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揉めに揉めている大相撲問題!?

どうやら貴乃花親方の理事解任は決定的のようであります!?

まぁ貴乃花親方ってのは、
以前から多くを語らないっていうか、
あまりにも語らな過ぎるのは、
やはり誤解を招きやすいと、
言わざるを得ないわけです。

本人からすれば、
正しいことをしているのは自分であり、
語るまでもない、
ってことなんでしょうね~

昔の花田兄弟の問題の時も、
そんな感じでしたから、
周りの人は分かるかもしれませんが、
世間的には分かり難いですね。

それと彼の、勧善懲悪感っていうのかな?
悪い奴はとことん罰せられなければならない、
っていう感覚は、ちょっと引いてしまう、
というのが正直な感想です。

日本相撲協会ってのは、
公益法人になるわけですね。

つまり税制の優遇処置などがあるわけですから、
ひいては私たちの税金が、その分を負担してる、
ってことになりますから、
要は私たちのお金で成り立っているわけで、
どうしても公開性とかは求められます。

それに対して密室政治みたいなのが、
やはり問題だと思いますし、

もしかしたら、
貴乃花親方は、
その辺を明らかにしたいのかもしれません。

だとしたら、どうでしょう?

この際、もっと公開性の高い、
別団体を立ち上げるってのはどうでしょうか?

かつてアントニオ猪木が、
日本プロレスから脱退し、
新日本プロレスを立ち上げたように、

新日本相撲協会を立ち上げてみたら、
良いのではないでしょうか?

国技において、そんな無茶な?

とも思いますが、
もし、それをやれるとしたら、
貴乃花親方くらいの実績とかカリスマ性ならば、
もしかしたら可能ではないか?
と思ってしまうのですね。

相撲の場合、
国技であり神技でありますから、
どうしても日本神話や神社、天皇とかとの、
関係が浮き彫りになってしまいますから、
そういうの無視して相撲しても、
ただの格闘技になってしまいますから、
一筋縄ではいかないことは明らかではありますが・・・

でももし、この先100年いや1000年先を見据えて、
相撲文化を守りたいなら、
それくらいのゴタゴタがあっても良いんじゃないでしょうか?

決して石井監督の手腕が問われるものではない、
ということを強く前提にして言いたいのだが・・・

昨年の今頃、
鹿島アントラーズを率いて、
クラブW杯の決勝で、
レアルマドリードと互角に渡り合い、
あわや世界一ってところまで行った監督が、

今シーズンは大宮アルディージャで
J1残留争いに巻き込まれ、
そしてJ2降格になってしまったわけだから、
僅か1年の間で天と地との差があるとは、
このことであろう。

特に大宮については、
シーズン途中から、
立て直しを期待されて、
途中から率いたわけだから、

決して石井監督のチーム作りが、
悪いとか良いとかの評価以前の問題であり、
どうしても擁護したくなるものである。

とはいえ、もしJ1残留を決めていれば、
やっぱり石井監督はスゲーな、
ってなったわけだから、
やりがいがあった仕事なのは確かだろう!?

ただ結果的には、
J2降格となってしまったのだから、
監督とはなんと因果なお仕事だろう、
と思わされた残留争いでしたね!?


クラブW杯、浦和レッズ惜しくも敗退でしたね!?

一個、勝っていれば、
レアルマドリッドと対戦できたのですが・・・

というか実は皆さん、
もう戦えるって信じていたのではないでしょうか?

この心理状態がヤバい、
こうなった時の日本人は弱いのですよ!?

所謂、強豪とかスター軍団みたいなのには、
結構、普段以上のパフォーマンスが出来るのですが、
その一歩手前の試合を軽視してしまう傾向があります!?

今回も皆さんも、マスコミも、
そして選手本人たちも、
既に直近の試合よりも、
レアル戦にしか目が行って無かったのだと思います。

だから普通で行けば、
勝てる相手だったのですが、
どこかに油断、慢心が出てしまったのでしょう。

これってサッカーに限らず、
どんな競技でも、
目の前の相手がそんなに強くなく、
その先にスター軍団みたいのがいると、
すぐに足元をすくわれてしまいます、
そんな日本人の心理は肝に銘じておくべきだと、
強く言いたいクラブW杯でした!?


遅まきながらってことになりますが、
東アジア選手権での韓国戦を振り返りたいと思います。

結果は既にみなさんご存じの通り、
1-4の大敗でしたね~

確かに急造の国内組でしたが・・・

それを差し引いても、
酷かったですね~

何が一番いけなかったか?

自分が感じたのは、
パススピードの遅さです!?

なんかおっかなびっくり、
恐れおそれ出すパスは、
ことごとく読まれて、
インターセプトされて、
ピンチを招きっぱなしでした!?

結果的に攻められる場面が多かったため、
4失点はしましたが、
GKの中村だけは、
もう一度、代表で使って良いのでは?
と思わされました!?

数少ない収穫はそこだけでしょうかねぇ~


ここのところ、日本の10番である、
香川の存在感が日に日に薄くなっていました。

でも、どうでしょう?
今回のW杯の組合せを見ると、
香川の活かしどころがあると感じませんか?

彼が得意なのは、
白人系、大柄なDFの間を、
スルスルとドリブルで抜けていく、
ってところだと思うのですね~

だとすると初戦のコロンビア戦はともかくとして、
3戦目のポーランドや、
予選突破してから予想される、
ベルギーやイングランドに対して、
彼のドリブルは有効だと思うのです。

ハリルホジッチはどちらかというと、
相手によってスタメンを変える監督ですから、
オプションとして香川を持って行く可能性は、
十分にあるのではないでしょうか?
そんな気がします!?


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フローラン・カバディ

Author:フローラン・カバディ
性別:男
年代:40代
生息地:静岡県
趣味:サッカーネタ中心ですが、スポーツ全般からアニメ・コミック等のサブカルまで幅広く取り上げていきます
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