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性格的に、
あまり衝動買いというのはしない方なのですが・・・

ついつい見つけた途端に買ってしまいました!!

松岡直也
「ONE LAST FAREWELL」

なんでもワーナーミュージックから、
JーFUSION 40周年とかいう企画で、
今年、アルバムデビュー40周年にあたる、
フュージョン系のアーチストのアルバムを、
高音質SHM-CD(なんか、よう分からんけど)で再発売!!

これが今週あったんですね~

一挙17枚ってんですから、
どれにするか迷ったのはいうまでもありません。

で結局冒頭のアルバムにしたわけですが、
なんとも無難な線なのが、
ちょっと物足りなかったかもしれません。

松岡直也の魅力は、なんといっても、
本人ではなく、メンバーによるライブ感でしょう!?

だからライブアルバムにしとけば・・・
とも思いますが、次のお楽しみにします!?

ホント松岡直也の曲って、
本人のプレイが目立たない方が名曲ですよね~

高橋ゲタオのベースがうねり、
ウィリー長崎のティンバレが鳴り響き、
和田アキラのカッティングが小気味よい

溜めに溜めて溜めて溜めて溜めて
喰って喰って喰って喰って喰いまくる

それが、ONE LAST FAREWELL

くぅ~来てるね~

これが税抜き1300円で買えるなんて!?
一体、日本はどうなっているんだろう!?
なんか間違ってないかい?

と言いつつ、これから先、
同じ40周年シリーズとして、
カシオペアとプリズムも出るそうでして、
こりゃ、またどうしようと、迷いは尽きないのであります!?


浅田真央が引退だそうで。

まぁ全日本で惨敗でしたし、
日本代表になくてはならない選手ではなくなりましたから、
引退となるとも仕方ないと思います。

でもマスコミとかってなんであんなに、
爽やかな引き際みたいな演出をしたがるのでしょうか?

思うに、そんなに心中穏やかではないと思うのですよ。

確かに笑顔で会見に臨みましたが、
あれだけの実績を残した選手が、
選手生命を自ら終えなきゃいけない、
っていう状況は決して爽やかではいられないと思うのです。

ある意味、
あなたはこの世界では不要ですよ、
っていわれたようなもんですからね~

それをあんまり美化するのも、
なんかイメージ作り上げてるみたいで、
なんとも言えません!?

それと街角インタビューなんかでも、
「え~まだやれると思うのに!?」
なんてインタビューを前面に出すのもどうでしょう?

ホントにまだやれると思えますか?

まぁ街角の人に罪はないのですが、
それを全体の意見がごとく取り上げるのは、
マスコミの情報操作っぽくないですか?

自分の力が通じなくなって、
存在意義を失った舞台からの引退、
いくらあがいても通用しない実力の世界、
それを決めなきゃいけない心中を考えると・・・

自分としては気の利いたセリフなんて思い浮かばない
ってのが正直な意見です。


昨日のJ1リーグでは、
約4年ぶりの静岡ダービーがありました!?

まぁ盛り上がるんだろうなぁ~、
とは思っていましたが、
こちらの地方のマスコミが想像以上に、
盛り上がっていました!?

まずご当地の静岡新聞、
土曜日の朝刊ですが、
通常の新聞の一枚上に、
新聞を覆う形で特集の紙が、
見開き一枚ついてました!?

もう普通の記事はどうでも良いんですね~

新聞としての記事が見えていませんから!?

あと試合前日のローカルテレビ局では、
明日のダービーの見どころみたいな解説で、
沢登と福西がダブルで激論を繰り広げていました!?

もう既に他の全国放送でレギュラーの二人ですから、
何故、こんな地方で激論を!?
ってな感じでしたから、
力の入れ具合が違いました!?

まぁ実際のスタジアムも雨ながら、
盛り上がっていましたから、
やっぱり、ダービーがあって良かったですね!?

肝心の試合は、
過去の対戦成績通り、
ジュビロの勝利でしたが、
最後に見せたチョン・テセのオーバーヘッドは、
正に意地の一発、
見せてくれました!?

話しがちょっと飛びますが、
やはりチョン・テセを北朝鮮に渡してしまったのは、
日本サッカー界の損失でしたよね~

あの破壊力と力強さ、
そして日本人魂を兼ね備えてますから、
理想の日本人ストライカーなのですけどね~
残念です!?

中村俊輔も活躍しましたし、
満足度の高いダービーだったと思います!?



WBC準決勝、対アメリカ戦でしたが、
打てないのと同時に、
ミスが出てしまっては厳しかったですね~

日本の野球は以前から言っているように、
精密機械のように、
ビッチリ歯車がかみ合って成り立っていますので、
他の国のように多少合ってなくても、
強引な力技で押し切るってことは出来ないですから、
ミスが続くとどうしても、
巻き返しは難しいですよね~

良く大会後には、
「大谷がいれば・・・」
なんて話も聞きますが、
それはきっとどこも同じだと思います。

報道こそされませんが、
どこの国にも、
「あいつがいれば・・・」
ってのが一人や二人はいると思いますので、
大した問題ではないでしょう。

残念でしたが、
まぁあそこまで行っていれば、
最低限の仕事は果たしたと思いますよ!?

それにしてもベスト4が最低限レベルと考えると、
やはり日本の野球はレベルが高いと、
言わざるを得ませんよね~

何が日本の野球で優れているか、
それは良く自分が提唱していますが、
野球OSが高いということです。
要するに野球を良く知っているってことですね~

これに関しては世界でトップクラスであることは間違いありません。

ただ今回改めて感じたのは、
アメリカはやっぱり母国ですね、
日本と同等以上に野球OSが高いです。

普段メジャーリーグの試合を観ると感じませんが、
こういう若年層だとか、アマチュアレベルのアメリカを見ると、
実に抜け目がない、スキを突いてきます。

まるで日本の野球のように、
結構きめ細かいです!?

そこに体格差による、
パワーとスピードが備わってましたから、
アメリカの大会優勝は、
納得の結果です!?

でもまぁ、日本としては、
ああいうのに勝つためには・・・
って言う模索が今後始まるでしょうから、
それはそれで楽しいのではないでしょうか?

また次回が楽しみではあります!!




WBC、順当に1位通過で準決勝進出です!!

それにしても、日本の野球は美しい!?

フォームが美しい、
プレイが美しい!?

動きに無駄がなく、滑らかで、
目的に向かってひたむきにまっしぐらである。

まるで禅の修行でもしているような、
派手さはないが美しい。

他の国の派手なプレイが、
ただのまやかしにしか見えない。

本当、ちびっこはこういうプレイをお手本にしてほしい。

小手先のテクニックにこだわらない、
本質を見極めたプレイがこんな身近で見られるのは、
ある意味で幸せなのである!?


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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
名前の由来はこちら

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