分かってもらおうと思うのは止めました。

まぁ自分が逆の立場だったら、
同じように理解できないでしょうから、
こればっかりは仕方ないです。

たかが芸能人の記者会見でしたが、
経過とか結末を公にされていましたから、
少しは他人事には感じられなかったですね~


W杯最終予選のイラク戦、
1-1のドローで終えました!?

幸先よく1点を先取できただけに、
実に勿体無い試合だったという印象です!?

それもこれも、
交替のマズさに尽きるのではないでしょうか?

井手口の故障交替は仕方ありません!?

でも、その後の原口と倉田の交替は、
早すぎでしたよね~

なんとなくイケイケでやってしまった印象でして、
その段階で、現れ始めた各選手の疲労度を、
全く考慮していなかったと思います!?

酷暑で、高地で、アウェー

そんな悪条件を無視したかのような、
いつも通りに交替プランを進めたのは、
やはり采配ミスと言わざるを得ません。

これでW杯予選落ちとなったら、
悔やみきれない一戦となるでしょう!?


W杯最終予選前の親善マッチ、
対シリア戦でしたが、
そのスタメンを見ると、
ここ1年位でのメンバーの入れ替わりを実感し、
新陳代謝が進んでいることを感じましたね~

特に3トップについては、
全然変わってましたからね~

特にセンターの大迫は、
ボールがよく収まっていましたし、
日本人FWらしく、
他の選手との連携もスムーズでしたから、
もう殆ど決定ではないでしょうか?

対抗馬があるとしたら、
金崎くらいですが、
彼は既にハリルにソッポを向かれてしまいましたから、
復帰はかなり難しいでしょうね~

岡崎もいるにはいますが、
今のシステムの中では居場所がないですね~

そういう意味では左右の方が可能性は残ってます。

ハリルお気に入りの原口や、
調子のよい久保ですが、
ここに関しては、
それこそ乾もいるし、
香川を持って来たって良いと思いますし、
宇佐美はどうした?ってこともありまして、
調子優先で決めれば良いのではないでしょうか。

その香川ですが、
残念ながら、次のイラク戦は無理ですね~

でもどうでしょう?
あの中盤のインサイドハーフというポジションには、
彼は合わないと思います。

インサイドハーフって、
中盤で役割が多すぎるので、
ボール保持しながら展開するみたいな、
ある程度の体の強さが必要ですから、
香川のようにヒラリヒラリと、
かわしていくタイプには難しいのではないでしょうか?

逆に言うと香川を中盤前提で考えるなら、
今の代表には居場所がないと思います。

それより途中で入った本田の方が、
むしろ、このポジションにはハマります。
彼を右のFWで使うよりは、
インサイドハーフの方が活きるでしょう!?

香川の代わりに入った倉田は、
まだまだ代表では厳しいかな?
という印象です。

故障や不調がなければここは、
清武か柴崎を入れて欲しいところです。

アンカーは山口か長谷部の競合なんでしょうが、
自分としては遠藤航をその争いに入れて欲しいですね~
DFもこなせますから、
人数枠に限りがある本戦では貴重な戦力ですよ~

そんな中、故障上がりで、
ベテランである今野を真っ先に使ったのは、
よっぽど信頼があるのでしょうね~

他のポジションで新陳代謝が進む中、
あえてベテランを呼ぶなんて!?
と思いませんか?

まぁとりあえず、
香川が抜けた部分をどうするか?
それが見ものではありますね!!


U20日本代表の対ウルグアイ戦ですが・・・

なんか、どこかで見たことのあるような試合運びで、
例によって、例のごとく、
南米勢との果てしない実力差を感じさせられる試合でした!?

内容やスコアを見れば、
惜敗なのでしょうけど、
そこには遥か高い越えられない壁を感じました!?

試合展開としてもいつも通り、
前半にガッと来られて失点、
その後はのらりくらりとかわされて、
なんとなく日本が優勢みたいなペースですが、
その隙をカウンターでつかれて、
二点目を献上、
終わってみれば、なんか知らんが負けていた・・・

まぁホント幾度となく、何度も見てきたこの風景、
さすがに最近はマスコミも、
惜敗とか互角に戦った、
なんて言葉は控えられているようで、
そこだけは進歩かな?
とも思います。

あ~っ、ホント、どうやったら勝てるのかなぁ?

未だ持って勝つ方策が見当たりません!?

それと今回の試合で最大の損失は、
小川の故障ですよね~

これは試合へのダメージと言うより、
若い才能への心配です。

この世代のエースであり、
引っ張ってきた選手で、
ここ最近は実績も残してきていて、
正にブレーク寸前だったと思うのですが・・・

ちょっと不用意でしたが、
それだけ、ここまで休みなしだったんで、
こういう事態になってしまったんでしょうね~残念です!?


クールビズのシーズンがやって参りました!?

年々、温暖化とともに導入が早くなっている気がしますが、
本州では暖かい地域の部類に入る自分としては、
この時期にクールビズが始まるのは非常のありがたいものです。

で、ここ何年かの間に、
ワイシャツの世界でも、
七分丈というものが売り出されているのでが・・・

あれって、どれくらいの認知度なんでしょうか?

これは批判ではなくて、
自分としては興味がアリアリなんですけど・・・

どうしても昔の政治家の羽田孜や大平総理が着ていた、
省エネルックを思い出してしまうのは自分だけでしょうか?

あれを考えると、どうしても二の足を踏んでしまいます。

この時期、七分丈に心揺り動かされるのですが・・・

う~ん・・・どうしたもんかなぁ~
などと毎年悩むのでありました!?


世の中はGW、行楽シーズンですね~

ちょうど季節柄、各行楽地では、
バイクでのツーリングもよく見かけると思うのですが・・・

バイクも格好良い、
ウエアもブーツもメットも、
バッチリ決まっている、
実に颯爽と気持ちよく走っているのを、
よく見かけるのですが・・・

反感買うのを覚悟で言うならば、
降りてくるライダーを見ると、
ほぼほぼ9割くらいの確率で、
ルックスが残念な人が多いと思うのは、
自分だけでしょうか?

総じて腹の突き出た、
頭の薄い、メタボなオッサンばかり、
っていうのが自分の印象です!?

勿論、自分だって人のこと言えた義理ではありません
でも、この場合、バイクが格好良いだけに、
あのギャップ感をひどく感じてしまうのですよね~

なんか、そんなとこに金かけるなら、
もっと自分を磨いたら?
などと思ってしまえる人が多いこと多いこと。

まだ若くて、バイクの乗り方じたいが、
イマイチな若者の方が降りた姿は格好良いです。

また女性ライダーなんかは、
やはり立ち姿もシュっとしていますよね~

まぁ中年ライダーも、
やっと自分の趣味にお金かけられるようになったんでしょうけど、
バイク乗っただけで自分の格好悪さがなくなったと、
勘違いしないで欲しいですよね、
見ていて痛々しさが伝わってきます。

出来れば、俳優の渡辺裕之みたいな感じで、
バイクも乗りますが、それを抑えるだけの筋肉質な体
ってのも持ち合わせているのが格好良いと思うのですけどね~

格好良い物質に頼ってる感じが、
バブルっぽくもあり、
時代遅れではないでしょうか?



性格的に、
あまり衝動買いというのはしない方なのですが・・・

ついつい見つけた途端に買ってしまいました!!

松岡直也
「ONE LAST FAREWELL」

なんでもワーナーミュージックから、
JーFUSION 40周年とかいう企画で、
今年、アルバムデビュー40周年にあたる、
フュージョン系のアーチストのアルバムを、
高音質SHM-CD(なんか、よう分からんけど)で再発売!!

これが今週あったんですね~

一挙17枚ってんですから、
どれにするか迷ったのはいうまでもありません。

で結局冒頭のアルバムにしたわけですが、
なんとも無難な線なのが、
ちょっと物足りなかったかもしれません。

松岡直也の魅力は、なんといっても、
本人ではなく、メンバーによるライブ感でしょう!?

だからライブアルバムにしとけば・・・
とも思いますが、次のお楽しみにします!?

ホント松岡直也の曲って、
本人のプレイが目立たない方が名曲ですよね~

高橋ゲタオのベースがうねり、
ウィリー長崎のティンバレが鳴り響き、
和田アキラのカッティングが小気味よい

溜めに溜めて溜めて溜めて溜めて
喰って喰って喰って喰って喰いまくる

それが、ONE LAST FAREWELL

くぅ~来てるね~

これが税抜き1300円で買えるなんて!?
一体、日本はどうなっているんだろう!?
なんか間違ってないかい?

と言いつつ、これから先、
同じ40周年シリーズとして、
カシオペアとプリズムも出るそうでして、
こりゃ、またどうしようと、迷いは尽きないのであります!?


浅田真央が引退だそうで。

まぁ全日本で惨敗でしたし、
日本代表になくてはならない選手ではなくなりましたから、
引退となるとも仕方ないと思います。

でもマスコミとかってなんであんなに、
爽やかな引き際みたいな演出をしたがるのでしょうか?

思うに、そんなに心中穏やかではないと思うのですよ。

確かに笑顔で会見に臨みましたが、
あれだけの実績を残した選手が、
選手生命を自ら終えなきゃいけない、
っていう状況は決して爽やかではいられないと思うのです。

ある意味、
あなたはこの世界では不要ですよ、
っていわれたようなもんですからね~

それをあんまり美化するのも、
なんかイメージ作り上げてるみたいで、
なんとも言えません!?

それと街角インタビューなんかでも、
「え~まだやれると思うのに!?」
なんてインタビューを前面に出すのもどうでしょう?

ホントにまだやれると思えますか?

まぁ街角の人に罪はないのですが、
それを全体の意見がごとく取り上げるのは、
マスコミの情報操作っぽくないですか?

自分の力が通じなくなって、
存在意義を失った舞台からの引退、
いくらあがいても通用しない実力の世界、
それを決めなきゃいけない心中を考えると・・・

自分としては気の利いたセリフなんて思い浮かばない
ってのが正直な意見です。


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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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